カテゴリー「中小企業診断士関連」の記事

2017年5月 7日 (日)

特許公報にみる統一フォーマットの効果

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テック青木です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか?
私は、ジムで自転車をこぐ以外は、新しく始めたブログとメルマガや、
無料オファー用の資料作りなど、平日と同じくらいパソコンに向かっ
ておりました(^_^;)。
子供が部活や就活で忙しかったことあり、家族での外食も1度きりと、
もうちょっとGWらしいイベントを増やしたかったと反省しております。

 

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◎ 特許公報にみる統一フォーマットの効果
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● 特許の公開公報と特許公報
私は仕事がら、特許庁の特許情報プラットフォーム 
を良く使いますが、自社の技術開発についても、
社内向けの技報と合わせて、自社の特許情報をまとめたデータベース
があり、過去、誰がどのような特許を出願したのか、簡単に検索
出来るようになっています。
特許情報がデータベース化しやすいのは、
特許出願時から公開、登録に至るまで、書式が決まっていること、
かつ、特許の分類番号などは若干変わることがありますが、基本構成
は、数十年単位で変わらないことが、その理由ですね。
● 試験のインプット教材も書式を統一する
資格試験のインプット教材も、書式を統一しておくと、
覚えやすく、まとめやすいので、出来るだけ同じフォーマットを使う
ことをお勧めいたします。
選択式問題については、
5問選択式、多肢選択式、一問一答式を問わず、
一問一答式で問いと答えの形式でまとめておくと、
どんな方式(正解を選ぶ、不正解を選ぶ、正解の数を選ぶ等)の
選択式問題にも対応できます。
また、自分の苦手な問題(間違えた問題)を繰り返し勉強する
のにも便利です。
記述式については、
例えば行政書士では、40字前後で答える質問がでますので、
覚えるべき内容を、
質問に対して40字の答えとしてまとめておくと、
記述式だけでなく、選択式に対してもインプット教材として
使えるものになります。
さらにこれらをワードなどの電子ファイルで作って、
スマホの読み上げアプリに入れれば、音声教材も出来上がるので
一石二鳥ですね。
フォーマット化と電子ファイル化は、作成も効率的ですし、後々の
活用にも便利ですので是非お試し下さい。
● 過去問参考書のご紹介
なお、先週の技術士一次試験について、
過去問の問題集を紹介し忘れたので、
技術士、中小企業診断士、行政書士の
過去問題集をいくつか以下にご紹介いたします。
問題集選びのご参考になれば幸いに存じます。
技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題 解答と解説(第7版)
技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2017年版 (EXAMPRESS)
中小企業診断士 最短合格のための 第1次試験過去問題集 (1) 企業経営理論 2017年度
2017年版 中小企業診断士試験 2次試験過去問題集
2017年版出る順行政書士 ウォーク問過去問題集 1 法令編

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2017年4月23日 (日)

AI、IoT、ビッグデータに関する経産省のレポート

テック青木です。

私が所属している、東京都中小企業診断協会の企業内診断士活性化懇話会が、
今年度から東京企業内診断士実践研究会として新たなスタートを切りました。

先日の第1回定例会では、新規加入を考える方も二人見学に来ていただき、
年間活動計画を話し合った後は、懇親会で楽しく盛り上がりました(*^^)v。

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◎ AI、IoTと知的財産

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● 第4次産業革命に関する経産省の研究会

最近、AI、IoTやビッグデータの文字をニュースやネットで
目にしない日はないというくらいですが、

 経産省では、「第4次産業革命」というキーワードで、
複数の検討会を立上げ、報告書を出しています。

その一つとして、第11回産業構造審議会 知的財産分科会 営業秘密の保護・活用に関する小委員会が開催され、そこでは、
「第四次産業革命を視野に入れた不正競争防止法に関する検討 中間とりまとめ(案)」
が提示されました。

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/chitekizaisan/eigyohimitsu/011_haifu.html



また、「第四次産業革命に対応した企業の戦略とそれを支える知財制度・運用の在り方」について、「データの利活用」、「産業財産権システム」、「国際標準化」の3つの観点から総合的に検討し、報告書を取りまとめて公表しています。

http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170419002/20170419002.html

これらの報告書の詳細は割愛しますが、

いずれも新しい動きが始まっていること、法制度などが実態に追いついて
いないという課題認識では一致しており、
今後不正競争防止法の改正やガイドラインの策定などの施策が検討されています。

● 時事問題と法制度

 技術士や中小企業診断士の試験において、時事問題も取り組むべき項目
の一つですが、AIやビッグデータはその中でも、要注目の分野であることは間違いないかと思います。

 上記の報告書や、そのもととなっている調査結果のレポートなどが、
経産省や総務省には掲載されていますので、概要編だけでも一度は目を
通しておいて損はないと思います。

 その他のキーワードとしては、「働き方改革」や「健康経営」なども要注目かと考える次第です。

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2017年3月20日 (月)

「受かるか、出来るか」で悩んだときに

テック青木です。

明日は春分の日ですね、最近日の出が早くなってきたのを通勤時間に実感しております(*^^*)。

先週行われたYoutube活用に関する合宿形式のセミナに動画配信受講生として申し込み、
現在2日分の動画を視聴しているところですが、

昔は、企業レベルでないと難しかったマルチメディア戦略(動画、ブログやHP、メルマガ)
が、個人レベルでも使えるようになったことに隔世の感を抱きました(^_^;)。

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◎ 「出来るか」ではなく、「出来る条件を作れるか」

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● 受験計画を立てる時期

 4月に大きな異動がある会社にお勤めの方は、そろそろ内示が出て、
来年度の体制が要員含めてわかる頃かと思います。

 来年度の自分の職場がわかると、受験の計画も立てやすくなりますね。
この時期は、正月休みなどに立てた受験計画を見直す時期でもあります。

 今から計画を立てる人、または見直す人それぞれ、
「これから、試験日まで十分な準備が出来るだろうか?」とお悩みの方も
多いかと思います。



●「出来るか」で悩まず「どうやれば出来るか=出来る条件」を考える

 精神論めいてるようですが、試験までの準備・学習については、
仕事と同じく「出来るかどうか」を考えることは、あまり生産性がなく、
「出来る条件は何か」と現状のギャップをどう埋められるかという観点から
計画を立てていくことが重要です。

 来年度の合格のために準備することが難しいと判断される場合もあると思いますが、
まず、受ける試験の「どの分野で何点(何割)取れば良いか?」を設定し、
現在はどのくらいの点数が取れるのか、
というギャップを把握して、それを埋める方策を考えると、
現実的な判断が出来るかと思います。

 そのためには、まず過去問や模試などを解くことで、上記のギャップを
客観的に認識すると、余計な焦りを産まずに、課題解決に向かえるので、
是非「出来るかどうか」で悩んだ場合、「まず問いてみて」実態を把握し、
ギャップを埋めるための計画建てを始めることをおすすめする次第です。

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2017年3月13日 (月)

今いるところを捉える全体観を持つ

テック青木です。

6年前の3月11日、私は大きく揺れる職場で、パソコンのモニターを押さえながら、
まずは情報収集しなくてはと考え、
揺れが収まってすぐに、ブラウザを立上げ、ニュースを見たのを覚えています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災後も復興の努力を
続けられている方々、それを支援されている方々に敬意を表します。

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◎ 今いるところを捉える全体観を持つ

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● 「私はどこ?」の不安と非効率

 最近、「自分の仕事で、何が分からないのか、不十分なのか自体がよく分からない」
という感想を聞く機会がありましたが、

 このように、仕事でも、勉強でも、
「自分がどのレベルなのか、ゴールに向けた工程の中で、今何処にいるのか」
が分からず、不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?

 自分の位置と方向が分かれば、まだゴールには距離が合っても、焦らず着実に
進むことが出来ますね。

 そのためにも、まず目標(ゴール)に向けた工程の全体像を押さえて、
その中で自分は今どこにいて、どちらの方を向いているのか(努力の方向)を
把握することが大変重要になります。



●全体像(全体観)を押さえるための基本書や過去問の使い方

 仕事では、まず自分の業務と会社全体、少なくとも所属する部所および直接関連する部所の
目的と仕事の概要を押さえて、そこから自分の業務をもう一度見直すことが必要ですが、

 資格試験の勉強では、基本書と過去問を上手く組み合わせて、
まず基本書の目次から全体構成と各章のページ数≒学習の分量のイメージを持つ、

次に、最新3年間位の過去問をざっと解いて、基本書で対応するところが何処かを確認する。

というステップを踏むと、学習すべき範囲の全体像と自分の位置(既に理解している範囲や
弱点など)を早くつかむことが出来ます。

 それからゴール(試験日)までのスケジュールを作ることで、
効率的に、かつ焦らず学習を勧めることが出来ますので、お試しいただければと思う次第です。

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2017年2月19日 (日)

音声学習における動画の活用

テック青木です(^0_0^)。
先週金曜日は、企業内診断士活性化懇話会で、ジョージ・フリードマンの100年予測(早川書房)の概要を伺いました。
体系的に全体像をまとめていたき、大変分かりやすく、勉強になりました(*^^)v。

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◎ 音声学習の代替としての動画活用
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● スキマ時間での動画活用
前回、通勤時間等のスキマ時間の活用方法として、音声学習と
その教材の自作方法を採り上げましたが、

動画を使うというのも有効な方法の一つかと思います。

中小企業診断士試験では、通勤講座というサイトが
約6万円で動画による通信教育を提供しています。

https://manabiz.jp/shindanshi/?gclid=CJzJ9fqEm9ICFYGavAodfF4Isw

なお、Youtubeでは、以下のような無料の動画も多くアップされているので、
まずはYoutubeでご自身の受ける資格で検索して、スマホで通勤時間などに
利用してはいかがかと考える次第です。

https://www.youtube.com/watch?v=uhLkkmwKNrA


● 音声教材は先に一度読んでおくと効果的

 読み上げアプリや、動画を音声学習に使う場合には、
まず、読み上げる資料や動画を一度(ざっとで良いので)見ておくと、
音声学習の効果が高まります。

 その意味では、音声学習は復習向けと言えるかもしれませんね。

場所を選ばず、繰り返し聞くことが出来るという点でも一度解いた問題
(特に間違えた問題)、一度読んだテキストや動画などを、
音声教材化して利用することは、かなり有効かと思います。

 ビジネスパーソンは使える時間が限られていますので、
スキマ時間を有効活用して、是非効率的な学習を進めてはと考える次第です。

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2017年2月12日 (日)

音声教材を自作する

テック青木です(^0_0^)。
​先週火曜日は、樺澤塾撮影会に参加し、樺チャンネル(YouTube)、樺澤塾(フェースブック)、
ライブ動画セミナの撮影風景の見学と直接質問に答えてもらえる機会を得ました。
Youtubeの撮影を見るのは初めてだったので、大変興味深く、また直接樺澤先生に
質問して答えていただくのは、フェースブック等でのQA以上に勉強になりました(*^^*)。
水曜には、今度技術士試験を受ける社内の方へのアドバイス兼激励会で、2日
続けて夜遅くまで楽しく、有意義な時間を過ごさせて頂きました(*^^)v。

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◎ アウトプットの音声学習への利用

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●通勤時間に有効な音声学習

テックの

 マイホーム・ビジネスパーソンの資格取得・活用術 Kindle版

https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00KZFQEUA/ref=tmm_other_meta_binding_title_sr?_encoding=UTF8&qid=1486876559&sr=8-1-fkmr0

でもご紹介しているように、通勤時間にポッドキャスト等を用いて音声学習を行うことは、

大変効率的なインプットの方法です。

ただ、適切な音声教材がない場合には自分で作成する必要がありますね。

●演習問題の回答やテキストの要約をワードやテキストで作成

 テックが行政書士試験で取った方法の一つが、

練習問題の回答を、筆記試験の形式(40文字)でまとめて、ワードで作成し、

これをiOSの読み上げアプリ(Voice Dreamer)に入れて、音声教材化するというものです。

 問題を解くこと=音声教材づくりとなるので一石二鳥ですし、

できなかった問題だけ抜き出して弱点補強の教材を作ることなども、

簡単に出来るので効率的な復習が可能になります。

 上記のアプリはPDFファイルにも対応しているので、

自作に限らず、電子的な資料やテキストを音声学習にも利用することで

通勤などのスキマ時間を有効活用できますので、是非ご活用ください(^o^)/。

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2017年1月29日 (日)

それぞれの士会の研究会について

テック青木です(^0_0^)。

1月は、東京都行政書士会の「知的資産経営研究会」の新年会など、
技術士、行政書士、中小企業診断士関連の新年会に4件ほど参加しました。

普段お会い出来ない方たちも含めて、先達から色々と教えていただくとともに
楽しくお酒を飲む機会に恵まれました(*^^)v。

私が10数年読んでいる「ビジネス知識源」というメルマガの著者である吉田繁治さんの
「財政破産からAI産業革命へ」を読みましたが、

①財政破綻の影響はリーマンショック並み、英国が行った利上げを無理に抑える金融抑圧は
英国病のとおり、財政破綻よりも国民経済に与える悪影響は大きく長期間に渡る。

②財政破綻の影響は3~5年。その後はAIの本格導入により経済成長が起き、
人口減や高齢化にも対応出来るようになる。

③2018年毎からの大きな変化は、産業や資産の世代交代をもたらす。

と言う内容をメルマガと同じように数値データや国内外の事例で丁寧に論証しています。

本書を読んで、2018年頃からアセットアロケーションを変更せねばと思った
次第です(^^ゞ。

Ai

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◎ 士会の研究会について


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●東京都行政士会の知的資産経営研究会

 先週木曜日に、12月に入会したばかりの、
東京都知的資産経営研究会の新年会に参加しましたが、
大変オープンな雰囲気で、楽しくお酒を飲みながら、ざっくばらんにお話する機会を得ました。

私以外にも、中小企業診断士の資格を持つ方が何人かいらっしゃって、
中小企業診断士の知的資産経営研究会についても皆さん関心を持っておられましたが、
両方に入っているのは今のところ私だけのようで、「参考になることがあれば教えて欲しい」と言って頂きました。

2月2日には行政書士、2月15日には診断士でそれぞれ研究会が開かれるので、両方共参加したいと考えています。


●士会の研究会について

 前回、中小企業診断士試験の実務補修の活用についてお話しましたが、
資格を取ったら、是非各士会で色々な研究会を覗いて見ることもお勧めします。

大抵の研究会は、体験入会や見学も可能ですので、関心がある分野、日時等の条件で
まずは出来るだけ多くの研究会に出てみて、自分の活動拠点を見つけられると、
その後の活動の幅も広がると思います。

 また、行政書士と中小企業診断士(あるいは技術士、その他の士業)の同じ分野の研究会に出てみることは、
それぞれの士業の違いや特色を知る良い機会であり、
資格取得前の方でも参加できる会がありますので(特に技術士会はオープンな研究会が多い)、どの資格を取ろうかと考えている方にも参考になるかと思います。


 これもご縁ですので、遠慮せずに参加してみてください(^O^)/!

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2017年1月 8日 (日)

中小企業診断士二次試験合格発表と実務補習

テック青木です(^0_0^)。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。(*^_^*)

この土曜日に、先月に引き続き樺澤紫苑さん(精神科医)の新刊
「ムダにならない勉強法」の出版記念講演会に参加しました。

「読んだら忘れない読書術」、「覚えない記憶術」に続く、
勉強法3部作の完結編ということもあり、
大変熱の入った講演で、内容も充実していました(*^_^*)。

本書は、今までの集大成という面もあるためか、かなりの分量(280P)で、
数多くの勉強法が説明されていますので、
まずは「読んだら忘れない読書術」を読んでおくと、効率的に読めるのではないかと思いました(^^)v。

私もこの本を読んで、
勉強を始める前に目標設定(本書のターゲット勉強法)や勉強の方法自体をきちんと設計してから勉強を始めようと改めて思った次第です(^^;)。

また、勉強を続けるためには、先を見るのではなく、今現在に集中することや、
情動(喜怒哀楽)が伴わないと行動には結び付かないことから、
自分自身や他人に勉強(学習)を動機付けるには、やることの「楽しさ」を
重視して提示することが重要(本書の「脳楽勉強法」)というのも、
勉強だけでなく、会社でのモチベーション維持などの面で参考になりました(^^)v。

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◎ 中小企業診断士二次試験合格発表について

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●1月5日中小企業診断士二次試験合格者発表

 先週木曜日に、中小企業診断士二次試験の合格者が発表されました。
合格率は19.2%で口頭試験が全員合格されたようですね。
また、男性の合格率が18%に対して女性は26%と健闘されています。

合格された方々、本当におめでとうございます(^O^)/!

実務補習を受けられたら、いよいよ中小企業診断士ですね。

既に東京地区 5日間コースは定員に達したので受付終了となっています。
まだの方は、早めにお申し込みください。

https://www.j-smeca.jp/contents/005_c_jtsumuhoshu/005_H28/H28_about_jitsumuhoshu.fuyu.html

●実務補習について

 私が実務補習を受けたのは、もう12年前のことになりますが、
ペーパーテストとは全く異なる、まさにリアルの企業診断の始まりでもありますので、
資格を取るためというだけでなく、積極的に踏み込んで受講されることをお勧めします。

 また、補習につかれる先生は、経験豊かな方たちで、かつ中小企業診断協会や支部とのパイプも太いので、今後のネットワーク作りの面でもぜひ活用してください。

 なお、私の時代はまだ、フェースブックなどSNSではなく、メーリングリスト中心でしたが、
一緒に実務補習を受けた方ともSNSを補習でもその後でも活用されてはと思う次第です。

 ぜひ、新しいご縁と体験を楽しみながら、実務補習を乗り越えてください(^O^)/!

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2016年12月11日 (日)

中小企業診断士二次試験合格発表と口頭試験対策

テック青木です(^0_0^)。

 先週の土曜日は、企業経営研究会で、M&Aによる事業承継に関する講演を伺いました。
知的資産経営研修会で、知的資産経営レポートを用いた創業・事業承継支援と合わせて、
中小・ベンチャーとアライアンスを組む際のリスク管理の視点からも、大変勉強になりました。

ここ2週間ほどは、朝通勤途中に、いくつかの神社にお参りしていますが、
どこも若い人を含めてお参りする人を見かけ、文化として根付いていると感じた次第です(*^_^*)。

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◎ 中小企業診断士二次試験合格発表について

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●12月9日中小企業診断士二次試験合格者発表

 先週金曜日に、中小企業診断士二次試験の合格者が発表されました。
合格率は19.2%で、1次試験の合格率17.7%と掛け合わせると、
今年も一次試験からの合格率は3.4%と、難度の高い試験であることをうかがわせるものでした。

合格された方々、本当におめでとうございます!

口頭試験に合格すれば、あなたも中小企業診断士の仲間入りです!
是非、栄冠を勝ち取ってください(^O^)/。

● 口頭試験までの過ごし方
 資格の学校やネットで口頭試験対策に関する情報を得ることが出来ますが、
それに加えて、もし余裕があれば、私がお勧めしたいのが、
「一見関係なさそうなビジネス書を気楽に読み飛ばす」というものです。

 その時に、筆記試験の時のサブノートやテキストを傍らにおいておくと、
今までの試験勉強で「アンテナが立っている」状態のため、

 「ここは、あの分野で学んだことと関係がある」など引っかかって来るので、
そこでサブノートで関連分野をチェックするきっかけにもなるのでお勧めです。

● 口頭試験の準備:「盾の両面」作戦

口答試験を控えた方の中には、過去問が(少なくとも問題集のような形では)
筆記試験ほどまとまって入手しづらいため、何を準備すれば良いかと悩む方も多いと思います。

<相手の立場と状況を考える>

このようなときには、試験官など、試験を行う側の立場に立って考えてみることが重要ですね。
←テックはこれを「盾の両面(を見る)作戦」と呼んでいます。

具体的には、
1.この試験では、どのような人間を合格させたい
(この資格を使ってどんな仕事をどのようにしてもらいたい)と考えているのか?

2.面接官が受験生を評価するための手持ち資料は何があるか?

の2つについて考えてみると、どんな質問が出るか、あるいはどんな答え(答え方)を
期待しているかを想像しやすくなります。

 診断士になるまで、あともう少しです。
寒さ厳しくなる折、風邪などに気を付けて、是非口頭試験も走り抜けてください(^O^)/!

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2016年11月13日 (日)

試験とフォーマットづくり

テック青木です(^0_0^)。

 11月は、行政書士会の知的資産経営研修会、中小企業診断士の健康経営研究会等に
に参加して、勉強させていただきました。

 今日はまた新宿御苑辺りに出かけようかと考えているところです(*^_^*)。

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◎ 試験とフォーマットづくり


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●スケジュール表、サブノートなどのフォーマット

試験勉強において、学習計画を立てること、教材を揃えることは、
基本的なところですが、その際にフォーマットをどのように
作るかについては、個別の学習分野だけではなく、
勉強のフローに沿って、スケジュール、サブノート等の自作の
教材(最近は音声教材も含めて)の連携を考えながらフォーマットづくりを行う必要がありますね。

順番としては、
メインの教材の構成に合わせてサブノートの目次やスケジュール立ての基本的な構成を考え、

スケジュール表は、運用時に記入する項目(例>どこまでやったか、実際にかかった時間など)、
サブノートは、複数回復習する際に追記できるようなスペース等、
使うシーンを想像しながらフォーマットを作っていくとよいかと思います。


●準備運動としてのフォーマットづくりと見直し

 仕事等に取り掛かるのに、心理的なハードルが高く、
グズグズと引き延ばしてしまうことが私にはよくありますが(^^;)、

仕事術の本などでは、まずやるべきことを細かく分解し、
資料を揃える、PCで使用するソフトを立ち上げるなど、
簡単な作業から取り掛かるよう勧めていることが多いですね。

試験勉強についても同様で、
最初の取っ掛かりとして、教材を揃えること、フォーマットを作ることは
比較的簡単に始められることかと思います。

また、受験期間中も、いきなり問題を解く気にならないようなときは、
まずサブノート等のフォーマットを少し見直したり、
スケジュール表に今までの結果を記入するなどして
ウォーミングアップすると、比較的スムーズに勉強に取り掛かれます。

(実は、この土日に知的資産経営研修会の宿題に取り掛かるときにも、
まずは、先日のブレストの結果を写真からパワーポイントに書き写すという単純作業から始めることで、
心理的なハードルを乗り越えて作業を進めているところです(^^;)


 あなたは、勉強や仕事に取り掛かるときに、どの様な作業から始めているでしょうか?

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