カテゴリー「中小企業診断士受験」の記事

2018年5月13日 (日)

今から!?立てる夏休みの計画について


テック青木です。

GW終了後の1週間、いかがおすごしでしょうか?

わたしは、お手伝いしている講座や行政書士の研究会などアフター5も
それなりに充実した一週間でした。

関東は天候不順でしたが、そのなかでも朝日が差し込む時間の日比谷公園
を通って通勤するなど、午前中はなるべく太陽光を浴びるようにしています。

最近読んだ、「シリコンバレー式頭が良くなる全技術」
https://amzn.to/2IfMcAn
でも日光の大切さと、LED照明の危険性を強調していましたので、これからも
続けていきたいと思っています。

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◎ 夏休みの計画について

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● なるべく予定は自分で作る

GWが終わったと思ったら、もう夏休みの計画か?
と思われた方も多いかと思います(^_^;)。

実際、今までのメルマガやブログでも、夏休みの計画については
6月以降にお話することが多かったのですが、

当然ながら、業種、職場、現在のポスト等によって異なりますが、
働き方改革の影響もあってか、従来よりは前もって休みの計画を
立てやすくなってきていると感じております。

とはいえ、家族の予定もまだ分からず、旅行などのスケジュール立ては難しい
という方も多いかと思いますが、

仕事とプライベート双方について、なるべく予定を自分で立てて置くことで、
会議や出張などの日程についても自由度を高めやすくなってきます。


● 祝日とのセットで考える

旅行などは、祝日とセットで計画を立てる多いと思いますが、勉強についても、
祝日(7月16日、8月11日)と土日による3連休をどう使うかを今から
考えて家族と相談しておくことは、家族の理解も得やすくなるかと思います。

逆に、その3連休は旅行など家族サービスに徹して、それ以外の日に勉強時間を
確保するという選択肢を取る場合でも、早め早めに旅行などのスケジュールを
入れることで、逆にそれ以外の土日や平日にどれかで勉強時間を確保すべきかの
目安をつけることが出来ます。


● 8月の試験を受ける方へ

また、中小企業診断士試験や技術士試験など8月の試験を受けられる方の場合、
試験日までとその後で時間の使い方は大きく変わりますね。

8月上旬の試験を受けるとすれば、7月と6月がラストスパートということに
なりますので、今のうちに試験終了後に家族サービスや、出来るならば仕事の
予定も当てるようにし、試験日までは勉強時間を優先出来るように、
5月中から手当を始めておくことをお勧めする次第です。

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2018年4月29日 (日)

補助金制度の目的から、資格試験の時事問題のポイントを押さえる

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テック青木です。

GWに突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、本日は家族とビュッフェランチ。
明日の午前は玄関の剪定など若干の家族サービス(本当に僅かですが(^_^;)。

5/1からは、この社内士以外のブログや、行政書士会で発表する資料作成などを予定しています。

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◎ IT関連の補助金と士業の関連から時事問題のポイントを押さえる

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● IT導入補助金の活用で、『アシスト店長』などの年間コストを最大50万円削減!!

2018/4/16のECのミカタで、表記の記事が掲載されていました。

https://ecnomikata.com/original_news/18187/

(引用は『』でくくります。 改行は筆者挿入、以下同様)

『経済産業省が管轄する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」が2018年も
実施される。いわゆる「IT導入補助金」である。昨年は、この補助金制度を
活用して、多くのEC事業者が業務効率改善、生産性向上を成し遂げている。

『アシスト店長』や『楽楽リピート』、『楽楽CART』など、EC事業者向けの
ITツールを展開する株式会社ネットショップ支援室では、今年もIT導入補助金を
活用したいと考えるEC事業者を強力にバックアップしてくれる。該社の取締役
山本 皓一朗氏にお話を伺った。』

と、ITツールの展開事業者である株式会社ネットショプ支援室による、
IT関連補助金のサポートをする立場からの補助金活用のポイントを解説したものです。

その中で、
『 申請にあたっては、必要な申請書類の作成はもちろんのこと、経営力向上計画といった書類を作成することもあるという。提出された申請書類に基づいて審査がなされ、採択の可否が決定するのだが、すべての申請が通るわけではないという。

「昨年の場合、全体の採択率は約27.1%で、3割程度しか採択されていないようです。
しかし、当社が取り扱った申請は全件採択されています。当社が申請代理する
場合には、提携している中小企業診断士や行政書士などの専門家に書類を作成して
いただくので、内容もきちんとしていますし、結果的に100%の採択が実現できました。」
と山本氏は充実した申請サポートにも自信を覗かせる。』

と、経営力向上計画などの資料作成にあたって、中小企業診断士や行政書士の
協力を得ていることもアピールしています。

● 士業がサポートできる補助金の目的から時事問題のポイントを考える

上記のように士業がサポート出来る補助制度については、その目的は対象とする
業界だけでなく、サポートする士業にとっても関連が深いことを行政自身が
認めているということになりますね。

そのような補助金の施策というのは、
当然ながらその士業に関する試験の時事問題にも関連が深い可能性は高いものと思われます。

この様に、補助金制度などの趣旨から、当該施策の目的を知っておくことは、
それらの補助金制度のサポートというコンサルティング本来の目的だけでなく、
これからその士業の資格試験を受けようという方にとっても、現在その士業を
統括している行政が注目しているポイントとして押さえる価値があるものと考える次第です。

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2018年4月22日 (日)

試験勉強へのIT活用時の注意点

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テック青木です。

4月25日は技術士二次試験の受付締切ですね。

受験される方は、業務履歴は口頭試験の諮問材料にもなりますので、
是非、力を入れて記載いただければ、大変幸いに存じます。

中小企業診断士の方は、理論更新研修のページをご覧になったでしょうか?

まだ受付は始まっていませんが、受けたい日取りが決まったら、
まずは会社のスケジュールの方で日程確保だけしておくことをお勧めする次第です。

(私も早速、第1候補日について半休を申し込みました(*^^*)。)

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◎ 試験勉強におけるIT活用時の注意点について

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2018年4月21日の日経BPONLINEに、
「「英語やり直し」を成功させる4つのアドバイス」
という記事が掲載されていました。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/093000004/041900060/

(引用は『』でくくります。 改行は筆者挿入、以下同様)

『音声と組み合わせる

 1つ目は、何をするにせよ必ず音声と組み合わせた学習をする
(中略)
良文を、音声を聴きながら口に出して読み上げるようにすると、リーディングの
基礎ができるだけでなく、スピーキング力にもつながります。』

『声に出す

 2つ目は、必ず声に出して練習することです。
(中略)
のIT時代の凄いところは、テキストを自動で読み上げてくれる機能やソフトが
すぐ手の届くところにあるということです。』

『日本語を活用する

 3つ目は「英語を英語で」を妄信せず、日本語をうまく活用することです。』
(中略)
ただ、ICTを使って、
「これが自動詞で…」とか「瞬間動詞というものがあって… 」などと解説している
動画を見ていると、情報通信技術の発達と、英語の教え方の発達とはまた別の物で
あるとも感じます。
最先端の情報通信技術を使って旧態依然とした文法を教えていたのでは、
英文法解説がなくなるどころか、ますます深く広く根をはる可能性もあります。』

『文法を捨て去る

 さて、話が長くなりましたが、4つ目のアドバイスは、やはり文法への妄信を
捨て去ることです。』

この4つのポイントの中で、
2つ目のITデバイス(スマホなど)の読み上げ機能の活用は、
私も常々音声学習としてお勧めしていることで全く同感なのですが、
今回新鮮だったのが3つ目の
・日本語をうまく活用すること
さらに、
・間違った勉強法にITを使うと更に問題が悪化すること

でした。

● レバレッジを効かせる(IT活用)時の注意点

日本語をうまく活用するというのは、いままで
「英語を英語のまま理解する」ことを目指していたので、今後
理解を早く進めるという観点で採り入れたいと思いました。

もう一つ、ITの活用については、これはある意味レバレッジを効かせると捉えてもよいかと思います。

従って、間違った学習方法にレバレッジを効かせると、まさに逆効果になるという、
考えてみれば当然のことながら、スマホや動画などを学習に使う際の盲点だったと感じました。

まさに、コンテンツが重要ということですね。
これは、英語学習に限らず、その他の学習全般に言えることかと思います。

皆さんは学習方法を工夫する時にどのような点に注意をされているでしょうか?

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2018年4月15日 (日)

「型」の効用

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テック青木です。

私もお手伝いしている「アントレプレナーシップ論講座」で
4月21日(土)14時より、後楽園駅の文京シビックセンターで
初回説明会を開催します。

http://openschooljapan.org/

まだまだ席に余裕がありますので、是非お知り合いの学生の方たちに
教えて上げていただければ、大変幸いに存じますm(_ _)m。

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◎ 「型」の効用

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● ケプナー・トリゴー法

新年度が始まって2週間が経ち、会社の仕事のリズムもだいぶ
出来てきたのではないかと思います。

今回のメルマガの冒頭でご紹介した「アントレプレナーシップ論講座」
主催者の柴田英寿さんのブログで、「私が身に着けた型」
http://openschooljapan.org/my_form/

という記事が出ています。
(引用は『』でくくります。 太字と改行は筆者挿入、以下同様)

『ケプナー・トリゴー法という型に出会いました。米国の戦果を挙げた将校の思考方法、行動様式を研究して組み立てられた型です。
その型は、
・事実確認
・原因分析
・解決策発想
・リスク分析
となってます。
例えば、実々確認では、
・お客さんは誰か?
・お客さんの困りごとは何か?
・お客さんは本当に困っているのか?
・それはどれくらい強いものなのか?
・いつから困りだしたのか?
・今も困っているのか?
などと調べていきます。
それに対して、困りごとの原因を究明して、
解決方法をできる限りたくさん出します。
コストがかかる解決策やコストはかからないが効果が低い解決策などを評価します。
最後に、選んだ、解決策が失敗することを想定して、対応策を考えます。』

このように、問題解決などの中である「型」、「フレームワーク」を身につけると、
大変効率的かつヌケモレが無く対応出来ることは、
私も経験している所です。


● 取り掛かりしやすいという効用

資格試験学習についても、サブノートなどのフォーマット、
学習する時間帯、取り掛かる順番など多くの作業フローやツールを
「型」にしてルーチン化することが出来ますが、

その効用の一つに、「取り掛かるまでの心理的ハードルを低く出来る」
というものがあります。

「何をやるか」が漠然としていると、取り掛かることが大変億劫になりやすいことはご経験されているかと思いますが、

やるべきことをブレークダウンして、なるべく細かい作業項目に分け、その順番
を決めて「型」としてルーチンにすることで、日々の勉強を始めやすくなります。

私の場合、このメルマガやブログの作成・配信もある程度ルーチン化することで、
作業に取り掛かりやすく、かつ内容を考えることにフォーカスしやすくなっています。

勉強を始めようとした時に腰が重く感じる方は、是非、作業をブレークダウンして
型にはめることを試してみてはいかがでしょうか?

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2018年4月 8日 (日)

GWの過ごし方

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テック青木です。

新年度が始まって1週間。

挨拶周りや新年度の挨拶式などが終わって、今週からは新年度の業務
が本格的に始まるところも多いかと思います。

とはいえ、新しく来た上司や役員への説明など、年度始めならではの
イベントと並行して仕事を進めている方も多いのではないでしょうか。

だいぶ暖かくなってきましたが、GWまでの3週間お体大切にご自愛くださいm(_ _)m。

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◎ GWの計画について

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● 4月28日からのGW

週休二日制の方は、4月28日からGWが始まりますね。

今年は5月1,2日にお休みを取ると、連続9日間の大型連休になります。

この時期を資格試験の学習に使うことで、

まとまった時間が必要な作業ができる。

今までの遅れを取り戻したり、今後忙しくなった時に備えて余裕(貯金)を作っておく

などのメリットが享受できます。
是非、活用したいものですね。


GWのような長期休みの計画作成の際に、私が最初にお勧めするのは、
家族サービスの計画を作って、家族の理解を得やすくしてから、
まとまった時間を確保することです。

そうやって得た時間は、インプット教材の作成またはアウトプットを中心に
使うのが良いと思います。

特に中小企業診断士や技術士のように、年内に一次、二次、あるいは口頭試験など、
複数の試験を受ける場合には、二次試験のインプット教材(サブノートなど)の
骨格を、このGW中に作成しておくと、後のスケジュールがずっと楽になります。



● 場所の工夫

 休み中は家族も自宅にいるので、集中して勉強するにはやはり図書館や喫茶店を
利用したいですね。

もう一つ貴重なのは、GW中の平日です。 

お休みを取れれば、お子さんたちは学校なので自宅でも時間が取れますし、
会社に行くにしても普段よりは、出社前や退社後にまとまった時間が取り
やすくなりますので、スケジュールの進捗調整など当てることをお勧めします。

また、通勤時の混雑も緩和されるので、これら普段は中々利用できていない時間も
含めて、GWを楽しみつつ、最大活用して下さい(*^^*)。

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2018年3月18日 (日)

年度末、年度始めに向けて

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テック青木です。

年度末に向けて、何かと慌ただしくなってきましたね。
私の場合、飲み会だけ見ても、
先週から4月の第1週にかけて、ほぼ週に2回づつ、期末会や
歓送迎会が入っています(^_^;)。

体調管理のため、土日はなるべく炭酸水やノンアルコールビールに
して、かつ早めに寝て睡眠不足にならないよう気をつけている所です。

皆さんは、年度末、年度始めについて、どんなところに気をつけていらっしゃるでしょうか?

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◎ 年度末の過ごし方

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● 年度末から年度始めにかけて

2017年度も残す所あと2週間となりましたね。

4月が大きな異動時期となっている会社も多いので、
この時期は、通常業務と年度末の締めに関する業務はもちろんのこと、
異動時の業務整理、引き継ぎ、夜の歓送迎会など、様々なイベントが
目白押しかと思います。

この中で、資格試験の勉強をどの様に進めるかについてですが、

まずは、スケジュールの見直しから始めることになるかと思います。

勤め先の異動についても、内示が出た段階で、やるべき業務は
ある程度分かってくるので、

異動される方、されない方とも、こういったイベントを考慮して、
スケジュールの見直し、特にアフター5にどれだけ勉強時間が
取れるかの再確認をして、学習計画を見直すことをお勧めします。

● 朝型の効用

この時期は、歓送迎会などの予定が急に入ってくるので、
アフター5は当初の予定から変更を余儀なくされがちですね。

仕事もそうですが、やはり朝の時間の方が、こういった急な
変更は少なくて済むので、日々の通常業務や勉強など、
計画的に、かつルーチンで行うようなタスクは、なるべく
朝の時間に入れることが有効かと思います。

あとは、もちろん通勤時間の活用も重要ですね。

私が音声学習を重要視するのも、普段目を酷使しがちな
ビジネスパーソンにとって、負担が少ないということと、
通勤時間に座れても立っていても行える学習方法であること
があります。

なお、朝と通勤時間を有効活用するためにも、飲み過ぎと夜更かし
には十分お気をつけ下さい(^_^;)。

まだまだ三寒四温で不安定な天候がつづきますので、
是非お体大切にご自愛いただき、この年度末・年度始めを乗り切って下さいq(^o^)p!

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2018年2月 4日 (日)

年度内の学習計画と人事異動

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テック青木です。

昨日は、企業経営研究会に参加し、信託を活用した事業承継について、
大変実践的なお話を伺いました。

遺言信託など、行政書士にも関係するかと思われる内容でしたが、
やはり、かなり勉強して、かつベテランの方について修行しなくては
生半可なことでは務まらないと痛感した次第です(^_^;)。

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◎ 年度末に向けた、学習計画とその見直しについて

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● 年度末に向けた仕事の振返りと来年度計画

2017年度も2ヶ月を切り、今年度の業績評価や来年度の
事業計画の詳細策定を進めている方も多いかと存じます。

早いところでは既に昨年の内に2018年度の予算概要は決まって
いるかと思いますが、
この時期は、あと2ヶ月足らずの間に、年度当初の目標の達成に
向けてラストスパートを切ると共に、来年度の詳細な事業計画を
立てるため、色々な作業を並行して行わなければならない時期でもありますね。

また、4月をメインの人事異動時期としている会社も多いので、
その点でも、今年度中にやり遂げておかなくてはという気持ちに
拍車がかかるものかと思います。

● 年度末に向けた学習計画とその見直し

上記のように何かと慌ただしい時期ですが、試験勉強についても、
人事異動などの影響を考えると、今年度中の達成を予定している
目標はきちんと達成することが、リスクマネジメントの上からも重要になります。

4月がメインの移動時期の場合、3月中旬に内示というパターンが多いのではない
かと思いますが、既に内示の日が決定している場合は、その日までに年度内の
試験勉強の目標を達成するつもりで、内示の日から逆算して、学習計画を見直す
ことをおすすめします。

ご案内の通り、自分や上司・部下が異動する場合、その引き継ぎなど仕事が新たに
発生してきます。
しかも、これらの作業は内示前に前もって行うことは難しいですね。
日毎から仕事の標準化やマニュアル化を行っていれば慌てなくても良いのですが、
中々上手くは行かないものかと思います(^_^;)。

従って、学習計画の方で異動発生時の業務負荷の変動を織り込んでおくことで、
年度内の学習目標を達成しやすくなります。

もちろん異動などがなければ、内示の日以降は予備日として、計画から遅れ気味の
勉強や、できなかった問題の復習などに当てることも可能ですし、
仕事の方に振り向けることも出来ますので、

あと1ヶ月半で年度内の学習を完了することを目指して、計画を見直してはいかがかと考える次第です。

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2018年1月21日 (日)

時事問題ネタとしてのAI・IoT

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テック青木です。

昨日は、私が所属する中小企業診断協会の支部の賀詞交歓会に参加。

チームを組んで、中小企業診断士を主人公にしたTVドラマのネタ出しを
するというワークショップで盛り上がりました(^^)v。

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◎ 時事問題のネタとしてのAI・IoT

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● 多様な社会課題、ビジネスに適用されるAI・IoT

ご案内のとおり、現在、人工知能(AI)やIoTによる
ビッグデータがネットのニュースに出てこない日はないくらい、
幅広い分野で話題になっていますね。

技術士や中小企業診断士、行政書士などの時事的な問題としても
取り上げやすいテーマですし、資格試験以外に仕事の中でも
関わる事が今後増えてくる可能性が高いと思います。

● 政策面からみたAI・IoT

国レベルの政策面からAI・IoTがどのように取り扱われてきたかを
見ることは、全体を俯瞰する上で効率的かと思います。

内閣府では、知的財産戦略本部でAI・IoTについて、2016年度から以下のような流れで検討が進められてきました。

1.2016年度「知的財産推進計画2016」策定に向けて「第四次産業革命を視野に入れた知財システムの在り方に関する検討会」でAI・ビッグデータが知財システムに与える影響とその対応を検討

2. 「知的財産推進計画2017」策定(2017年5月19日)

3.「IoT推進コンソーシアムデータ流通促進ワーキンググループ」による「データの利用権限に関する契約ガイドラインver1.0」公表(2017年5月30日)

1と2のあいだには、
「新たな情報財検討委員会」が設置されて、
・データの利活用促進のための知財制度の在り方について
・AIの作成・利活用促進のための知財制度の在り方について
の2つの視点から、検討すべき課題を整理しています。

その中で、「現時点では、法規制による保護では不足で、契約での対応が必要」との認識から3のガイドラインが策定されたというのが大まかな流れと言えるかと思います。

「知的財産推進計画2017」概要はこちらから
https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/pdf/newtokkyo_shiryou21/01.pdf

「データの利用権限に関する契約ガイドラインver1.0」はこちらから
http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170530003/20170530003.html


● AIが作るデータは誰のもの?

ここでAIの中の深層学習(ディープラーニング)を見ると、
生データ⇒学習用データ⇒学習済みモデル⇒学習済みモデルを使ったアウトプット
さらに学習済みモデルからの派生モデルや蒸留など、
複数の生成物が出てきますね。

そして、これらは誰のものなのか、誰が利用するのかといったところについて、
関係者間で調整するために契約を結ぶことになるのですが、
その参考となるべく上記のガイドラインが出てきています。

ただし、まだ中身は実務に使えるレベルとは残念ながら言い難いかと感じるところです。

● AI・IoTの適用例

上記のようなガイドラインだけでなく、経産省や自治体ではAI・IoTの適用事例の紹介も進めています。

最近では、九州経済産業局が、
「地域中小企業の新たなチャレンジのためのIoT・AI活用ガイド」
を発行しています。
http://www.kyushu.meti.go.jp/report/180119/180119_1.html

こういった事例や、産業界の動きを見ておくことは、時事問題対策としても必要かと思います。

そして、以前お伝えした、グーグルアラートのキーワードにAI・IoTを入れておくことを情報収集の一つとしてお勧めする次第です。

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2017年12月10日 (日)

技術士一次試験合否発表、中小企業診断士二次筆記試験合否発表

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テック青木です。

寒さが厳しくなってきましたね。

私も昨日から、部屋のエアコンを動かし始めました。

足元の電気カーペット(30cm四方位)と合わせて快適に過ごしております(*^^*)。

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◎ 技術士一次試験合否発表、中小企業診断士二次筆記試験合否発表

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●  技術士一次試験合否発表

平成29年12月14日(木)は技術士一次試験の合否発表ですね。

既に二次試験に向けて走り出している方もいる一方で、
合否発表までは中々身が入らないという方も多いかと思います。

あと4日間だけではありますが、少しでも時間を有効に使うということでは、
専門の技術分野の書籍を、新しく買って読んでも、今まで読んだ本の読み直し
でも良いので、一冊目を通しておくことは、試験勉強そのものではないので手をつけやすく、試験以外にも役に立つので、おすすめするところです。

皆様の合格を心より祈念しておりますq(^o^)p!

● 中小企業診断士二次筆記試験合否発表

平成29年12月8日(金)に合格を決められた方、おめでとうございます(*^^*)!

あとは、口頭試験を残すのみですね。

その口頭試験までは、平成29年12月17日(日)とあと一週間です。

<相手の立場と状況を考える>

口頭試験の準備においては、試験官など、試験を行う側の立場に立って考えてみる
ことが重要ですね。←テックはこれを「盾の両面(を見る)作戦」と呼んでいます。

具体的には、
1.この試験では、どのような人間を合格させたい(この資格を使ってどんな仕事をどのようにしてもらいたい)と考えているのか?
2.面接官が受験生を評価するための手持ち資料は何があるか?

の2つについて考えてみると、どんな質問が出るか、あるいはどんな答え(答え方)を期待しているかを想像しやすくなります。

1についていえば、例えば「コンサルタント」の資格に関する試験なら、
 「経営コンサルタントならクライアントにどう答えるべきか」を考える必要があります。

2についていえは、 例えば受験願書に記載した事項や、筆記試験の解答は、重要なデータですから、そこからどんな質問を出してくるかと言うことについて推定しておくことが有効となるわけですね。

「お客のお客を考える」など、コンサルタントは、クライアントの立場にたってその顧客や競合について考えることが必要ですが、試験においても試験官=クライアントの立場に立ってみて「自分なら、どんな質問をするか、どんな答えを期待するか」を是非考えてみてください。(^_^)v

・口頭試験準備:リアルに考える

筆記試験に出た事例の登場人物までイメージ化して理解しておくことは、
今後の口述試験においてもきっと役に立つと思います。

中小企業の社長さんとお話しする経験は大変貴重なものですが、職務の特性上そのような機会に恵まれない方も多いかと思います。

そのような方は、中小企業診断協会の診断事例集や、中小企業の事例紹介の本を読まれてイメージを膨らませておくと良いかと思います。

あともう少しで、晴れの中小企業診断士です!

体調管理にくれぐれもご留意の上、栄冠を勝ち取ることとを心より祈念しておりますq(^o^)p!!

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2017年11月26日 (日)

冬休みの計画の建て方について

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テック青木です。

先週に引き続き、コンサルティング先への調査アンケートを作り込みました。

SWOT分析、クロスSWOT分析も進めていますが、データによる
裏付けのためにも、この調査アンケートを重視している次第です。

技術士口頭試験が開始されましたね。
受験される方、後もう一息です!
皆様の合格を心より祈念しておりますq(^o^)p!

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◎ 冬休み(正月休み)の計画について

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●  年末年始のお休みの予定

今年も年末が迫ってきました。
月並みですが、毎年時間が経つのが早くなってきますね(^_^;)。

皆様は年末年始の予定は既に立てていらっしゃるでしょうか?

帰省される方などは既にチケットなど手配済みかと思いますが、
私は実家が近いので、恒例の行事(実家との食事会など)を除けば、
特にイベントの予定は入れていない状況です。

● イベント以外に「作業」の予定を入れる

年末年始は、ゴールデンウィークと並んで、まとまった時間が取りやすいお休みです。
また、一斉に夏休みを取る会社は別として、夏のお休みと比較しても、
皆が一斉に休むので休んでいる間に仕事が溜まってしまうと言った心配もなく、
使えるお休みかと思います。

この貴重な休みを活用するには、
「イベント」だけでなく、「作業(学習)」の予定もスケジュールに入れておくことが重要です。

まずは、スケジューラ(手帳、グーグルカレンダーなど)に、休み中の学習に充てられる時間を、イベントと一緒に入れておきます。

次に、まとまった時間が必要なもの(予想問題集を使った本番形式の練習など)
と、スキマ時間に出来ること
に分けたToDoリスト(学習項目)を書き出し、そこに必要な時間を書き込んでおきます(私はエクセルを利用していました)

そして、先程のスケジューラの学習時間に、ToDoリストの項目をはめ込んでいきます。

こうすると「もっとまとまった時間が必要」とか、「スキマ時間でできるをもっと作ろう」など、
学習時間とやるべき事のマッチングを進めることが出来るため、
無理のない計画が立てられるかと思います。

もちろん、家族のいる方は、家族の協力も必要ですね(*^^*)。
家族サービスの時間は最初の方に優先的に取っておくというのも良いですし、
年末年始ではなく、もう少し前の土日など(クリスマスも含め)に
家族サービスの時間を取っておくというのも一つの方法かと思います。

これら、時間管理の方法については、以下の2冊がお勧めですので、
是非書店などでご覧になってはいかがでしょうか?

「神・時間術」樺澤 紫苑(著)  http://amzn.to/2iRJthM


仕事を高速化する「時間割」の作り方 Kindle版 平野 友朗 (著)
http://amzn.to/2AwQY8C
[平野 友朗]の仕事を高速化する「時間割」の作り方

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