カテゴリー「スケジューリングと時間管理」の記事

2017年4月 8日 (土)

神・時間術の無料版を読んで

テック青木です。

仕事づとめの中で、試験勉強する時間の確保には、大変苦労されていると思います。

さらに家族がいらっしゃる方は家族サービスとの両立も必要ですね(^_^;)。

私がいつも参考にしている、樺沢紫苑さんの新刊
神・時間術
が4月13日に発売されますが、それに先立って無料版が配信されているので、
早速ダウンロードして読んでみました。

『神・時間術』無料版
http://kabasawa.biz/b/time5.html

●ライフデザインから逆算した時間の使い方

樺澤さんの20数冊の著作には、一貫して、
「日本のうつ病や自殺者を減らしたい、人生を楽しんでもらいたい」
というポリシー(ミッション)をベースにしています。

今回の神・時間術も、
テクニカルには、集中力×時間の2次元で時間管理を捉えるという基本原則から、数々の(特に、コンディショニングを重視して集中力を高める、集中力に配慮してやるべきことを配分する)方法が掲載されていますが、

なによりも、
「人生を楽しむ余裕を作る」ために
「効率をあげて、自分の自由な時間を作る」
という目的を実現するための実践的な行動指針である
と捉えると、本書を有効活用出来るのではと感じました。

私も本書の出版記念講演会の動画配信に参加を申し込んでいますが、今から楽しみにしています(*^^)v。

●自己投資としての資格取得
本書でも、効率を上げて生み出した時間を自己投資に充てることを推奨していますが、
資格取得もまさにその自己投資の一つですね。

自己投資(資格取得)と仕事と家庭は両立できる。

というメッセージをもらえることで、モチベーションアップにもつながるので、是非無料版だけでも一読されることをおすすめする次第です(*^_^*)。

『神・時間術』無料版
http://kabasawa.biz/b/time5.html

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2017年4月 3日 (月)

技術士二次試験の申し込みについて

テック青木です。

この土曜日に、中小企業診断士の企業経営研究会に参加してきました。

今回は、企業コンサルティングの中で、ピンチになった時のリカバリーについて
事例をあげて教えていただき、大変勉強になりました。

5月は休会なので、次回6月が楽しみです。(*^^*)

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◎ 技術士二次試験の申し込みについて

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● 平成29年4月7日(金)~4月28日(金)は技術士二次試験申込期間です。

上記の通り、今週から、技術士二次試験の申込みが始まります。

筆記試験日は、
・総合技術監理部門の必須科目が平成29年7月16日(日)、
・総合技術監理部門を除く技術部門および総合技術監理部門の選択科目が
  平成29年7月17日(月・祝) となっていますね。

● 先んずれば試験を制す

 明日から申請書類がダウンロード可能になりますが、
少しでも早く申請書を入手して、申し込まれることを強くお勧めいたします。

 モチベーションが高まるだけでなく、申請書の内容の吟味にも時間をかけることが出来るため、ケアレスミスを防ぐことも可能となります(万一記載漏れなどが合った場合にも、リカバリーしやすくなるかと思います)。

●「よくある質問」は要チェック

技術士会の以下のFQAのページは、是非目を通しておくことをお勧めします。
https://www.engineer.or.jp/c_topics/003/003681.html

電子申請が出来ないことや、申込書の作成の仕方など、間違えやすいことについて
色々と注意事項が記載されていますので、ここを読んでおくことで手戻りなく、効率的な申込みに繋がります。

●申込書は人に読んでもらう

できれば、周りに技術士の方がいれば、その方に読んでもらうのが良いのですが、
いなければ家族でも良いので、第三者の目でチェックしてもらうと、自分では気が付かなかった記載漏れや表現の不備などが見つかるかと思います。

勝負は既に始まっています。是非、好スタートを切って、走り抜けてください(^o^)/!

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2017年3月20日 (月)

「受かるか、出来るか」で悩んだときに

テック青木です。

明日は春分の日ですね、最近日の出が早くなってきたのを通勤時間に実感しております(*^^*)。

先週行われたYoutube活用に関する合宿形式のセミナに動画配信受講生として申し込み、
現在2日分の動画を視聴しているところですが、

昔は、企業レベルでないと難しかったマルチメディア戦略(動画、ブログやHP、メルマガ)
が、個人レベルでも使えるようになったことに隔世の感を抱きました(^_^;)。

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◎ 「出来るか」ではなく、「出来る条件を作れるか」

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● 受験計画を立てる時期

 4月に大きな異動がある会社にお勤めの方は、そろそろ内示が出て、
来年度の体制が要員含めてわかる頃かと思います。

 来年度の自分の職場がわかると、受験の計画も立てやすくなりますね。
この時期は、正月休みなどに立てた受験計画を見直す時期でもあります。

 今から計画を立てる人、または見直す人それぞれ、
「これから、試験日まで十分な準備が出来るだろうか?」とお悩みの方も
多いかと思います。



●「出来るか」で悩まず「どうやれば出来るか=出来る条件」を考える

 精神論めいてるようですが、試験までの準備・学習については、
仕事と同じく「出来るかどうか」を考えることは、あまり生産性がなく、
「出来る条件は何か」と現状のギャップをどう埋められるかという観点から
計画を立てていくことが重要です。

 来年度の合格のために準備することが難しいと判断される場合もあると思いますが、
まず、受ける試験の「どの分野で何点(何割)取れば良いか?」を設定し、
現在はどのくらいの点数が取れるのか、
というギャップを把握して、それを埋める方策を考えると、
現実的な判断が出来るかと思います。

 そのためには、まず過去問や模試などを解くことで、上記のギャップを
客観的に認識すると、余計な焦りを産まずに、課題解決に向かえるので、
是非「出来るかどうか」で悩んだ場合、「まず問いてみて」実態を把握し、
ギャップを埋めるための計画建てを始めることをおすすめする次第です。

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2017年3月13日 (月)

今いるところを捉える全体観を持つ

テック青木です。

6年前の3月11日、私は大きく揺れる職場で、パソコンのモニターを押さえながら、
まずは情報収集しなくてはと考え、
揺れが収まってすぐに、ブラウザを立上げ、ニュースを見たのを覚えています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災後も復興の努力を
続けられている方々、それを支援されている方々に敬意を表します。

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◎ 今いるところを捉える全体観を持つ

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● 「私はどこ?」の不安と非効率

 最近、「自分の仕事で、何が分からないのか、不十分なのか自体がよく分からない」
という感想を聞く機会がありましたが、

 このように、仕事でも、勉強でも、
「自分がどのレベルなのか、ゴールに向けた工程の中で、今何処にいるのか」
が分からず、不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?

 自分の位置と方向が分かれば、まだゴールには距離が合っても、焦らず着実に
進むことが出来ますね。

 そのためにも、まず目標(ゴール)に向けた工程の全体像を押さえて、
その中で自分は今どこにいて、どちらの方を向いているのか(努力の方向)を
把握することが大変重要になります。



●全体像(全体観)を押さえるための基本書や過去問の使い方

 仕事では、まず自分の業務と会社全体、少なくとも所属する部所および直接関連する部所の
目的と仕事の概要を押さえて、そこから自分の業務をもう一度見直すことが必要ですが、

 資格試験の勉強では、基本書と過去問を上手く組み合わせて、
まず基本書の目次から全体構成と各章のページ数≒学習の分量のイメージを持つ、

次に、最新3年間位の過去問をざっと解いて、基本書で対応するところが何処かを確認する。

というステップを踏むと、学習すべき範囲の全体像と自分の位置(既に理解している範囲や
弱点など)を早くつかむことが出来ます。

 それからゴール(試験日)までのスケジュールを作ることで、
効率的に、かつ焦らず学習を勧めることが出来ますので、お試しいただければと思う次第です。

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2017年2月27日 (月)

スケジューラとToDoリストの一体化で勉強時間を捻出

テック青木です(^0_0^)。
先週水曜日は、新しいブログを立ち上げるべく、
WordPressの初心者向けセミナー(1日コース)に参加いたしました。
講師は、ブログだけでなく、自分の事業にインターネットを活用されている方で、
Fintechなどにも造詣が深く、大変勉強になりました(*^^)v。
ただ、自分がマニュアルを読むのが苦手でICT音痴であることを再認識
した1日でもありました(^_^;)。

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◎ スケジューラとToDoリスト

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● 打ち合わせや会議と作業時間の一体管理

前回、前々回と、スキマ時間の活用方法を採り上げましたが、


会社での仕事も含めて、

打ち合わせなどのイベント系と、資料作成などの作業系の

2種類の用事を、同時に管理する必要がありますね。


仕事の内容によっても、最適なやり方は異なるかと思いますが、

前者をスケジューラ、後者をToDoリスト(あるいはリマインダー)

で管理するとして、大まかには


1.スケジューラは手帳または、ToDoリストは別に印刷など別々に

のツール(スマホのアプリなら別々のアプリ)で管理する

2.ポストイットにToDoを書き、手帳に貼って管理する

3.スケジューラとToDoリストを一体で管理する

のいずれかで運用されているのではないでしょうか?


私は、3のスケジューラとToDoリストを、両方ともグーグルカレンダーに

書き込んで、打ち合わせなどのイベントは頭に★マーク、

重要な作業には頭に●を付けるなどして一体で管理しています。


スマホではその当日1日分、iPadやパソコンでは週間のベージを使い、

会社ではノートPCにサブでモニターを付けているのでサブモニターに表示、

自宅では、ノートPCの横にiPadを置いて、そこにスケジューラを映しています。


現在、師事している精神科医の樺澤先生から、「ToDoリストは、集中力が途切れないよう

1秒以内に確認出来るようすること」と教えて頂いてから、トップページにいつも

表示するようにしているものです。



●勉強時間の捻出方法

打ち合わせ・会議以外に、作業に充てる時間も予め確保出来ることから、

ここ数年スケジューラにイベントだけでなく、作業予定も書き込んでいましたが、


更に、集中力を要する作業は午前中に、機械的にこなせる仕事は疲れてくる午後にといった、体調に応じた作業管理が出来ることも大きな利点かと思います。


また、「仕事とプライベートは同じ手帳(ツール)で管理すべき」という点からは、

仕事上の作業予定だけでなく、勉強やメルマガを書く作業の時間など、


プライベートの作業もスケジューラ上に予め入れておくことで、捻出しやすくなりますね。


さらにその作業が終わると、私はチェックマークを入れるようにしていて、

それによって達成感を味わえ、モチベーション維持にも役立っています。


私の仕事も、それなりに飛び込みの依頼などが多いのですが、

一つ一つの作業はある程度時間が読めるため、上記のやり方が合っているようです。

勉強時間の捻出や、打ち合わせなどに追われて資料作成などの作業時間を取るの苦労されている時のご参考になれば幸いです(*^^*)。

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2016年11月13日 (日)

試験とフォーマットづくり

テック青木です(^0_0^)。

 11月は、行政書士会の知的資産経営研修会、中小企業診断士の健康経営研究会等に
に参加して、勉強させていただきました。

 今日はまた新宿御苑辺りに出かけようかと考えているところです(*^_^*)。

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◎ 試験とフォーマットづくり


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●スケジュール表、サブノートなどのフォーマット

試験勉強において、学習計画を立てること、教材を揃えることは、
基本的なところですが、その際にフォーマットをどのように
作るかについては、個別の学習分野だけではなく、
勉強のフローに沿って、スケジュール、サブノート等の自作の
教材(最近は音声教材も含めて)の連携を考えながらフォーマットづくりを行う必要がありますね。

順番としては、
メインの教材の構成に合わせてサブノートの目次やスケジュール立ての基本的な構成を考え、

スケジュール表は、運用時に記入する項目(例>どこまでやったか、実際にかかった時間など)、
サブノートは、複数回復習する際に追記できるようなスペース等、
使うシーンを想像しながらフォーマットを作っていくとよいかと思います。


●準備運動としてのフォーマットづくりと見直し

 仕事等に取り掛かるのに、心理的なハードルが高く、
グズグズと引き延ばしてしまうことが私にはよくありますが(^^;)、

仕事術の本などでは、まずやるべきことを細かく分解し、
資料を揃える、PCで使用するソフトを立ち上げるなど、
簡単な作業から取り掛かるよう勧めていることが多いですね。

試験勉強についても同様で、
最初の取っ掛かりとして、教材を揃えること、フォーマットを作ることは
比較的簡単に始められることかと思います。

また、受験期間中も、いきなり問題を解く気にならないようなときは、
まずサブノート等のフォーマットを少し見直したり、
スケジュール表に今までの結果を記入するなどして
ウォーミングアップすると、比較的スムーズに勉強に取り掛かれます。

(実は、この土日に知的資産経営研修会の宿題に取り掛かるときにも、
まずは、先日のブレストの結果を写真からパワーポイントに書き写すという単純作業から始めることで、
心理的なハードルを乗り越えて作業を進めているところです(^^;)


 あなたは、勉強や仕事に取り掛かるときに、どの様な作業から始めているでしょうか?

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2016年9月26日 (月)

中小企業診断士二次試験1か月前の過ごし方

テック青木です(^0_0^)。

 9月20日はは技術士会応用理学部会で「下町ロケット」の知財弁護士の
モデルになった鮫島先生の講演会「中小企業の知財戦略」で、大変
実践的なお話を伺いました。
 その次の21日には、中小企業診断士関係の知的資産経営研究会で、
事業性評価と知的資産経営に関する議論を聞く機会を得ました。

 2日連続で知財や知的資産について社外の方のお話を聞くことができ、
大変勉強になりました(^^♪。

 先週PHSから乗換えたiPhoneは、今までiPodやiPadを使っていたにも
かかわらず、PCとの同期その他いろいろ設定に苦労しております(;^_^A。

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◎ 中小企業診断士二次試験1か月前の過ごし方

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●平成28年10月23日(日)は中小企業診断士二次試験

いよいよ、中小企業診断士二次試験までちょうど1か月となりました。

ここまでたどり着いた皆様に心より敬意を表します。

わずか1か月、されど1か月で、今からできることはまだまだあります。
焦らず、油断せず是非残りの期間を過ごされて、試験日を迎えられるよう祈念しております。

●インプットもアウトプットも今までの材料を使って

 模擬試験や予想問題を解いたり、サブノートや参考書を見返すと、
「ここは覚えていない」、「これは今まで見ていなかった」
といった項目が出てきますね。

 基本的に、現時点からは新しい教材に手を付けるよりも、
今まで使った問題集などで、出来なかったところを復習する方が
効率が良いですし、焦りも出にくいかと思います。

●本番に近い解き方に

 同じ教材でも、ここからは、本番と同様に解答するよう、
解き方を変えていくことは必要ですね。

 例えば、土日などには本番と同じ時間帯に予想問題を解く、

 過去問を使うときは、新しく印刷して、
本番と同じように、問題用紙や解答用紙を使う、

 といったように、いわゆる「本番慣れ」と総復習を両立させるように
心がけることが重要かと思います。

 特にあがり易い方は、試験会場にも出かけて行って、
その近くの喫茶店で問題を解くくらいにしても良いのではないでしょうか。

●くどいようですが朝型への移行を

 これは、試験1か月前位の方にはいつもお話しすることですが、
試験の時間に最も頭が働くよう、
また、余裕をもって試験会場に出かけられるよう、
朝型に移行するように生活習慣を変えていくことが大変重要です。

 体調は集中力に大きな影響を及ぼします。
私も、平日の疲れが残る土曜日と日曜日では、模擬試験などの成績が
随分違うという経験をして、体調管理の重要性を思い知らされたクチです。

 実力もさることながら体調のせいで涙を飲むことだけはないよう、
自分の集中力や記憶している内容のピークを試験当日にもっていくよう管理してください。

 あともう少しです!貴方の合格を心より祈念しております(^o^)/!

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2016年9月20日 (火)

連休中の過ごし方

テック青木です(^0_0^)。

 9月17日の土曜日に、PHSからiphone7に乗換えました。
PHSの番号とメルアドの両方が使えること、現在iPadのキャリアでもあること
から、ソフトバンクさんを選びました。

 黒がカッコ良いとは思いましたが、品薄と聞いていたのでシルバー128GB
にしましたが、ネット予約で発売日の翌日には手に入り、三連休中に
ゆっくりと設定などが出来ました(^^)v。

閑話休題>
 来年度の経産省概算要求の中で、中小企業の知的財産の活用を支援する特許庁所管の(独)「工業所有権情報・研修館」の近畿統括拠点(仮称)を大阪市内に新設する方針が出ました。

 この独法は私も会社の業務でお世話になっている特許情報プラットフォームの所管の団体でもありますが、
今回は、中小企業の元づくり支援のために専門家を常駐させる模様です。

 このような動きは、中小企業はもちろんのこと、サポートする側の
弁理士や中小企業診断士にとっても活躍の場が広がる方向になりますね。

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◎ 資格試験における連休の過ごし方

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●飛び石を含めて増えた連休

今年は「山の日」が出来ましたが、もともと日本は祝日が多く、
ゴールデンウイークや正月休みなど連休がいくつもありますね。

(シルバーウィークという言葉もすっかり定着した感があります)

 普段、会社の仕事に追われて時間が取れない中で、
これらの連休はまとまった時間が取れる絶好の機会ですね。

●集中してアウトプットを繰り返す

 連休などでまとまった時間が取れるときの、一つの過ごし方は、
特に弱点である項目(科目)について、集中してアウトプット
(問題集等)を繰り返すという方法です。

 私は、中小企業診断士試験の際に、苦手だった財務会計の過去問
と練習問題を5年~10年分集中して解くことで、何とか合格レベル
に持ち込むことが出来ました。

 また、同じように中小企業診断士試験の設問を読んで
まず現在の事業ドメイン(誰に、何を、どのように)を書き出し、
SWOTして事業ドメインの改善方針を書くという練習も
30回位やることで、回答速度を上げることが出来ました。

 このように、集中してアウトプットを繰り返す練習は、
苦手科目の克服や、回答速度を上げる練習としてはかなり有効かと思います。

●平日時間を作るために「貯金」する

 上記とは逆の方向になりますが、
会社でたまっている仕事や、家族サービスなどに連休を使うことで
平日に勉強に充てられる時間を「貯金する」という方法もあります。

 特に「少しづつコツコツとやる」方法が向いている方は、
この先の会社の予定などを見ながら、今後発生する業務で
自宅で今のうちに片づけられるもの(例えば文献調査など)が
あれば、今のうちにやっておくというのも、平日に余裕を作るという
意味で一考の価値があるのではないでしょうか。

 私の場合、資格試験の勉強ではありませんでしたが、社外の用事を
連休などに集中して片づけることで、平日がずいぶん楽になった経験があります。

 まずは次のシルバーウィークの過ごし方を改めて計画してみてはいかがでしょうか?

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2016年6月18日 (土)

技術士二次筆記試験1か月前の過ごし方

テック青木です(^0_0^)。

 今週は、東京都中小企業診断教会城北支部の講習会2つに参加してきました。
一つはコンサルティング営業、もう一つはプレゼンテーションのワークショップです。

プレゼンでは、1分間「あ~」や「え~と」を一度も使わず自己紹介をするという練習
でしたが、おそろしくてこずってしまいがっくりするとともに、講師が最後まで一度も
これらの言葉を使わず進めているのを見て「これが訓練の賜物か」と感じ入った次第です(#^.^#)。

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◎ 技術士第二次試験の一か月前の準備について

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●技術士筆記試験試験の日程

日本技術士会のHPにも載っているように、
7月下旬に技術士二次試験の筆記試験が行われます。

・総合技術監理部門の必須科目     平成28年7月17日(日)
筆記試験日
・総合技術監理部門を除く技術部門
・総合技術監理部門の選択科目     平成28年7月18日(月・祝)
筆記試験合格発表     平成28年10月27日(木)[予定]

テックが受験した約10年前は8月第1週の土日が試験日でしたので、
いまは2週間ほど早くなっていますね。

●試験1か月前の準備

 この時期は、学習面では、弱点の補強や試験本番と同じ時間割(時間配分の練習)、
用紙(どこの余白を使ってメモや計算を行うかの練習)によるアウトプットに重点をおきつつ、

朝方への生活リズムの移行を進めていくことが重要です。
なお、7月の試験については、既に日の出が早くなっていますので、
寝室のカーテンを少し開けておくだけでも、早起きしやすくなりますので、
目覚ましなどと合わせて生活リズムの調整に活用されることをお勧めします。

また、普段の仕事の中で、試験分野に関連するトピックスが出てきた時に、
ひと手間かけて知識を補強しておくことも、時間を効率的に使える方法かと思います。

あとひと月、暑さと梅雨とで体調を崩しやすい季節ですが、
ぜひ最後まで走りぬけてください!(^^)!

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2016年6月 5日 (日)

スマホの音声入力活用(野口悠紀雄氏の著作から)

テック青木です(^0_0^)。

 昨日は、中小企業診断士の講習会で、RESAS(地域経済分析システム)
https://resas.go.jp/#/13/13101
の紹介をいただきました。

恥ずかしながら、テックは今までこのシステムの存在すら知らなかったのですが、
なんというか、実際に役立つかどうかの前に大変いじっていて面白いシステム
(好奇心を刺激してくれる)と感じます。

まだグーグルクロムしか対応していないとのことですが、

早く他のブラウザにも対応してほしいものです。
なお、出典がきちんと出ているので、情報源のデータベースとしても使えると思いますので、
何か調べ物をしたいが、どんな情報源に当たれば良いかわからない場合の検討づけにも
便利かと思います。

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◎ 野口悠紀雄の「話すだけでかける究極の文章法」を読んで

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●スマホで本が書ける
 野口悠紀雄さんといえば、「超整理法」や「超文章法」など、
「超・・・」シリーズでも有名ですが、

最近の「話すだけでかける究極の文章法」では、スマホの音声入力
を使って著作を行う方法や、その他の知的生産の技術に音声入力
を利用する方法を紹介されています。

 今でも新しい技術を取り入れて、自分のスタイルを改革していく
その行動力に何よりも深い感銘を受けました。

●試験勉強における音声入力の活用
 テックに限らず、試験勉強において音声学習を、特にインプットに
活用することは、推奨されてきましたが、

音声入力を試験勉強に利用する方法としては、
まず、検索が大きいかと思います。

今のところ、電子版の問題集で音声入力ならではの使い方ができるものは、見つけられていないのですが、
おそらく、一種の会話・解説を組み合わせたような学習ツールを資格の学校などが提供してくるでしょう。

なお、e-ラーニングの業界が、スマホの音声入力を活用して、プラットフォームを構築するのか、
グーグルのようなネット企業がこれらのサービスプラットフォームを提供するのか、

どんなプレーヤーが中心となっていくのかも大変気になるところです。

皆さんは、スマホの音声入力をどのように使われているでしょうか?

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