カテゴリー「ビジネススキル」の記事

2017年8月20日 (日)

読書やニュースからのインプットのまとめ方

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テック青木です。

私の勤め先は特に会社一斉の夏休みがないため、
週に1日ほど、ポツポツとお休みをいただいています。

とはいえ、先週は取引先の企業や大学の方たちに夏休みの方が多かったので、
だいぶ余裕がありましたが、今週から通常モードとなり、打合せの予定なども
それなりに入ってきました。

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◎ 読書やニュースからのインプットのまとめ方

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夏休みはまとまった時間も取りやすいので、試験勉強はもちろんのこと、
普段よりも読書をする機会が増えたように思います。

普段から時事問題、あるいは仕事そのものに関連して、ニュースや読書の内容をメモしておこうと考えた時に、さて、どのような方法でまとめておくと良いでしょうか?

わたしは、「アウトプットの方法を具体的に決めてまとめる」ということを意識しています(というか、意識しようと努めています)。

例えば、行政書士試験を受ける方なら、記述式に合わせて40字でまとめる、
技術士二次試験を受ける方なら、メモを取っておいて、時間のある時に自分の
意見も加えてある程度まとまった文章にしておくなどの方法があるかと思います。

私の場合は、
本業に関連するニュースは、4つほどの分野に分けてエクセルに時系列でネタ元のURLを入れて記録するという方法をとり、

このメルマガやブログのネタになりそうなものについては、スマホのメモ帳またはツイッターを使って忘れない程度にキーワードを書き込んでおいて、週末にブログやメルマガの形にして利用する、使わなかったものは、そのままスマホのメモ(icloudのメモ帳)にツイッターの文章もまとめて入れておく。

と言った方法をとっています。

せっかく貴重な時間を使ってインプットするのですから、その事(読書など)自体を楽しむのはもちろんのこと、最大限活用したいですね(*^^*)。

あたなは、読書やニュースの感想などをどのような形でまとめていらっしゃるでしょうか?

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2017年7月 2日 (日)

アマゾンのホールフーズ買収にみるマインドシェアの競争

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テック青木です。

現在、「未来からの警告2 トランプの破壊経済が始まる」
を読んでいるところです。
http://amzn.to/2sAmn1h

トランプ大統領誕生を当てた著者が、これから始まる第二のリーマン
ショックを警告するというものですが、ビットコインを含むお金や
金融商品の国際的な流れから景気の変動を予測するものです。

なお、先日世界中で問題になったコンピュータウイルスのランサム
ウェアは身代金の支払いをビットコインで要求していたそうですが、
それだけビットコインが普及していることを裏付けているとも言えますね。

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◎ アマゾンのホールフーズ買収にみるマインドシェアの競争

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● アマゾン、高級食品スーパーのホールフーズを買収

米国アマゾンが、オーガニック食品を扱うことで有名な、
高級食品スーパーのホールフーズを買収することを、
2017/6/16に発表したことは、以下のブルームバーグを始め、
多くのニュースで採り上げられていたので、ご存知の方も多い
と思います。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-27/OS6Y7T6JTSEE01

買収金額137億ドル(約1兆5300億円)と巨額であること、
アマゾンゴーのようなリアル店舗へのアマゾンの進出と、
メインの競合であるウォールマートが逆にオンラインショップを買収
し、相互に相手の市場に参入していることから、注目を集めており、

アマゾンの狙いについても、顧客データの取得、購買頻度の高い生鮮
食品市場に出るための、流通網、特に需要地での冷蔵倉庫など、
ラストワンマイルの確保など色々な説が出ていますね。

● 顧客のマインドシェアの取り合い

上記のどれも説得力がありますし、今回の買収の目的が一つという
ことはないので、ある意味どれも正解なのでしょうが、

ネットとリアルを問わず、何かを買うことをお客が考えたときに、
まずアマゾンのサイトを見に行くという行為を取る習慣を付けて
もらう、つまり買い物一般におけるお客のマインドシェアを独占
しにいくというのも、目的の一つかと思います。

オンラインでは、EUの規制委員会が、グーグルが検索サービス
において、競合のサイトを恣意的にグーグルよりも後に出てくるよう
にしているとして、独禁法違反として制裁金を課したり、

アマゾンが、実店舗内でお客が他者との比較サイトにアクセスする
のを制限して自社商品に誘導する技術で特許を出願するなど、
顧客接点(物理的、心理的)のシェアを広げることにオンライン企業
が注力している傾向が強くなっているように感じられます。

今回の買収劇もその一環と考えられるのではないでしょうか。

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2017年6月11日 (日)

幹事の効用

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テック青木です。

先日の企業経営研究会で紹介いただいた、「ライフシフト」を読んでいるところですが、健康、投資、キャリア、人付き合いの全てに渡って、計画を立て、かつそれを随時見直すことが必要だと改めて感じました。

「複線キャリア」「二毛作」を考えると、「社内士」というのも一つの解でになり得ると、意を強くした次第です(*^^)v。

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◎ 「幹事」の効用

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● 研究会や同窓会の幹事

今まで、士業関連の研究会には会員として参加するだけで、
幹事はやっていなかったのですが、今回とある研究会では
幹事の一人に加わらせて頂きました。

大学時代の部活の幹事はもう20年以上やっているので、
幹事を引き受けるメリットは心得ていたつもりでしたが、

今回、士業の集まりの幹事(実際の仕事はまだ2回しか
してませんが)をやってみて、幹事を引き受けると、
その会の性格が分かり、また会員や主催者とも親しく
なれるという当たり前のことを実感いたしました。

何事もギブアンドテイクですね(*^^*)。

● 勉強会の幹事を引き受けましょう

資格試験を独学、あるいは資格の学校に通うなどして進めている
方の中には、別途勉強会に参加される方もいらっしゃいます。

そのような機会があれば、幹事やお手伝いを引き受けると、
勉強の内容に主体的に関わるので、学習効率も上がりますし、
大抵の場合、幹事が先生役や説明役を引き受ける機会が多くなるので、
「人に教えるのが最高の勉強法」との通り、勉強会のメリットを
最大限活用出来る立場に立てるかと思います。

今ならフェースブックやSkypeなどで、バーチャルな勉強会も
開催出来ますので、SNSも適宜活用しながら勉強会を企画しては
いかがかでしょうか?

● 過去問参考書のご紹介

技術士、中小企業診断士、行政書士の
過去問題集を以下にご紹介いたします。
問題集選びのご参考になれば幸いに存じます。

技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題 解答と解説(第7版)
http://amzn.to/2p8JlQ8

技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2017年版 (EXAMPRESS)
http://amzn.to/2p8SxEr

中小企業診断士 最短合格のための 第1次試験過去問題集 (1) 企業経営理論 2017年度
http://amzn.to/2pSyIQO
⇒このシリーズで他の一次試験の分野の過去問も揃えてはいかがでしょうか?

2017年版 中小企業診断士試験 2次試験過去問題集
http://amzn.to/2pie8VT

2017年版出る順行政書士 ウォーク問過去問題集 1 法令編
http://amzn.to/2qclTBY

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2017年5月14日 (日)

10年前の経営報告書の効用とは?

テック青木です。

GWから1週間が経ち、リズムも普段通りに戻ったころですね。
私もこの土日は、文章術のSkypeセミナを受けるなど、
インプットを増やして、ブログやメルマガによるアウトプットに
備えております(*^^)v。

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◎ 10年前の経営報告書を読み返す

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● 経産省の知的資産経営マニュアル

土日に、経産省の知的資産経営マニュアルをざっと読み返して
見ました。
http://www.meti.go.jp/policy/intellectual_assets/pdf/00all.pdf

平成19年とちょうど10年前に公表されたので、
掲載されている事例も当然ながらかなり古いのですが、
知的資産経営報告書の最初のマニュアルだけあって力が入っており、
掲載されている知的資産経営報告書も、かなりの力作となっています。

最近は、簡易化の方向にある知的資産経営報告書ですが、
上記マニュアルの事例を見ると、10年前に対象となった企業が
どのように業界動向と自社の強みを捉えていたのかが分かり、大変
興味深いものがありました。

● 数年前の報告書と現状を比較する

通常、企業の中期計画などは、3年位で見直して刷新するものですが、
自社と業界の将来予測について、数年単位でPDCAを回している
企業はさほど多くないのではないでしょうか?

変化の激しい時代なので、数年前の予測が現在通用するはずは無い
のですが、
当時どのような前提を置いて、現在を予測したのかなど、
使っている前提や情報源など、「予測」自身ではなく、
「予測のやり方」の見直しと改善を行うことは、重要ではないかと思います。

資格試験で言えば、模擬試験や過去問を解いた「正答率」以上に
「解き方」、「勉強のやり方」の見直しが、特に受験期間の当初の
フェーズでは重要と考える次第です。

● 過去問参考書のご紹介

技術士、中小企業診断士、行政書士の
過去問題集を以下にご紹介いたします。
問題集選びのご参考になれば幸いに存じます。

技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題 解答と解説(第7版)
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技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2017年版 (EXAMPRESS)
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★最後までお読みいただき、誠に有難うございます!

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2017年4月17日 (月)

ネット検索のちょっとしたポイント

テック青木です。

先日、樺澤塾の撮影会に参加してきました。

今回のテーマは、短時間で調査を行う方法というもので、
ネット⇒本⇒専門家に直接聴く
の3ステップについて、非常に実践的なお話を伺うことが出来ました(*^^*)。

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◎ 調査のためのネット検索について

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● 先日の樺澤塾でネット検索のテクニックについてお話を伺う機会を
得ましたが、私自身、仕事や資格試験の中でネットを活用していたので、
大変参考になりました(*^^)v。

樺澤塾は残念ながら非公開なので、ここであまりお話出来ないのですが、
ネット検索に関連して私が幾つか利用しているTipsをご紹介したいと思います。

●官公庁の情報について

まとまりのある、かつ信用のおけるネット情報として、官公庁の情報がありますね。

グーグルなどで直接検索する、目当ての官公庁のサイト内で検索するなどの方法がありますが、
その際に私がおすすめするのが、
調べたいキーワードに「白書」を加えて検索することです。

かなりの分野で現在・・・白書が出ていますが、
白書の長所として、
・その分野の情報がコンパクトにまとまっている
・ある程度の期間に渡って毎年出ているので、時系列の変化も追いやすい
・データーや引用文献が豊富(ものによっては、エクセルデータなどをダウンロードすることも可能)

などがあります。また、これは白書に限りませんが、
官公庁情報は引用しやすいというのも見逃せない長所です。

白書の他には、「産構審」(産業構造審議会)も、現在進行系や過去の見当内容を調べる上では有効な方法だと思います。
さらに、今後の予定を見る場合は「開催案内」も押さえておくと良いですね。

●ビジネス書の要約サービス

 樺澤さんも、ネット情報の裏とりとして書籍を使うことを推奨していますが、
私は、ビジネス書や教養本のサマリーを提供しているメルマガや、雑誌も活用出来ると考えています。

 普段から自分の専門以外の分野のサマリーに触れる機会を得られるだけでなく、分野やテーマごとに読むべき本をまとめて紹介してくれていたりするので、
自分にとって新しい分野について取り敢えず代表的な本が何かを知る上でも役立っています。

 私が使っているのは、
メルマガは「ビジネス選書&サマリーリーダーズ」
http://www.mag2.com/m/P0000498.html
藤井孝一

雑誌及びサイトでは、
「TopPoint」トップポイント
https://www.toppoint.jp/top

Toppoint


です。

メルマガは無料版もありますので、まずそちらから始めてはいかがでしょうか?

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2017年3月13日 (月)

今いるところを捉える全体観を持つ

テック青木です。

6年前の3月11日、私は大きく揺れる職場で、パソコンのモニターを押さえながら、
まずは情報収集しなくてはと考え、
揺れが収まってすぐに、ブラウザを立上げ、ニュースを見たのを覚えています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災後も復興の努力を
続けられている方々、それを支援されている方々に敬意を表します。

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◎ 今いるところを捉える全体観を持つ

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● 「私はどこ?」の不安と非効率

 最近、「自分の仕事で、何が分からないのか、不十分なのか自体がよく分からない」
という感想を聞く機会がありましたが、

 このように、仕事でも、勉強でも、
「自分がどのレベルなのか、ゴールに向けた工程の中で、今何処にいるのか」
が分からず、不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?

 自分の位置と方向が分かれば、まだゴールには距離が合っても、焦らず着実に
進むことが出来ますね。

 そのためにも、まず目標(ゴール)に向けた工程の全体像を押さえて、
その中で自分は今どこにいて、どちらの方を向いているのか(努力の方向)を
把握することが大変重要になります。



●全体像(全体観)を押さえるための基本書や過去問の使い方

 仕事では、まず自分の業務と会社全体、少なくとも所属する部所および直接関連する部所の
目的と仕事の概要を押さえて、そこから自分の業務をもう一度見直すことが必要ですが、

 資格試験の勉強では、基本書と過去問を上手く組み合わせて、
まず基本書の目次から全体構成と各章のページ数≒学習の分量のイメージを持つ、

次に、最新3年間位の過去問をざっと解いて、基本書で対応するところが何処かを確認する。

というステップを踏むと、学習すべき範囲の全体像と自分の位置(既に理解している範囲や
弱点など)を早くつかむことが出来ます。

 それからゴール(試験日)までのスケジュールを作ることで、
効率的に、かつ焦らず学習を勧めることが出来ますので、お試しいただければと思う次第です。

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2016年11月27日 (日)

試験勉強とロールプレイングゲーム

テック青木です(^0_0^)。

 先週は、東京都中小企業診断協会の講演会で、モノづくりの分野でマーケティング
や組織改革に取り組んでいる企業の方からお話を伺う機会を得ました。

 最近読んでいる「成功している人はなぜ神社に行くのか?」という本の影響で
近所のお稲荷様に参拝してきました(*^_^*)。

これからは近所や勤め先(通勤途上)、いずれは生まれ故郷(九州)の神社にも
行きたいと考えているところです。

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◎ 試験勉強とロールプレイングゲームの共通点

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●RPGは楽しい、試験勉強は?

突然ですが、あなたはロールプレイングゲーム(RPG)を
やったことがある、あるいは今もやっていらっしゃるでしょうか?

私は学生時代にアップルのウイザードリーやアルティマなどの
コンピューターRPGにかなりはまった口ですが、
その後あまりにも時間をとられるので、遠ざかっておりました。

ボードゲームのRPGもいくつかやってみましたが、こちらは
一緒にやってくれる仲間が中々集まらず、趣味となるには至りませんでした(^^;)。

ですが、RPGに限らず、ゲームが好きな人にとっては、
大変楽しいですね。

それに対して、試験勉強は、やはり「必要悪」的な意識を
持つことが多いのではないかと思います。

私も、「合格するまでの辛抱」という気持ちが勝ることの方が、
勉強自体を楽しむよりも多いのですが、

実はRPGと試験勉強は似たところが多いのではないかと思っております。

一つは、PRGではキャラクターを育てていくところと、試験勉強での知識の取得過程ですね。

試験勉強でも演習や単語帳、模擬試験などを通じて自分の学習進度を確認していくわけですが、
その過程はPRGでキャラクターを育てる過程に通じるものがあると思います。

逆に、RPGのようにこの過程を楽しむためには、
・細かくマイルストーンを設定する
・進度を点数などで見える化する
・なにがしかのご褒美を用意する

の3点が効果的かと思います。

●チームを組む

 私は独学が多かったのですが、
それでも模擬試験や行政書士試験で同じ教材を購入した仲間との情報交換やお互いの励ましを、
フェースブック等を使って行えたことは、試験勉強を続けるうえでモチベーション維持に大変役に立ちました。

 RPGでチームを組むように、特にお互い得意科目が違う人と交流しながら試験勉強を進めることは、効率化とモチベーション維持の双方で有効だと考えています。

 試験勉強だけでなく、中小企業診断士のコンサルなど、合格後にその資格を使う場合でも、チームを組む必要性に直面することは数多くあります。

 RPGと同じようにチームを組んで、共通の目的に取り組む機会を作ることも意識してはいかがかと思う次第です。

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2016年9月12日 (月)

~士会に参加して

テック青木です(^0_0^)。

 9月10日(土)に東京都中小企業診断協会城北支部の経営革新研究会に久しぶりに参加しました。

 中小企業白書2016の中小企業の稼ぐ力のポイント(ICT活用、海外展開、リスクマネジメント)について白書のポイントと講師の方が支援している企業に置き換えた事例の紹介で大変勉強になりました(*^_^*)。

9月9日(金)には技術士会の機械部会に出ましたが、
以前の中部支部に加えて九州支部など3か所とネット中継しているのを見て、
ICTの活用が地域の壁を越えている様を身近に感じました。

なお、おかげさまで先日、知的資産経営認定士の認定試験に合格し、合格証もいただきました(^^)v。

知的資産経営とはこちら
http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/

最近の面白かった記事に

転職サービス「DODA(デューダ)」が「仕事に対する満足度調査」の結果を
発表したところ、最も満足度が高かった職種が「法務/知的財産/特許」
という結果が出たということで、

知財関連の仕事をしている私としては、
くすぐったいような、「この道でやっていくのでやはり良いかも」と
改めて励まされたような気分です(^^;)。

DODAの記事はこちら
https://doda.jp/guide/manzokudo/

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◎ 「~士会」への参加について

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●士業と士会

最近、土日を中心に、なるべく技術士会、中小企業診断士会、
行政書士会の研究会や勉強会に参加するようにしています。

上記3つの会員の方達の考え方や関心事はそれぞれ少しづつ
異なるので、同じテーマ(例えば海外展開)でも色々な見方
でのお話を聞くことができ、大変勉強になっています。


●私の反省>TakeだけでなくGiveも

以前、技術士会の研究会の幹事をやらせていただいたことが
ありますが、最近は研究会などに受講側としてだけでなく、
運営側としても参加しなくてはと思いつつ、
中々手が出せずにおります(-_-;)。

 色々な研究会を回っているので、毎回出席することが
難しいという面もありますが、一つくらいは運営側に
回ることと、聞くだけでなく自分も話す経験をしなくては
と思う今日この頃です。

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2016年6月26日 (日)

各士業の会員サイトについて

テック青木です(^0_0^)。

 先週は、お手伝いしている講座の課題発表会。ベンチャー企業の社長さんから
いただいた課題にたいして、学生さんたちは四苦八苦しながらプレゼンして
多くのコメントを社長さんから頂きました。その後の懇親会も大いに盛り上がりました(#^.^#)。

翌日は、企業内中小企業診断士の会合で、勤め先の決算書(公開資料)をお互いに
説明。全くの異業種の方たちのお話は、いつ聞いても色々な刺激をいただきます(^^)v。

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◎ 各士業の会員サイトについて

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●技術士会の会員サイト
 ご案内の通り、~士と名がつく国家資格については、
会員向けのサイトがあります。

日本技術士会では、以下のトップページから会員サイトに入ると、
http://www.engineer.or.jp/

色々なお知らせ、関連政策を含めた情報提供、
名簿や各種データベースへの登録
会誌のバックナンバーのアーカイブ

などが掲載されています。

また、マイページには、以下のようなコンテンツが用意されています。

CPD等行事予定

CPD行事内容をHPから視聴

CPDのWEB登録・管理

技術士パーソナルDBへの登録

WEB名簿検索(会員情報検索)

本人情報変更申請


●中小企業診断協会の会員サイト

中小企業診断協会の会員サイトでは、
診断士の登録・更新のための研修等の情報、
会員向け各種イベントなどの情報が掲載されています。

また、私が所属している東京都診断協会の会員サイトには、
会報のバックナンバー、各種規定類が掲載されています。

なお、中小企業診断協会や東京都診断協会のサイトは、
会員以外の方が見られる部分にも色々な情報が掲載されていて、
大変参考になるので、一度ご覧になることをお勧めいたします。
中小企業診断協会 http://www.j-smeca.jp/
東京都中小企業診断士協会 http://www.t-smeca.com/

●東京都行政書士会の会員サイト

 こちらは、技術士会や中小企業診断協会と比較して、
関連する政策動向のニュースが一番充実していると感じます。
また、会報のバックナンバーや各種研修の案内が掲載されているのは他の士業と同じですが、
行政書士会では、特にインターネットを利用したオンライン講座が充実しています。

また、中小企業診断協会と同じように、会員サイト以外の一般サイトもかなり充実しています。

日本行政書士連合会 https://www.gyosei.or.jp/
東京都行政書士会 http://www.tokyo-gyosei.or.jp/

上記の他にも
診断士、行政書士には都道府県のさらに下の支部もサイトを持っているので、
ご自分の近くの支部ではどんな活動をしているのかを見てみるのも、どんな資格を取るかや、受験勉強のモチベーション維持に役立つと思います。

皆さんは、どのような会員組織に入って、そのサイトを利用されているでしょうか?

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2016年6月 5日 (日)

スマホの音声入力活用(野口悠紀雄氏の著作から)

テック青木です(^0_0^)。

 昨日は、中小企業診断士の講習会で、RESAS(地域経済分析システム)
https://resas.go.jp/#/13/13101
の紹介をいただきました。

恥ずかしながら、テックは今までこのシステムの存在すら知らなかったのですが、
なんというか、実際に役立つかどうかの前に大変いじっていて面白いシステム
(好奇心を刺激してくれる)と感じます。

まだグーグルクロムしか対応していないとのことですが、

早く他のブラウザにも対応してほしいものです。
なお、出典がきちんと出ているので、情報源のデータベースとしても使えると思いますので、
何か調べ物をしたいが、どんな情報源に当たれば良いかわからない場合の検討づけにも
便利かと思います。

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◎ 野口悠紀雄の「話すだけでかける究極の文章法」を読んで

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●スマホで本が書ける
 野口悠紀雄さんといえば、「超整理法」や「超文章法」など、
「超・・・」シリーズでも有名ですが、

最近の「話すだけでかける究極の文章法」では、スマホの音声入力
を使って著作を行う方法や、その他の知的生産の技術に音声入力
を利用する方法を紹介されています。

 今でも新しい技術を取り入れて、自分のスタイルを改革していく
その行動力に何よりも深い感銘を受けました。

●試験勉強における音声入力の活用
 テックに限らず、試験勉強において音声学習を、特にインプットに
活用することは、推奨されてきましたが、

音声入力を試験勉強に利用する方法としては、
まず、検索が大きいかと思います。

今のところ、電子版の問題集で音声入力ならではの使い方ができるものは、見つけられていないのですが、
おそらく、一種の会話・解説を組み合わせたような学習ツールを資格の学校などが提供してくるでしょう。

なお、e-ラーニングの業界が、スマホの音声入力を活用して、プラットフォームを構築するのか、
グーグルのようなネット企業がこれらのサービスプラットフォームを提供するのか、

どんなプレーヤーが中心となっていくのかも大変気になるところです。

皆さんは、スマホの音声入力をどのように使われているでしょうか?

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