カテゴリー「ライフデザイン、キャリアデザイン」の記事

2018年3月 4日 (日)

技術士二次試験合格後にやるべきこと

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テック青木です。

昨日は、大学時代の恩師の古希お祝い会に参加しました。

本当に久しぶり(おそらく大学卒業以来)にお会いする先輩や
後輩の皆さんと、楽しく盛り上がりました(*^^)v。

幹事の皆さんには感謝・感謝です(*^^*)。

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◎ 3/9の技術士二次試験合格後にやるべきこと


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● 2018年3月9日の技術士二次試験合否発表


 今週金曜日はいよいよ、技術士二次試験の合否発表ですね。

口頭試験を終えてから、発表までの間いかがお過ごしでしたでしょうか?


「合格後はこれをやろう」
「技術士の資格をこんな風に使おう」
と計画を立てていらっしゃる方も多いかと思います。

一方で、「合格してると思うけど、もしかしたら。。?」など、
合格が分かるまでは、その先のことは考えにくいという方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

そういう方も、「合格してたら、こんなことしよう」と考えていただくヒントに
なれば幸いに存じます。


● 技術士会に入ろう!


会社勤めと士業の双方を手がける社内士として、勤め先では手に入らない
ネットワークを築けることは、大きなメリットですね。

 そのためにも、技術士に合格された方は、
日本技術士会 http://www.engineer.or.jp/
に入会されることをお勧めします。

 勤め先での社外人脈は現在の仕事の分野に限定されることが多く、
異動などで仕事が変わるとそれまでの縁も切れることが多いようです。

独占業務でない技術士は、士会に入られない方も多いのですが、
先輩方にうかがっても異口同音に現在の仕事や独立の際における人脈の大切さを説いていらっしゃいます。

もしもご自身の勤め先に技術士会があれば、積極的に参加することで、
社内の知り合いも増やすことが出来ますね(^_^)v。


万が一、二次試験に合格できなかったとしても、
一次試験合格者は準会員として技術士会に入ることは可能ですし、
試験および試験後に関する情報収集やモチベーションアップの効果が期待できます。
次回のチャレンジのためにも、是非入会をお勧めする次第です。

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2018年2月25日 (日)

取った資格の使い方

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テック青木です。

先週、東京都美術館のブリューゲル展を見に行ってきました。

音声ガイドを聞きつつ、ブリューゲル一族の軌跡を辿りましたが、
幸い人も少なく、寓話、風景画、静物など色々な種類の絵画を
堪能しました(*^^*)。

それにしても、最近は絵画の拡大画像のデジタルサイネージなど、
お客を楽しませる工夫が凝らしてあって、楽しい限りです(^^)v。

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◎ 取った資格の使い方

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● 「何かの拍子に役に立てば儲けもの」と考える

 せっかく苦労して資格をとったら、是非有効活用したいもの。

勤め先の業務に必要で取った場合は特に悩む必要はありませんが、
自己啓発や人生設計の一環として取った場合は、現在の仕事にどう
活かせるかと考えることも必要になりますね。


 苦労して取った資格を、勤め先でも活用したい、持っていることをPRしたいと
考えるのが自然だとは思いますが、

元々会社の業務を行ううえで必要な資格である場合を除いて、早急に資格を
役立てよう、自己PRにも利用しようとするのではなく、

「資格を社外で使っているうちに、何か会社でも役に立つことがあればそれでOK」
とゆったりと構えている方が、社内の人間関係も含めて良い結果を生むようです。

これについては、私自身の経験だけでなく、同じ資格を持つ社内外の先輩方からも同様のアドバイスを受けることが多かったので、皆さんもまずは後述のネットワーク作りのように、社外での資格利用から始めてはいかがでしょうか?


● まずは「情報提供」から

 その上で、社内に提供できるものとしては、講演会など社外で得た情報の
提供から始めるのが良いと思います。

このときも自己PRと取られないように注意しながら、他の情報と一緒にさりげなく
提供すること、職場の業務に関連した情報に絞って提供することなどに注意すると、
余計な摩擦を回避しやすいですね。


● 社外の「目」を得て視野を広げる

以前、慶応大学の樋口先生から、

「日本では人事面での状況変化はIT産業に先進的に現れるので注目している。
IT産業では、自分がこの会社でどれだけ成長の機会、場を得られるか、
勉強する機会があるかを金銭的報酬以上に重視して就職先を決める傾向があり、
この傾向は他の産業にも今後広がっていくのではないか」

とうかがったかことがありますが、現在ならAI・IoT分野の人材動向が、先行事例の一つとなるのかと思います。

やはり、成長の機会を得られるというのは重要なモチベーションとなりますね。

この点において、資格の勤め先での使い方として、
「社内の仕事の進め方、検討や判断の切り口を士業の立場から見てみる」という
「視点の複数化」があるかと思います。

特に現在では、生産性向上が大きなテーマになっていますので、働き方改革などを
テーマにしている士業の先輩などの視点、判断の軸などをうかがってみると、
今やっている仕事もまた別の見方が出来て、色々なアイデアが湧いてくるかと思います。

ただ、「●●士ではこんなフレームワークを使っているから、当社(当部)でも取り入れるべき!」
というように性急に改革を求めて大上段に振りかざすのではなく、
自分のものの見方を広げて「こんな考え方もあるよね」というように、
柔軟に考えられることを目指す方が、得るものも大きいかと思う次第です。

あなたは、お勤め先でどのように資格を活用されているでしょうか?

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2018年1月28日 (日)

経験開発(自己啓発)としての「副業」を考える

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テック青木です。

先週は城北支部情報診断研究会に参加し、セールスフォース・ドッコムの
方から、同社のマーケティング支援ツールを題材に、デジタル時代の
マーケティングについてお話を伺いました。

顧客生涯価値を最大化するための顧客とのコミュニケーションツールでもある
「Marketing Cloud」というシステムで「カスタマージャーニー」(顧客の行動履歴の分析とニーズのタイミングに応じた提案)のパーソナライズ化を図るというスキームが大変参考になりました。

同社は、ベンチャーや中小企業向けにPardotというソリューションも提供しているので、中小企業診断士や診断士試験を受ける方にも参考になるかと存じます。

https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/

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◎ 経験開発・自己啓発としての副業

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● 知識の取得と経験の取得

 社員の能力開発(OnJT、OffJT、自己啓発)の中で、急激な事業環境の変化に
対応するという点で、自己啓発(とその支援)の重要性が最近高まっている
ことは恐らく疑問の余地が無いと思います。

 能力開発で取得する対象を、「知識」と「経験」に分けてみると、
知識は前述の3つの能力開発手段のいずれでも取得可能ですが、

「経験」については主に業務を通じて身に付けるものとされてきたと思います。

現在の業務に関する経験はもとより、「現在社内に存在する業務」で必要とされるスキルの取得(昇進、異動の際)についても、社内で身に付けることが今でも現実的な方法だと思います。

● 新しい事業、新しい方法に関する経験

  一方、事業環境が変化し、新しい事業分野に乗り出す場合や新しいビジネス
モデルを採用する場合を考えてみると、「知識」については先行他者の情報や
ビジネススクールなどで入手可能ですし、社内での共有化も比較的容易だと
思いますが、「経験」についてはどうでしょうか?

 一つの方法は、「とにかく新しい事業、業務に乗り出して(あるいは社員を
放りんで)、仕事をしながら経験を蓄積する」という方法があります。

これはその事業を担当する人間の学習能力が高く、また今までの業務経験が
ある程度活かせる場合には現在でも最も手っ取り早く、現実的と思います。

●「商売する」経験を身に付けるには?

 ただ、現実問題として新規事業に乗り出せるのは社員のごく一部ですし、
特に今まで大企業のスタッフ部門にいた人が、急に「商売する」あるいは
「未経験の業務ややり方にチャレンジする」経験を持つのは中々難しいかと思います。
そこで、「経験する機会を広げる」一つの方法として、「社員のサイドビジネス
の許容」も有り得るのではないかと、働き方改革について調べている内に考える
ようになりました。

 能力開発という視点からの社員にとってのサイドビジネス(個人起業)の効用としては、

・商売(事業運営)全体を経験できる(大抵の場合サイドビジネスは個人または少数のグループで始める事が多いようです)。
・現行の業務以外のネットワークが広がる。
・未経験の事業にチャレンジする経験が持てる。

  などが挙げられますが、社員がこれらの経験を積むことは企業にとっても
メリットがあると思います。
また今後、社員にその能力を向上・発揮させる業務機会をいかに提供できるかが、
(処遇によるモチベーション維持と併せて)重要なインセンティブになると
思いますが、この点からも一向の価値ありかと思います。

● 課題出しは今の内に

 厚生労働省のモデル就業規則の改訂で、副業禁止規定は外れる方向となりました。

 また、現状の法制度の中でも、現象としての社員の副業は、皆さんの勤めていらっしゃる会社でも、今後出てくると思います。

社員の立場からは、人生100年時代に、人生二毛作の準備としても、
マネジメントの立場からは、社員の副業による社内情報の漏洩リスク管理の点からも、
今の内からこの問題については企業内で課題出しを急ぐ必要があると考える次第です。

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2017年12月31日 (日)

2017年の振返りと2018年の年間目標について

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テック青木です。

本年も今年が最終日となりました。

1年間ご愛読いただき、誠に有難うございますm(_ _)m。

来年も是非、よろしくお願い申し上げます(*^^*)。

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◎ 1年の振返りと計画立てについて

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● 2017年を振り返る

本日は大晦日。この1年いかがだったでしょうか?

私は、新しくブログとメルマガを始めました(^^)v。

勤め先では、知財関連の仕事から、色々社内や業界の動きが伺えた1年でした。

私が入っている樺澤塾では、
年内にこの2017年の目標の達成度評価と、2018年の年間計画を立てることを強く推奨しています。

私も、冬休みに入ってから、マンダラートとグーグルカレンダーを使って、
2017年の年間目標の評価と2018年の計画(目標)を立てたところです。

なお、今年の振返りの際に、目標の評価だけでなく、
良かったことの10大ニュースと
できなかったことの10大ニュースの双方を作ってみると、

自分の価値観やビジョンの変化に気づく絶好の機会となりますので、
計画立てと合わせてトライしてみてはいかがでしょうか?

● 2018年の計画

既に、資格試験などの関係で、1年をまたがって計画を立てられている方や、年度単位で計画を立てていられるかとも多いかと思いますが、

まとまった時間が取りやすい冬休みは、
計画の見直しと修正にもってこいの機会ですね。

ぜひ、ここまでの計画の進捗を評価して、
必要な見直し(目標の数値の変更と時間配分)を行うことをお勧めする次第です。

なお、その際に、年間目標はなるべく具体的かつ数値を入れることと、
プライベートの楽しい目標も入れておくことで、モチベーションが高まります(*^^)v。

なお、年間計画は今年の内に(要は今日中に)立てることで、新年からスタートダッシュが切れるので、おとそ気分にならない内に、是非来年の計画を立ててはいかがでしょうか?(樺澤塾では「今年中に作成せよ!」と強く言われております(^_^;)

振返りと新たな計画づくりで、充実した新年を迎えられることを祈念しております(*^^*)。

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2017年3月13日 (月)

今いるところを捉える全体観を持つ

テック青木です。

6年前の3月11日、私は大きく揺れる職場で、パソコンのモニターを押さえながら、
まずは情報収集しなくてはと考え、
揺れが収まってすぐに、ブラウザを立上げ、ニュースを見たのを覚えています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災後も復興の努力を
続けられている方々、それを支援されている方々に敬意を表します。

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◎ 今いるところを捉える全体観を持つ

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● 「私はどこ?」の不安と非効率

 最近、「自分の仕事で、何が分からないのか、不十分なのか自体がよく分からない」
という感想を聞く機会がありましたが、

 このように、仕事でも、勉強でも、
「自分がどのレベルなのか、ゴールに向けた工程の中で、今何処にいるのか」
が分からず、不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?

 自分の位置と方向が分かれば、まだゴールには距離が合っても、焦らず着実に
進むことが出来ますね。

 そのためにも、まず目標(ゴール)に向けた工程の全体像を押さえて、
その中で自分は今どこにいて、どちらの方を向いているのか(努力の方向)を
把握することが大変重要になります。



●全体像(全体観)を押さえるための基本書や過去問の使い方

 仕事では、まず自分の業務と会社全体、少なくとも所属する部所および直接関連する部所の
目的と仕事の概要を押さえて、そこから自分の業務をもう一度見直すことが必要ですが、

 資格試験の勉強では、基本書と過去問を上手く組み合わせて、
まず基本書の目次から全体構成と各章のページ数≒学習の分量のイメージを持つ、

次に、最新3年間位の過去問をざっと解いて、基本書で対応するところが何処かを確認する。

というステップを踏むと、学習すべき範囲の全体像と自分の位置(既に理解している範囲や
弱点など)を早くつかむことが出来ます。

 それからゴール(試験日)までのスケジュールを作ることで、
効率的に、かつ焦らず学習を勧めることが出来ますので、お試しいただければと思う次第です。

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2016年3月27日 (日)

受験願書と業務棚卸し

テック青木です(^0_0^)。

ここ10日間ほど風邪で体調不良気味(^_^;)。年度末までの仕事と送別会などが
重なって、中々完全回復できませんが、こういう時こそ体調管理が重要ですね。

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◎ 試験の申し込みと経験の棚卸

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●技術士二次試験申し込み始まります

平成28年4月1日(金)から4月27日(水)までが
今年度の技術士二次試験の受験申込書等配布期間、

平成28年4月6日(水)から4月27日(水)まで(土曜日・日曜日を除く。)が
受験申し込み期間となっていますね。

https://www.engineer.or.jp/c_topics/004/004187.html

どの分野で受けるのか、総合技術監理部門なども併願するのかなどは、
今月中に決めておきたいところかと思います。

●業務経験の棚卸の機会に

ご案内の通り、技術士二次試験では、原則として7年間の
科学技術分野における業務経験が必要で、
現在の勤務先からの証明も要求されています。

履歴書を作成するのは、結構面倒なものですが、

これは、自分自身の経験の棚卸の絶好の機会でもあります。

受験願書に必要なレベルではなく、
なるべく詳細な業務の棚卸、特に自分がやったことに加えて、
そこから得た自分の知見・スキルまで、一度一覧表に書き出しておくと、

筆記試験、口頭試験、さらには今後の自分のキャリアデザインにも
大変役立つため、ぜひこの機会に業務経験の棚卸しの視点で
履歴書の材料作りから始めてはいかがかと思います。

その時のTIPSとしては、
やったことと、そこから得た自分の強み(知見・スキル、今後できること)
は欄を分けて書いておくと、受験願書用や、キャリアデザイン、自己PR
など、色々な用途に使い分けしやすくなります。

また、なるべく期間も細かく分けておくと、元ネタとしては使いやすくなりますね
(細かく分けたものを、必要に応じて省いたりまとめたりする方が、
おおざっぱに書いたものを、場合によって詳細化するより通常は容易かと思います)

みなさんは、どのようなタイミングで業務経験の棚卸をしていらっしゃるでしょうか?

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2014年4月20日 (日)

アントレプレナーシップ論講座のご案内

テック青木です。大変ご無沙汰しておりました<m(__)m>。

本日は、テックもお手伝いしているアントレプレナーシップ論講座が

今年も開始されるので、その説明会のご案内です。

この講座は、「技術で社会を良くできたらかっこいいだろうなー」という思いから始まっています。始まったのは2002年でした。その時は、東京大学工学系研究科の知財専攻の講座でした。

経営者から本物の課題をもらって、若手の社会人を講師やアドバイザーに迎えて、毎週プレゼンテーションを繰り返すスタイルが好評でした。すぐにほかの大学にいるのだけれど受講したいという学生や、卒業してしまったのだがどうしても受けたいという人がやってきました。それじゃあということで、2007年からは誰でも参加できる形に変えました。受講は無料です。私だけでなく、講師やTA(アドバイザー)の人もボランティアです。

技術で社会を良くするためには技術だけでは足りません。マーケティングや法律知識も必要です。理系の人と文系の人が混ざり合うのが良いです。文系の人も来てください。技術を理解しながらビジネスを考えるのはとても面白いことです。留学生も歓迎です。いろいろな考えの人がいて刺激し合える場にしたいです。

この講座では受講生に急激に成長してほしいと考えています。今は何もできなくていいです。技術のことも社会のことも何もわからなくてOKです。

1つだけ、成長すると心に決めて来てください。」

(本講座のブログより)

ご興味のある方は、以下の説明会を覗いてみてはいかがでしょうか?

日付 : 2014年4月23日(水曜日) 

時間 : 19:00〜20:00

場所 : 文京シビックセンター 地下2階  経済課会議室

お申し込みはこちらから>http://openschooljapan.org/

「資格を取って起業したい!」という方はもちろん、

「セミナー等を運営したい」という方にもご参考になるかと存じます(*^^)v。

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2011年2月28日 (月)

アントレプレナーシップ論講座のご案内

テック青木です。(^_^;)

本当にご無沙汰しております<m(__)m>。
本日も資格そのものの話ではなく、テックがお手伝いしている、オープンスクールのご案内をいたします。(資格についても、また話題提供を再開したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。)

アントレプレナーシップ論講座事務局よりプレスリリースをお送り致します。

 

2011年2月23日

アントレプレナーシップ論講座事務局

報道関係者各位

プレスリリース

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今年もまた、熱い「ありえない講座」が始まる。

「アントレプレナーシップ論講座~問題に自ら一歩踏み出すために~」、2011年4月 無料開講

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2011年4月より開講される「アントレプレナーシップ論講座(以下「アントレ」)」は、東京大学での5年間の講義を起源として、学外にもオープンスクールとして門戸を開いたものです。2002年の初講から今年で10年目に突入致しました。主な対象は理系大学院生向けですが、文系・学部生の受講も可能です。受講料は無料、講師・運営ともにボランティアにより成り立っております。毎年約30名の厳選された受講生がアントレを通じて大きく成長しています。講座終了後、実際に起業を果たした受講生も輩出しております。

現在、説明会参加エントリー開始にあたり、受講生・TA(ティーチングアシスタント:受講生のサポートをするスタッフ)・最終発表会審査員を幅広く募集しています。事務局ではアントレに関するお問い合わせ・取材などを受け付けております。アントレの趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひお問い合わせを頂きたくお願いいたします。

 

 講座内容: 主に「目的達成のための計画づくり、経験者へのヒアリング、チームでの議論」で構成されています。

計画づくり、調査法、発想法、チームワーク、プレゼンテーションなど様々なスキルを身につけます。

課題の内容は、課題提供企業の理念の理解、自分が経営者だったらどうするか考え、制約にとらわれない発想と現実に実現できる施策を導き出すことです。多くの企業を訪問し、課題に自分たちの手と足をつかって取り組むのが大きな特長です。

 

 開講期間: 2011年4月~7月の毎週水曜日 19:00~21:00 (東京都内を予定)

4月中旬 初回講座説明会を150名限定で開催
*お問い合わせいただいた媒体さまには、無料招待席(5名さままで)をご用意いたします。

4月下旬~ 30名限定で開講。チームに分かれて毎週課題に取り組みます。

5月下旬 1つ目の企業課題に取り組みます。

6月下旬 2つ目の企業課題に取り組みます。

7月下旬 最終発表会にてビジネスプランをプレゼンします。

 

■ 講座主宰者 柴田英寿

株式会社日立製作所勤務、2002年から5年間東京大学の非常勤講師としてこの講座の前身となる講義を担当。

「あたらしい社員の教科書」「オフィスからパソコンがなくなる日」「ビジネスモデル特許戦略」など多くの著書あり。

 

■ 公式サイト http://www.openschooljapan.org/ 過去の講座内容、講座主催者、講師・TAなどを紹介しています

Twitter (@entreopenschool) http://twitter.com/entreopenschool/ Facebook http://www.facebook.com/entre.openschool

 

■ 本リリースに関するお問合せ先

アントレプレナーシップ論講座 事務局 広報担当 奥秋 和歌子 E-mail: 2011_students_pr@yahoogroups.jp

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2009年6月22日 (月)

知識の使い道を増やす「びんぼうはお金持ち」を読んで

テック青木です(^0_0^)。

最近背中が凝るので、低周波治療器を定額給付金を使って購入しました(*^_^*)。

本当に人に揉んでもらっているようで中々快適ですが、

それでも稽古で道着を着ている時の方が快調(正確には不調を忘れる)ところをみると、

やはり人間気合が大事なようです(^^)。

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◎ 知識の方向づけ

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 昨日から、

「びんぼうはお金持ち-雇われない生き方で格差社会を逆転する-」

(橘玲)を読んでいますが、

以前読んだ「定年自営のすすめ」(西山昭彦)と同じように、

サラリーマンの働き方に対する考え方の幅を広げる上で、かなり役に立つと感じました。  

ただ、一番面白く感じたのは、ここで取り上げている知識。スキル

のかなりの部分が、中小企業診断士の持つ知識・スキルと重なっ

ていることで、同じ知識でも取り上げ方、視点によってかなりその

効用・使い先が変わるものだと改めて感じた次第です。

<持っている知識の方向付けを変えてみる>

 経営コンサルティングに用いられる知識が、サラリーマンの自立

にも役立つように、我々が今までの仕事の中で身につけた知識、

スキルを再定義してみると、また新たな使い方・適用先が見つかるように思います。

また、自分の持つ知識を経営資源ととらえれば、今度はマーケ

ティングやドメインの再設定など、経営コンサルティングの手法が

新たな適用先を見つける上で有効となりますね。

 ある程度仕事の経験を積んだり、資格試験等を通じて知識を

蓄積したら、今度は、知識やスキルを増やすだけでなく、その

使い道を増やすという方面も意識してみると面白いなと感じる契機となった一冊でした。

 皆さんは、経営資源の最大活用という視点を自分自身に

どのように適用されているでしょうか?

     

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2009年3月 9日 (月)

シャドーワークと社内士の効用

テック青木です(^0_0^)。

これから年度末に向けて忙しくなってきますね。

花粉症の季節でもありますが、テックは今のところハーブオイルを

付けたマスクで何とかやり過ご しています。

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◎ シャドーワークと社内士

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 最近、朝の異業種勉強会で「シャドーワーク」をテーマに取り上げ、

メンバーの社内外での体験 を語り合っています。

以下の書籍でも、組織で規定された権限や役割分担、意思決定

プロセスには乗ってこない、個人が 自主的な意思と裁量で編み出す

ような仕事を「シャドーワーク」と呼んでいますが、このような活 動が、

いわばイノベーションの元にもなっていると感じることは多々ありますね。

<社内士とシャドーワーク>

シャドーワークを個人ベースで行う際に、資格というのは非常に有効な

ツールになるかと思います 。

シャドーワークに限らず、何かの活動を続ける上で「場」を得ることは

非常に重要ですが、技術士 は中小企業診断士のネットワークはそれ

自身はもちろん、そこで知りえた人たちと別途情報交換を 行うなど、

場を広げるのにも役に立ちます。

それと同じくらい大事なのは、シャドーワークを始めるきっかけ(動機)

作りでは無いでしょうか ? 

普段職場で自分の範囲の業務を見ているだけでは中々シャドーワーク

のための気付きも得にく いかと思います。

外から組織を見る目を得、シャドーワークのきっかけを作るうえでも、

資格というのは非常に大き な効用があると思います。

皆さんはどのようなシャドーワークに取り組んでいるでしょうか?

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