カテゴリー「スケジューリングと時間管理」の記事

2019年5月 5日 (日)

中小企業診断士一次試験の申し込みと今後の学習計画について

 

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テック青木です。

令和元年最初の更新となります。


このGW中に、上野の美術館・博物館3件で、
「クリムト展」、「東寺展」、「ル・コルビジェ展」を見てきました。

それぞれの作品だけでなく、その見せ方、他のコンテンツ(音声ガイドや
特設サイトなど)と組み合わせたコンテンツの提供方法など、マーケティングの
観点からも色々と参考になりました(*^^*)。

 

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◎ 中小企業診断士一次試験申し込みと今後の学習計画について

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● 2019年度中小企業診断士一次試験申し込みが始まりました。

2019/4/26より、2019年度中小企業診断士一次試験申込みが始まりました。

以下の中小企業診断協会のサイトでは、申込受付期間は、4月26日(金)~5月31日(金)となっています。

https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_c_h31_shiken/H31_moushikomi_start.html

なお、このGW中は受付は休業とのことなので、ご注意ください(この期間中に受け付けた申請書申し込みは、5/7以降順次対応とのことです。)


なお、一次試験は、2019年8月3日(土) ・4日(日)

二次の筆記試験は、2019年年10月20日(日)で予定されています。

 

● 一次試験、二次試験両睨みで計画を立てる

今回一次試験、二次試験の両方を受験予定の方にとって、一次試験終了から二次試験の筆記試験までは2ヶ月半くらいしか無いので、この間に二次試験を一から準備することはかなり困難ですね。


私も、1年目の受験時には、一次試験には合格したものの、二次試験は涙を飲みました。


最初から2年計画の方もいらっしゃるかと思いますが、できれば1年で両方合格したいものですね。


今から振り返っても、8月の一次試験までに、二次試験のインプットのための教材(サブノート、音声学習など)も用意しておき、8月までに二次試験の内容も一通りはインプットしておいて、8月からは演習問題中心、特に自分の不得意科目に注力するようにしておけば良かったと反省しております。

 

そのときにインプット教材を、一次用と二次用別々に作るのは効率が良くないですね。


私が行政書士試験(こちらは1回の試験の中で選択式が中心、一部記述式も入っているという形式です)で行って効果があったのは、

一次試験の範囲も20~40文字位の筆記試験と同様の分量で単文化しておく

というものです。


できればワードなど電子ファイルで作成し、スマートフォンの読み上げアプリなどで通勤中の音声学習にも利用できれば一石二鳥かと思いますので、ご検討いただければ、大変幸いに存じます。


ここから8月、そして10月へと駆け抜けてくださいq(^o^)p!!

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2019年4月14日 (日)

充実したゴールデンウィークを過ごすための準備について

テック青木です。

だいぶ間が空いてしまいましたが、平成も残り僅かですね。

2019年度もよろしくお願い申し上げます。

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◎ 充実したゴールデンウィークを過ごす準備について

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● 2019年のGWは10日間

多くの方が長期にお休みを取れるゴールデンウィーク。

今年は特に、10日間祝日と土日が連続するという、かなり特別な
条件となっていますね。


ご家庭の事情も含めて、10日間丸々お休みにはならない方もいらっしゃるかと
思いますが、とはいえ、いつもよりは余裕のある時間を取れる方が多いと
思います。


ここでは、GWに試験勉強や自己啓発に向けた勉強をするときのポイントを
いくつかお話したいと思います。

充実したGWを過ごすヒントになれば、幸いに存じます。

 

● 計画立て

泊りがけの旅行などについては、既に予定に入っていることと思いますが、

それ以外にも家族サービスや仕事の持ち帰り、自宅の整理など、勉強以外にも
それなりの時間を取る用事が入っているのではないかと思います。

ここでは、まず、このGW中にやりたい勉強の内容をその分量とかかるであろう
時間を共に書き出しておきます(例えば、テキスト100Pを4時間で読むですとか、
問題集50Pを5時間で解くなど、具体的に書いておくことをお勧めします)。

 

次に、前記の用事と勉強の項目をスケジューラ(私はグーグルカレンダーを使って
いますが、もちろん普段お使いの手帳などで問題ありません)に入れて見ます。


そのときに、日時が決まっているもの(家族との食事会、勉強ならば模擬試験など)をまず入れて、

次に期限がGW中にあるものの順に入れていきます。


なお、細切れの時間でも良いものと、まとまった時間が必要なものを
色やマークで区別しておくと、その後の調整がしやすくなります。

勉強では、大まかには、インプット(テキストを読むなど)は細切れの時間でも
できますが、アウトプット(問題集を解くなど)にはまとまった時間が必要な
ことが多いかと思います。


また、インプットのための教材づくり(サブノートや、テキストの要約、
スマホなどの読み上げ機能を利用するための音声学習用教材など)はまとまった
時間を当てておくほうが効率的かと思います。


上記のようにして、空いている時間はどこかを明確にしながら予定とToDoを同じ
スケジューラに入れていくことで、いつ何をやるのかが明確になってきます。


もちろん、どんな予定でもそのとおりには行かないことも多いので、
バッファ(予備の時間)をとっておくことが必要ですね。

 

● ToDoはいつやるかを記録しておくと、プレッシャーが軽くなる

これは悩み事なども同様ですが、あとでやるべきこと(ToDo)が
頭の中に残っていると、眼の前の事への集中力を削がれてしまいます。

そこで、スケジュールに通常の予定と一緒にやるべきことも記入しておけば、
そのときが来るまで頭の中から追い出しておけるので、目の前のことに、それが
仕事でもレジャーでも集中できますので、ぜひToDoリストも日時を入れて、
スケジューラに入れておくことをお勧めする次第です。


充実したゴールデンウィークをお過しできることを祈念しております(*^^*)!

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2018年9月15日 (土)

9月の三連休の活用方法について

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テック青木です。

スーパーに買い物に出かけると既に「敬老の日」特売が始まっていました(^_^;)。

この日に何かを買ってあげる側から買ってもらう側になるのはいつの日か。

その日をなるべく遅らせるべく、今日もジムで自転車を漕いでおります(^^)v。


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◎ 3連休の活用方法

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● 9月17日、24日の月曜日は祝日

2018年の9月は、15日~17日、22日~24日が三連休ですね。

今年は4連休、5連休のシルバーウィークにはなりませんが、それでも
会社づとめの方にとっては貴重な連休となります。

既に、行楽や家族サービスの予定を立てているかとも多いかと思いますが、
この時期ならではの勉強への活用もぜひ検討いただければと思います。

● 模擬試験、本番形式の予想問題集

まず、数時間まとまって時間が取れれば、模擬試験や予想問題集で
本番形式のアウトプットを行うのが、効果的な使い方ですね。

時間を図りながら、本番と同じフォーマットの問題用紙と解答用紙を
使って、設問へのアンダーラインやメモのとり方なども含めて
解答することが、本番で冷静に対応できるためにも重要となります。

なお、答え合わせの際には、単に正解かどうかだけでなく、自分の答えの出し方
(道筋)もあっていたかを解説などから確認しておくと、今後の学習に役立ちます。


● 苦手分野の集中練習

私は中小企業診断士の二次試験で財務・会計を苦手としていたので、
時間が取れるときに、問題集のこの分野を集中して解くことをしました。

こういった苦手分野については、上述の本番形式ではなく、
例えばキャッシュフロー計算ならそれだけを問題集の中から抜き出して
なるべく多く解いてみるといった方法が効果的かと思います。

その場合も、答え合わせの際に、答えの出し方(解答のフロー)のどこに問題があったかという視点でチェックすること(自分の苦手なフェーズは設問を読むところから回答を書くまでのどこなのかを明らかにすること)が、苦手克服に繋がります。


● 生活リズムの立て直しと維持

3連休といえども、朝遅くまで寝ているといったことは避けて、平日と同じ時間(あるいは、試験本番と同じ時間)に起きることが、生活リズムの維持という点から大事だと思います。

なお、夏バテなどからの回復のために、睡眠時間を多く取りたい場合は、寝る時間を早めるほうが、起きる時間を遅くするよりもお薦めです。

まだ、若干暑い日もあるようですが、ここで体調を立て直して、ぜひ本番に向けて
走り続けて下さいq(^o^)p!



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2018年8月26日 (日)

 「仕事のムダを削る技術」に学ぶ効率的な勉強法

テック青木です。

東京は、今日の午後38℃とのこと、今から汗が吹き出てきそうです。

先週も西日本を中心に台風や大雨が続きましたが、被害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。

テックは、麦茶に海塩を入れて水分とともにミネラル補給に努めておりますが、
皆様も、熱中症などに十分お気をつけてご自愛下さい。

なお、先週もお伝えしたように、中小企業診断士の二次試験申込みは9月18日が
締切です。

以下のサイトからご確認のうえ、早めの申込みをお勧めいたします。

中小企業診断協会の二次試験に関する申込みの詳細
https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_c_h30_shiken/H30_2ji_shiken_about.html



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◎ 「仕事のムダを削る技術」に学ぶ効率的な勉強法

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● 「仕事のムダを削る技術」(こばやし ただあき著)(SB新書)

先日、「仕事のムダを削る技術」を読みました。

(新書は1,269円、Kindle版は378円となっています)

樺沢紫苑さんの「神・時間術」とも共通する点があり、大変参考になりました。

そのいくつかは、資格試験にも応用出来ると思いますので紹介させていただきます。

1>6つのステップを回し続ける
こばやしさんは仕事の効率化を進める6つのステップを決めてそれを回し続ける事をつづけてると述べています。

1. 短時間 で 仕事 を 終わら せる と 決める【 決める】  
2. 一日 の 仕事 を 観察 し、 仕分ける【 仕分ける】  
3. やる べき 仕事 を 絞る【 絞る】  
4. 同時 進行 で 仕事 を 行う【 マルチタスク】  
5. 仕組み を つくり 改善 を 継続 し て 効率 を 上げる【 仕組み】  
6. 他人 との 時間 を 有益 に する【 協力】

それぞれのステップの詳細は、本書に記載されていますが、
このような仕事の効率化の手順自体を決めて、それをサイクルとして回し続けるということ自体が重要ですね。

そして、これは試験勉強の効率化にも使える方法かと思います。

また、当然ながら、こうやって仕事を効率化することで、勉強時間の確保も容易に
なりますね(^^)。

2>勉強をやると決心する

仕事の効率化のおいて、先ず重要なことは「やる」と決心することと、著者は説いています。
そのために、「 メリット を 考える」「 目標 を 数値 化 し て 掲げる」「 余裕 が でき たら やり たい こと を 決め て おく」 こと の3つを行うことを勧めています。

試験勉強の場合は、会社の業務上の必要性など以外ですと、
「メリットを考える」=「資格取得後にやりたいこと」を具体的にイメージすることになりますね。

「目標を数値化して掲げる」は、試験勉強のスケジュールを作る際に、最初とあとの方とで、時間あたりの演習問題量を変える(徐々に増やす)といった方法になるかと思います。

「余裕ができたらやりたいこと」は、仕事と試験勉強以外の趣味や家族と過ごす時間などになりますが、これも具体的にイメージし、書き出すことが有効ですね。


3>マルチタスクとシングルタスク

本書では、マルチタスクを難しいが、効率化に有効と記載しています。
一方で樺沢紫苑さんは「神・時間術」などで、脳のワーキングメモリーの制限から、
シングルタスクを推奨しています。

この辺はどのように折り合いを付けるのかといえば、
私は「料理」における「下ごしらえ」のように、次にやるべきことにすぐ取り掛かることができるよう、下準備(例えば参考書を用意しておく、エクセル表での自動計算のように、自分の意識を割かずに出来ることは裏側で進めておく)といった方法が、集中力を分散させずに効率よく仕事や勉強をこなせる方法ではないかと思います。

このように、仕事の効率化、生産性向上の方法を試験勉強にも適用することは、限られた時間を有効に使うことが求められる社会人にとって大変重要と考える次第です。

★最後までお読みいただき、誠に有難うございます!

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2018年5月27日 (日)

休暇のとり方、使い方

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テック青木です。

この一週間は、比較的仕事に余裕があったので、現在入っているSIGNAL
プロジェクトの分析結果を読み、お手伝いしている講座に2週ぶりに
出たりと少しお座なりになっていた部分のフォローに時間を使えました。

来週からは、また出張や会議が入ってきているので、体調管理には
気をつけようと考えています。

SIGNALプロジェクト(未来の予兆を探る)
https://matt-english.com/podcast/20180526

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◎ 休暇のとり方と使い方

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● 祝日の無い6月

6月は、1年の中で唯一祝日のない月ですね。

また、夏休みには早いので夏季休暇といって休みを取るわけにもいかず、
休みを取る名分が立ちにくいかと思います。

とはいえ、試験勉強、特に8月に受験を控えていらっしゃる方には、
多少なりとも土日以外にまとまった時間が取りたいところですね。

● 半休とフレックスの活用

もし、御社にフレックス制度があれば、これを使って早めに仕事を切り上げ、
勉強時間を確保するか、あるいは朝、会社の近くの喫茶店で勉強時間を取る
というのは休みではありませんが、1,2時間の勉強時間の確保には有効かと思います。

もう少し長い時間を取りたい場合、半休制度があれば、これを利用するというのも
一つの方法かと思います。

私も中小企業診断士の理論更新研修は通常半休を使って対応しています。


● まとまった時間はアウトプット中心に

ある程度まとまった時間が取れる場合、特に机に向かうことが出来る場合は、
演習問題などのアウトプットに使うことが有効かと思います。

あるいは、インプット用の教材を自作されている方は、そのために時間を使うと
いうのも良いですね。(教材を作る行為自身が一種のアウトプットになります)

これから梅雨の時期に向かいますが、体調に気をつけて、頑張ってくださいq(^o^)p!

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2018年5月13日 (日)

今から!?立てる夏休みの計画について


テック青木です。

GW終了後の1週間、いかがおすごしでしょうか?

わたしは、お手伝いしている講座や行政書士の研究会などアフター5も
それなりに充実した一週間でした。

関東は天候不順でしたが、そのなかでも朝日が差し込む時間の日比谷公園
を通って通勤するなど、午前中はなるべく太陽光を浴びるようにしています。

最近読んだ、「シリコンバレー式頭が良くなる全技術」
https://amzn.to/2IfMcAn
でも日光の大切さと、LED照明の危険性を強調していましたので、これからも
続けていきたいと思っています。

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◎ 夏休みの計画について

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● なるべく予定は自分で作る

GWが終わったと思ったら、もう夏休みの計画か?
と思われた方も多いかと思います(^_^;)。

実際、今までのメルマガやブログでも、夏休みの計画については
6月以降にお話することが多かったのですが、

当然ながら、業種、職場、現在のポスト等によって異なりますが、
働き方改革の影響もあってか、従来よりは前もって休みの計画を
立てやすくなってきていると感じております。

とはいえ、家族の予定もまだ分からず、旅行などのスケジュール立ては難しい
という方も多いかと思いますが、

仕事とプライベート双方について、なるべく予定を自分で立てて置くことで、
会議や出張などの日程についても自由度を高めやすくなってきます。


● 祝日とのセットで考える

旅行などは、祝日とセットで計画を立てる多いと思いますが、勉強についても、
祝日(7月16日、8月11日)と土日による3連休をどう使うかを今から
考えて家族と相談しておくことは、家族の理解も得やすくなるかと思います。

逆に、その3連休は旅行など家族サービスに徹して、それ以外の日に勉強時間を
確保するという選択肢を取る場合でも、早め早めに旅行などのスケジュールを
入れることで、逆にそれ以外の土日や平日にどれかで勉強時間を確保すべきかの
目安をつけることが出来ます。


● 8月の試験を受ける方へ

また、中小企業診断士試験や技術士試験など8月の試験を受けられる方の場合、
試験日までとその後で時間の使い方は大きく変わりますね。

8月上旬の試験を受けるとすれば、7月と6月がラストスパートということに
なりますので、今のうちに試験終了後に家族サービスや、出来るならば仕事の
予定も当てるようにし、試験日までは勉強時間を優先出来るように、
5月中から手当を始めておくことをお勧めする次第です。

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2018年4月 8日 (日)

GWの過ごし方

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テック青木です。

新年度が始まって1週間。

挨拶周りや新年度の挨拶式などが終わって、今週からは新年度の業務
が本格的に始まるところも多いかと思います。

とはいえ、新しく来た上司や役員への説明など、年度始めならではの
イベントと並行して仕事を進めている方も多いのではないでしょうか。

だいぶ暖かくなってきましたが、GWまでの3週間お体大切にご自愛くださいm(_ _)m。

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◎ GWの計画について

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● 4月28日からのGW

週休二日制の方は、4月28日からGWが始まりますね。

今年は5月1,2日にお休みを取ると、連続9日間の大型連休になります。

この時期を資格試験の学習に使うことで、

まとまった時間が必要な作業ができる。

今までの遅れを取り戻したり、今後忙しくなった時に備えて余裕(貯金)を作っておく

などのメリットが享受できます。
是非、活用したいものですね。


GWのような長期休みの計画作成の際に、私が最初にお勧めするのは、
家族サービスの計画を作って、家族の理解を得やすくしてから、
まとまった時間を確保することです。

そうやって得た時間は、インプット教材の作成またはアウトプットを中心に
使うのが良いと思います。

特に中小企業診断士や技術士のように、年内に一次、二次、あるいは口頭試験など、
複数の試験を受ける場合には、二次試験のインプット教材(サブノートなど)の
骨格を、このGW中に作成しておくと、後のスケジュールがずっと楽になります。



● 場所の工夫

 休み中は家族も自宅にいるので、集中して勉強するにはやはり図書館や喫茶店を
利用したいですね。

もう一つ貴重なのは、GW中の平日です。 

お休みを取れれば、お子さんたちは学校なので自宅でも時間が取れますし、
会社に行くにしても普段よりは、出社前や退社後にまとまった時間が取り
やすくなりますので、スケジュールの進捗調整など当てることをお勧めします。

また、通勤時の混雑も緩和されるので、これら普段は中々利用できていない時間も
含めて、GWを楽しみつつ、最大活用して下さい(*^^*)。

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2018年3月18日 (日)

年度末、年度始めに向けて

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テック青木です。

年度末に向けて、何かと慌ただしくなってきましたね。
私の場合、飲み会だけ見ても、
先週から4月の第1週にかけて、ほぼ週に2回づつ、期末会や
歓送迎会が入っています(^_^;)。

体調管理のため、土日はなるべく炭酸水やノンアルコールビールに
して、かつ早めに寝て睡眠不足にならないよう気をつけている所です。

皆さんは、年度末、年度始めについて、どんなところに気をつけていらっしゃるでしょうか?

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◎ 年度末の過ごし方

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● 年度末から年度始めにかけて

2017年度も残す所あと2週間となりましたね。

4月が大きな異動時期となっている会社も多いので、
この時期は、通常業務と年度末の締めに関する業務はもちろんのこと、
異動時の業務整理、引き継ぎ、夜の歓送迎会など、様々なイベントが
目白押しかと思います。

この中で、資格試験の勉強をどの様に進めるかについてですが、

まずは、スケジュールの見直しから始めることになるかと思います。

勤め先の異動についても、内示が出た段階で、やるべき業務は
ある程度分かってくるので、

異動される方、されない方とも、こういったイベントを考慮して、
スケジュールの見直し、特にアフター5にどれだけ勉強時間が
取れるかの再確認をして、学習計画を見直すことをお勧めします。

● 朝型の効用

この時期は、歓送迎会などの予定が急に入ってくるので、
アフター5は当初の予定から変更を余儀なくされがちですね。

仕事もそうですが、やはり朝の時間の方が、こういった急な
変更は少なくて済むので、日々の通常業務や勉強など、
計画的に、かつルーチンで行うようなタスクは、なるべく
朝の時間に入れることが有効かと思います。

あとは、もちろん通勤時間の活用も重要ですね。

私が音声学習を重要視するのも、普段目を酷使しがちな
ビジネスパーソンにとって、負担が少ないということと、
通勤時間に座れても立っていても行える学習方法であること
があります。

なお、朝と通勤時間を有効活用するためにも、飲み過ぎと夜更かし
には十分お気をつけ下さい(^_^;)。

まだまだ三寒四温で不安定な天候がつづきますので、
是非お体大切にご自愛いただき、この年度末・年度始めを乗り切って下さいq(^o^)p!

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2018年2月18日 (日)

受験スキルの転用による生産性向上

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テック青木です。

2018/2/15に、公正取引委員会は、フリー人材に関する報告書
『「人材と競争政策に関する検討会」報告書』を発表しました。

芸能人やスポーツ選手だけではなく、IT人材やコンサルタントなども
独禁法による保護の対象として考えられているようです。

http://www.jftc.go.jp/cprc/conference/index.files/180215jinzai01.pdf

働き方改革と合わせて、人材の流動性と働き方の多様化にどのような影響が
出てくるか、それがビジネスパーソンの資格取得の動機や取得の支援に
どのように関係してくるか、大変興味を持っている次第です。

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◎ 生産性向上における受験スキルの転用

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● 「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」

現在私は、表記の書籍を読んでいるところです。
何回か紹介している「神・時間術」http://amzn.to/2BBhEoj や、
「残業しないチームと残業だらけチームの習慣」 http://amzn.to/2BCtn6b

と比較すると、すぐ実践できるノウハウを得るというよりは、
生産性とはそもそも何かということを理解するのに役立つ本だと言えそうです。
(とはいえ、「産休など長期休暇を取る人が出てきたときは、業務効率化の
チャンス」など、実践的なノウハウも幾つか入っています。)

「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」
http://amzn.to/2BxR8fv


● ノウハウ・スキルの「再利用」による生産性向上

私が生産性向上について心がけていることの一つに、

自分が身に付けた知見やスキルの再利用があります。

これは、元々はコンテンツビジネスで一つのコンテンツを複数のメディア
(例>漫画、アニメ、キャラクターグッズ、アトラクションなど)で使い回し、
更にこれらのメディアを連動させてシナジーを狙っている方法や、

マッキンゼーが、コンサルティングの知見やノウハウを社内で共有してレベルと
生産性を高めているという話を読んだ頃から意識していたものですが、

試験勉強の中で、苦労して身に付け、更に実践でその効果を(場合によっては
課題を)検証してきたスキルや手法は、是非仕事やプライベートにも応用したい
ものですね。

例えば、

色々な受験関連の情報で得られる資格試験の計画の立て方は、試験以外の
「プロジェクト」の計画立てにも転用できる部分がありそうです。

上記で「プロジェクト」と挙げた様に、資格試験の計画立ての特徴として、
「目的が明確」で、「期日が決まっており」、「やるべきこと(範囲)が
決めやすい」

というのがありますが、同様の特徴をもつ事柄のスケジューリングには、
資格試験の計画立てのチェックポイントが利用できると思います。

また、最近は新規ビジネスやサービスを考えることを求められる機会も
増えてきているのではないかと思います。
直接には提案する立場になくとも、そのようなビジネスモデル全体を考えて
仕事をしなくてはならなくなっていると感じている方も多いのではないでしょうか?

このような場合に、事業計画書の構成を意識した資料づくりや自分の仕事への反映は効果があるかと思います。

事業計画書の通常の構成は、

1.エグゼクティブ・ サマリー
2.事業ビジョン
3.市場分析・参入機会
4.ビジネスモデル
5.マーケティング
事業戦略
オペレーション
事業収支・財務計画
組織・経営チーム
リスクマネジメント
となりますが、自分で(例え勉強としてでも)何かの事業について、事業計画書全体を書いてみると、ビジネスに必要な要素とそのつながりに関する理解が深まりますね。

例えば、中小企業診断士2次試験の事例問題も、組織、マーケティング、生産管理
(オペレーション)、財務・会計と4つの切り口で事業(あるいは事業変革)の
計画書を作ると捉えることが出来るでしょう。

このような観点で、診断士試験を見ると、それぞれの切り口に必要な知識、
スキル(CF計算など)を身につけるだけでなく、事業全体を考える訓練にも
なっていることがわかります。

せっかく身に付けたスキルやフレームワークです。是非、職場やプライベートでも
使えないかと普段している作業を見直してみることは、良い復習の機会にもなるかと考える次第です。

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2018年2月11日 (日)

試験勉強と仕事の「生産性向上」

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テック青木です。

この所、会社でもコンサル先でも「働き方改革」と「生産性向上」が
大きなテーマになっています。

「神・時間術」と「残業しないチームと残業だらけのチームの習慣」を
読んだので、生産性(マッキンゼー)も読んでみようかと考えているところです(*^^*)。

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◎ 試験勉強の生産性向上と仕事の生産性向上

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● 試験勉強の時間の確保

先週、年度内の試験勉強は、異動内事後のバタバタを考慮して、
内示日までを終了の目安として計画することをお勧めしましたが、

「そんなこと言われても、時間が取れないよ!」と思われる方も
多いかと思います。また、正直な所、そうでなくとも年度末は
慌ただしい時期なので、試験勉強の計画を前倒しすることは、
かなり大変ですね。

とはいえ、少ないながらも、計算が立つ(見込みが付けられる)間に、
試験勉強の時間を取って置かないと、年度末に近づくほど、
仕事の方で年度末報告や来年度計画の説明といった、作業以外に
突発的に入ってくる仕事、それも時間指定の用事が増えてくるものなので、

少しでも良いので、「ここは試験勉強に使う時間」とスケジュールの中に入れて
おくことをお勧めする次第です。

その際、会社で共有のスケジューラを使っているならば、アフター5や昼休みなどに件名を入れずに予定だけ入れて置くと、他の人から会議等の予約を入れられてしまう事態はだいぶ避けられるかと思います。

● 生産性向上の方法検討を、試験勉強にも活用する

ご案内の様に、厚生労働省で就業規則のモデル改訂など、法規制面からも
残業抑制と生産性向上へ誘導する施策が進められています。

会社の中でも、来年度更に生産性を上げるためにはという議論や対応策の策定などが進められているのではないでしょうか?

少なくとも次年度の個人レベル、チームレベル等の業務計画中に、生産性向上の検討・実施自体を入れたり、生産性向上を前提に業務計画を組んだりすることになっているかと思います。

その場合に、仕事、特にオフィスワークの生産性向上の方法が、試験勉強にも転用出来ないか、確認して見ることは重要かと思います。

「残業しないチーム・・」の中に書かれている生産性向上策には、個人ベースでも
出来ることが色々入っていますが、

チームなどの組織として行うこととは別に個人ベースで行う生産性向上は、かなりの所試験勉強にも使えるものだと思いますので、是非社内での生産性向上の議論を
活用されてはいかがかと考える次第です。

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