カテゴリー「時間管理」の記事

2018年5月13日 (日)

今から!?立てる夏休みの計画について


テック青木です。

GW終了後の1週間、いかがおすごしでしょうか?

わたしは、お手伝いしている講座や行政書士の研究会などアフター5も
それなりに充実した一週間でした。

関東は天候不順でしたが、そのなかでも朝日が差し込む時間の日比谷公園
を通って通勤するなど、午前中はなるべく太陽光を浴びるようにしています。

最近読んだ、「シリコンバレー式頭が良くなる全技術」
https://amzn.to/2IfMcAn
でも日光の大切さと、LED照明の危険性を強調していましたので、これからも
続けていきたいと思っています。

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◎ 夏休みの計画について

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● なるべく予定は自分で作る

GWが終わったと思ったら、もう夏休みの計画か?
と思われた方も多いかと思います(^_^;)。

実際、今までのメルマガやブログでも、夏休みの計画については
6月以降にお話することが多かったのですが、

当然ながら、業種、職場、現在のポスト等によって異なりますが、
働き方改革の影響もあってか、従来よりは前もって休みの計画を
立てやすくなってきていると感じております。

とはいえ、家族の予定もまだ分からず、旅行などのスケジュール立ては難しい
という方も多いかと思いますが、

仕事とプライベート双方について、なるべく予定を自分で立てて置くことで、
会議や出張などの日程についても自由度を高めやすくなってきます。


● 祝日とのセットで考える

旅行などは、祝日とセットで計画を立てる多いと思いますが、勉強についても、
祝日(7月16日、8月11日)と土日による3連休をどう使うかを今から
考えて家族と相談しておくことは、家族の理解も得やすくなるかと思います。

逆に、その3連休は旅行など家族サービスに徹して、それ以外の日に勉強時間を
確保するという選択肢を取る場合でも、早め早めに旅行などのスケジュールを
入れることで、逆にそれ以外の土日や平日にどれかで勉強時間を確保すべきかの
目安をつけることが出来ます。


● 8月の試験を受ける方へ

また、中小企業診断士試験や技術士試験など8月の試験を受けられる方の場合、
試験日までとその後で時間の使い方は大きく変わりますね。

8月上旬の試験を受けるとすれば、7月と6月がラストスパートということに
なりますので、今のうちに試験終了後に家族サービスや、出来るならば仕事の
予定も当てるようにし、試験日までは勉強時間を優先出来るように、
5月中から手当を始めておくことをお勧めする次第です。

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2018年3月18日 (日)

年度末、年度始めに向けて

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テック青木です。

年度末に向けて、何かと慌ただしくなってきましたね。
私の場合、飲み会だけ見ても、
先週から4月の第1週にかけて、ほぼ週に2回づつ、期末会や
歓送迎会が入っています(^_^;)。

体調管理のため、土日はなるべく炭酸水やノンアルコールビールに
して、かつ早めに寝て睡眠不足にならないよう気をつけている所です。

皆さんは、年度末、年度始めについて、どんなところに気をつけていらっしゃるでしょうか?

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◎ 年度末の過ごし方

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● 年度末から年度始めにかけて

2017年度も残す所あと2週間となりましたね。

4月が大きな異動時期となっている会社も多いので、
この時期は、通常業務と年度末の締めに関する業務はもちろんのこと、
異動時の業務整理、引き継ぎ、夜の歓送迎会など、様々なイベントが
目白押しかと思います。

この中で、資格試験の勉強をどの様に進めるかについてですが、

まずは、スケジュールの見直しから始めることになるかと思います。

勤め先の異動についても、内示が出た段階で、やるべき業務は
ある程度分かってくるので、

異動される方、されない方とも、こういったイベントを考慮して、
スケジュールの見直し、特にアフター5にどれだけ勉強時間が
取れるかの再確認をして、学習計画を見直すことをお勧めします。

● 朝型の効用

この時期は、歓送迎会などの予定が急に入ってくるので、
アフター5は当初の予定から変更を余儀なくされがちですね。

仕事もそうですが、やはり朝の時間の方が、こういった急な
変更は少なくて済むので、日々の通常業務や勉強など、
計画的に、かつルーチンで行うようなタスクは、なるべく
朝の時間に入れることが有効かと思います。

あとは、もちろん通勤時間の活用も重要ですね。

私が音声学習を重要視するのも、普段目を酷使しがちな
ビジネスパーソンにとって、負担が少ないということと、
通勤時間に座れても立っていても行える学習方法であること
があります。

なお、朝と通勤時間を有効活用するためにも、飲み過ぎと夜更かし
には十分お気をつけ下さい(^_^;)。

まだまだ三寒四温で不安定な天候がつづきますので、
是非お体大切にご自愛いただき、この年度末・年度始めを乗り切って下さいq(^o^)p!

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2018年2月18日 (日)

受験スキルの転用による生産性向上

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テック青木です。

2018/2/15に、公正取引委員会は、フリー人材に関する報告書
『「人材と競争政策に関する検討会」報告書』を発表しました。

芸能人やスポーツ選手だけではなく、IT人材やコンサルタントなども
独禁法による保護の対象として考えられているようです。

http://www.jftc.go.jp/cprc/conference/index.files/180215jinzai01.pdf

働き方改革と合わせて、人材の流動性と働き方の多様化にどのような影響が
出てくるか、それがビジネスパーソンの資格取得の動機や取得の支援に
どのように関係してくるか、大変興味を持っている次第です。

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◎ 生産性向上における受験スキルの転用

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● 「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」

現在私は、表記の書籍を読んでいるところです。
何回か紹介している「神・時間術」http://amzn.to/2BBhEoj や、
「残業しないチームと残業だらけチームの習慣」 http://amzn.to/2BCtn6b

と比較すると、すぐ実践できるノウハウを得るというよりは、
生産性とはそもそも何かということを理解するのに役立つ本だと言えそうです。
(とはいえ、「産休など長期休暇を取る人が出てきたときは、業務効率化の
チャンス」など、実践的なノウハウも幾つか入っています。)

「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」
http://amzn.to/2BxR8fv


● ノウハウ・スキルの「再利用」による生産性向上

私が生産性向上について心がけていることの一つに、

自分が身に付けた知見やスキルの再利用があります。

これは、元々はコンテンツビジネスで一つのコンテンツを複数のメディア
(例>漫画、アニメ、キャラクターグッズ、アトラクションなど)で使い回し、
更にこれらのメディアを連動させてシナジーを狙っている方法や、

マッキンゼーが、コンサルティングの知見やノウハウを社内で共有してレベルと
生産性を高めているという話を読んだ頃から意識していたものですが、

試験勉強の中で、苦労して身に付け、更に実践でその効果を(場合によっては
課題を)検証してきたスキルや手法は、是非仕事やプライベートにも応用したい
ものですね。

例えば、

色々な受験関連の情報で得られる資格試験の計画の立て方は、試験以外の
「プロジェクト」の計画立てにも転用できる部分がありそうです。

上記で「プロジェクト」と挙げた様に、資格試験の計画立ての特徴として、
「目的が明確」で、「期日が決まっており」、「やるべきこと(範囲)が
決めやすい」

というのがありますが、同様の特徴をもつ事柄のスケジューリングには、
資格試験の計画立てのチェックポイントが利用できると思います。

また、最近は新規ビジネスやサービスを考えることを求められる機会も
増えてきているのではないかと思います。
直接には提案する立場になくとも、そのようなビジネスモデル全体を考えて
仕事をしなくてはならなくなっていると感じている方も多いのではないでしょうか?

このような場合に、事業計画書の構成を意識した資料づくりや自分の仕事への反映は効果があるかと思います。

事業計画書の通常の構成は、

1.エグゼクティブ・ サマリー
2.事業ビジョン
3.市場分析・参入機会
4.ビジネスモデル
5.マーケティング
事業戦略
オペレーション
事業収支・財務計画
組織・経営チーム
リスクマネジメント
となりますが、自分で(例え勉強としてでも)何かの事業について、事業計画書全体を書いてみると、ビジネスに必要な要素とそのつながりに関する理解が深まりますね。

例えば、中小企業診断士2次試験の事例問題も、組織、マーケティング、生産管理
(オペレーション)、財務・会計と4つの切り口で事業(あるいは事業変革)の
計画書を作ると捉えることが出来るでしょう。

このような観点で、診断士試験を見ると、それぞれの切り口に必要な知識、
スキル(CF計算など)を身につけるだけでなく、事業全体を考える訓練にも
なっていることがわかります。

せっかく身に付けたスキルやフレームワークです。是非、職場やプライベートでも
使えないかと普段している作業を見直してみることは、良い復習の機会にもなるかと考える次第です。

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2018年2月11日 (日)

試験勉強と仕事の「生産性向上」

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テック青木です。

この所、会社でもコンサル先でも「働き方改革」と「生産性向上」が
大きなテーマになっています。

「神・時間術」と「残業しないチームと残業だらけのチームの習慣」を
読んだので、生産性(マッキンゼー)も読んでみようかと考えているところです(*^^*)。

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◎ 試験勉強の生産性向上と仕事の生産性向上

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● 試験勉強の時間の確保

先週、年度内の試験勉強は、異動内事後のバタバタを考慮して、
内示日までを終了の目安として計画することをお勧めしましたが、

「そんなこと言われても、時間が取れないよ!」と思われる方も
多いかと思います。また、正直な所、そうでなくとも年度末は
慌ただしい時期なので、試験勉強の計画を前倒しすることは、
かなり大変ですね。

とはいえ、少ないながらも、計算が立つ(見込みが付けられる)間に、
試験勉強の時間を取って置かないと、年度末に近づくほど、
仕事の方で年度末報告や来年度計画の説明といった、作業以外に
突発的に入ってくる仕事、それも時間指定の用事が増えてくるものなので、

少しでも良いので、「ここは試験勉強に使う時間」とスケジュールの中に入れて
おくことをお勧めする次第です。

その際、会社で共有のスケジューラを使っているならば、アフター5や昼休みなどに件名を入れずに予定だけ入れて置くと、他の人から会議等の予約を入れられてしまう事態はだいぶ避けられるかと思います。

● 生産性向上の方法検討を、試験勉強にも活用する

ご案内の様に、厚生労働省で就業規則のモデル改訂など、法規制面からも
残業抑制と生産性向上へ誘導する施策が進められています。

会社の中でも、来年度更に生産性を上げるためにはという議論や対応策の策定などが進められているのではないでしょうか?

少なくとも次年度の個人レベル、チームレベル等の業務計画中に、生産性向上の検討・実施自体を入れたり、生産性向上を前提に業務計画を組んだりすることになっているかと思います。

その場合に、仕事、特にオフィスワークの生産性向上の方法が、試験勉強にも転用出来ないか、確認して見ることは重要かと思います。

「残業しないチーム・・」の中に書かれている生産性向上策には、個人ベースでも
出来ることが色々入っていますが、

チームなどの組織として行うこととは別に個人ベースで行う生産性向上は、かなりの所試験勉強にも使えるものだと思いますので、是非社内での生産性向上の議論を
活用されてはいかがかと考える次第です。

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2018年2月 4日 (日)

年度内の学習計画と人事異動

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テック青木です。

昨日は、企業経営研究会に参加し、信託を活用した事業承継について、
大変実践的なお話を伺いました。

遺言信託など、行政書士にも関係するかと思われる内容でしたが、
やはり、かなり勉強して、かつベテランの方について修行しなくては
生半可なことでは務まらないと痛感した次第です(^_^;)。

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◎ 年度末に向けた、学習計画とその見直しについて

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● 年度末に向けた仕事の振返りと来年度計画

2017年度も2ヶ月を切り、今年度の業績評価や来年度の
事業計画の詳細策定を進めている方も多いかと存じます。

早いところでは既に昨年の内に2018年度の予算概要は決まって
いるかと思いますが、
この時期は、あと2ヶ月足らずの間に、年度当初の目標の達成に
向けてラストスパートを切ると共に、来年度の詳細な事業計画を
立てるため、色々な作業を並行して行わなければならない時期でもありますね。

また、4月をメインの人事異動時期としている会社も多いので、
その点でも、今年度中にやり遂げておかなくてはという気持ちに
拍車がかかるものかと思います。

● 年度末に向けた学習計画とその見直し

上記のように何かと慌ただしい時期ですが、試験勉強についても、
人事異動などの影響を考えると、今年度中の達成を予定している
目標はきちんと達成することが、リスクマネジメントの上からも重要になります。

4月がメインの移動時期の場合、3月中旬に内示というパターンが多いのではない
かと思いますが、既に内示の日が決定している場合は、その日までに年度内の
試験勉強の目標を達成するつもりで、内示の日から逆算して、学習計画を見直す
ことをおすすめします。

ご案内の通り、自分や上司・部下が異動する場合、その引き継ぎなど仕事が新たに
発生してきます。
しかも、これらの作業は内示前に前もって行うことは難しいですね。
日毎から仕事の標準化やマニュアル化を行っていれば慌てなくても良いのですが、
中々上手くは行かないものかと思います(^_^;)。

従って、学習計画の方で異動発生時の業務負荷の変動を織り込んでおくことで、
年度内の学習目標を達成しやすくなります。

もちろん異動などがなければ、内示の日以降は予備日として、計画から遅れ気味の
勉強や、できなかった問題の復習などに当てることも可能ですし、
仕事の方に振り向けることも出来ますので、

あと1ヶ月半で年度内の学習を完了することを目指して、計画を見直してはいかがかと考える次第です。

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2017年12月31日 (日)

2017年の振返りと2018年の年間目標について

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テック青木です。

本年も今年が最終日となりました。

1年間ご愛読いただき、誠に有難うございますm(_ _)m。

来年も是非、よろしくお願い申し上げます(*^^*)。

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◎ 1年の振返りと計画立てについて

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● 2017年を振り返る

本日は大晦日。この1年いかがだったでしょうか?

私は、新しくブログとメルマガを始めました(^^)v。

勤め先では、知財関連の仕事から、色々社内や業界の動きが伺えた1年でした。

私が入っている樺澤塾では、
年内にこの2017年の目標の達成度評価と、2018年の年間計画を立てることを強く推奨しています。

私も、冬休みに入ってから、マンダラートとグーグルカレンダーを使って、
2017年の年間目標の評価と2018年の計画(目標)を立てたところです。

なお、今年の振返りの際に、目標の評価だけでなく、
良かったことの10大ニュースと
できなかったことの10大ニュースの双方を作ってみると、

自分の価値観やビジョンの変化に気づく絶好の機会となりますので、
計画立てと合わせてトライしてみてはいかがでしょうか?

● 2018年の計画

既に、資格試験などの関係で、1年をまたがって計画を立てられている方や、年度単位で計画を立てていられるかとも多いかと思いますが、

まとまった時間が取りやすい冬休みは、
計画の見直しと修正にもってこいの機会ですね。

ぜひ、ここまでの計画の進捗を評価して、
必要な見直し(目標の数値の変更と時間配分)を行うことをお勧めする次第です。

なお、その際に、年間目標はなるべく具体的かつ数値を入れることと、
プライベートの楽しい目標も入れておくことで、モチベーションが高まります(*^^)v。

なお、年間計画は今年の内に(要は今日中に)立てることで、新年からスタートダッシュが切れるので、おとそ気分にならない内に、是非来年の計画を立ててはいかがでしょうか?(樺澤塾では「今年中に作成せよ!」と強く言われております(^_^;)

振返りと新たな計画づくりで、充実した新年を迎えられることを祈念しております(*^^*)。

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2017年12月24日 (日)

冬休みの【楽しい】過ごし方

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テック青木です。

忘年会はピークを過ぎましたが、既に1月9日の週は新年会が4日間
入りました(^_^;)。

皆様、冬休みの予定はいかがでしょうか?

私は、中小企業診断士の実務従事の作業と別に配信しているブログ・
メルマガ以外は、家族とゆっくり過ごす予定です(*^^)v。

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◎ 冬休みの楽しい過ごし方

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● 計画立てと1日のスケジュール

いよいよ、お正月休みに入りますね。
業種等によっても異なりますが、
12月29日、あるいは30日位から、
1月の4日前後までというのが一般てきでしょうか?

そこにご自分のお休みも使って、10日間位の長期休暇を
とる方もいらっしゃるかと思います。

先日、冬休みの計画の建て方について、お話しましたが、
もし、計画を立てていらっしゃらない場合は、今からでも
おおよその計画(この冬休みに何をどのくらいやるのか)を
決めておくことをおすすめいたします。

さて、実際に冬休みに入った時に、注意しなくてはならないのが
生活リズムの確保ですね。

1週間以上、休暇モードの生活リズムが続くと、
特に、睡眠のサイクルに影響が出てきます。

ゆっくり寝る時間を取る場合でも、
起きる時間は、平日より1時間遅くする程度として、むしろ早寝する方で
睡眠時間を確保することが、冬休み明けにスムーズに平日のリズムに戻る
上で有効です。

ゆったり、のんびり過ごすとしても、1時間から2時間単位位で、1日のスケジュールを立てておくと、やりたいこと、やるべき事をこなし、かつ生活リズムも整うかと思います。

また、冬休みはお正月など、何かとお酒を飲む機会も増えるのではないでしょうか?

私もおせち料理を肴に、結構飲んでしまう方ですが(^_^;)、
今年は、ビールやワインでも、お酒と同量の水を一緒に飲んで、
肝臓を労りたいと思います。
(これは、樺澤塾で教わった、二日酔い対策です)

お休み明けには、新年会が待っている方も多いと思いますので、
睡眠サイクルと合わせて、是非体調管理に気をつけて、
楽しい冬休みと、リフレッシュした仕事始めを迎えられることを祈念しております(*^^*)。

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2017年12月 3日 (日)

忘年会シーズンの過ごし方

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テック青木です。

このブログと並行して配信している「我ら社内士!」メルマガが、
お陰様で300号を迎えることが出来ました(*^^*)。

かなり、ゆるゆると続けて来ましたが、引き続き今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

メルマガ購読・解除
我ら社内士!マイホームパパの資格取得・活用術
バックナンバー
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東京都中小企業診断協会のメルマガに以下の事例が掲載されていました。

■創業2年目のイタリアンバル支援の事例

飲食業、サービス業、小売業は「立地産業」ともいわれるように、業種・
業態に応じた店舗立地が重要で、経営に与える影響は大きい。
したがって、新規開業において売上を構築、収益を確保するためには、
まずはいかに望ましい立地、店舗を選択するかという立地選定および店舗開発に
かかわる経営課題がある。

  詳しくはこちら↓をご覧ください。
  http://www.t-smeca.com/column/cat107/

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◎ 忘年会シーズンの過ごし方について

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●  そろそろ忘年会の時期

今週当たりから、忘年会のシーズンが始まりますね。

私も会社、士業など5,6件既に予定が入っています。

忘年会に限らず、基本お酒も飲み会も大好きなのですが、

体調を崩したり、時間を取られたりするという面もあり、
仕事と勉強から見ると、悩ましいところですね。


● 体調管理を第一に

まず重要なのは、体調管理ですね。

特に飲み会が続く方は、一つ一つは大したことがなくとも、
段々ダメージが積み重なってきて、昼間のパフォーマンスにも影響を及ぼします。

忘年会シーズンの体調管理のポイントは、

1.睡眠時間を確保する(お昼休みの仮眠も含めて)
  そのために二次会はなるべく行かない。
  幹事で時間を選べるなら、早く始めて早く終わらせる

2.お酒と一緒に水をたくさん飲む
  お酒の分解には水が必要
  ワインやビールでも、チェイサーを頼む
  ウーロン茶はカフェインが入っており、睡眠に悪影響が出やすく、
  ジュース類は糖分のとり過ぎにつながるので量は控えめに

と、この2点を心がけるだけでも、だいぶ効果があるかと思います。


● 学習の予定を入れておく

 とはいえ、二次会などに誘われたら断りづらいもの。
あるいは、お酒で気が大きくなって、自分から二次会に誘ったりすることもありますね(^_^;)。

 少しでも誘惑を遠ざけるには、飲み会の後にも勉強の予定を入れておくことも有効な手段の一つです。
ただし、問題を解くようなアウトプット型よりは、インプット型。
それも読むのは眠くなるし、頭に入りづらいので、動画などがおすすめです。


● 学習計画を前倒しで進める

ただでさえ仕事も忙しくなる年末ですが、なるべくスキマ時間などを活用して、前倒しで計画を進めておくことで、飲み会のお誘いや、翌日の集中力低下などによる計画の遅れを最小限に抑えることが出来るかと思います。

楽しくも悩ましい忘年会シーズン、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

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2017年11月26日 (日)

冬休みの計画の建て方について

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テック青木です。

先週に引き続き、コンサルティング先への調査アンケートを作り込みました。

SWOT分析、クロスSWOT分析も進めていますが、データによる
裏付けのためにも、この調査アンケートを重視している次第です。

技術士口頭試験が開始されましたね。
受験される方、後もう一息です!
皆様の合格を心より祈念しておりますq(^o^)p!

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◎ 冬休み(正月休み)の計画について

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●  年末年始のお休みの予定

今年も年末が迫ってきました。
月並みですが、毎年時間が経つのが早くなってきますね(^_^;)。

皆様は年末年始の予定は既に立てていらっしゃるでしょうか?

帰省される方などは既にチケットなど手配済みかと思いますが、
私は実家が近いので、恒例の行事(実家との食事会など)を除けば、
特にイベントの予定は入れていない状況です。

● イベント以外に「作業」の予定を入れる

年末年始は、ゴールデンウィークと並んで、まとまった時間が取りやすいお休みです。
また、一斉に夏休みを取る会社は別として、夏のお休みと比較しても、
皆が一斉に休むので休んでいる間に仕事が溜まってしまうと言った心配もなく、
使えるお休みかと思います。

この貴重な休みを活用するには、
「イベント」だけでなく、「作業(学習)」の予定もスケジュールに入れておくことが重要です。

まずは、スケジューラ(手帳、グーグルカレンダーなど)に、休み中の学習に充てられる時間を、イベントと一緒に入れておきます。

次に、まとまった時間が必要なもの(予想問題集を使った本番形式の練習など)
と、スキマ時間に出来ること
に分けたToDoリスト(学習項目)を書き出し、そこに必要な時間を書き込んでおきます(私はエクセルを利用していました)

そして、先程のスケジューラの学習時間に、ToDoリストの項目をはめ込んでいきます。

こうすると「もっとまとまった時間が必要」とか、「スキマ時間でできるをもっと作ろう」など、
学習時間とやるべき事のマッチングを進めることが出来るため、
無理のない計画が立てられるかと思います。

もちろん、家族のいる方は、家族の協力も必要ですね(*^^*)。
家族サービスの時間は最初の方に優先的に取っておくというのも良いですし、
年末年始ではなく、もう少し前の土日など(クリスマスも含め)に
家族サービスの時間を取っておくというのも一つの方法かと思います。

これら、時間管理の方法については、以下の2冊がお勧めですので、
是非書店などでご覧になってはいかがでしょうか?

「神・時間術」樺澤 紫苑(著)  http://amzn.to/2iRJthM


仕事を高速化する「時間割」の作り方 Kindle版 平野 友朗 (著)
http://amzn.to/2AwQY8C
[平野 友朗]の仕事を高速化する「時間割」の作り方

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2017年8月13日 (日)

夏休み後半の過ごし方

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● 勉強も、遊びも、家庭サービスも

8月5,6日の中小企業診断士一次試験を受験された方は、
本当にお疲れ様でした。

この後の二次試験に向けて既にスタートを切られたことかと思います。

その他の資格試験を受けられる方も、夏休みは学習を進める大きな機会ですね。

先週もお話したとおり、まとまった時間を取れるときには、試験本番形式の
アウトプットと、集中的な弱点補強の2つを中心にスケジューリングされる
ことをお勧めいたします。

とはいえ、遊びや家庭サービスも大事ですので、まずはそちらの方の時間割り
との両立のために、ご家族と相談しながらスケジュールを立てていらっしゃる
ことかと思います。

なお、意外と見逃せないのが、この期間の平日です。

業種や職種にもよりますが、8月、特にこの1週間のお盆休みの時期は、
比較的仕事も普段より余裕が出てくる事が多いので、
朝の出勤時間前、またはアフター5もある程度、時間をとることが出来るかと思います。

また、通勤電車も比較的空いているので、その時間も普段よりは使いやすいのではないでしょうか?

これらのスキマ時間は、主にインプットと単語帳形式(一問一答型)の
教材などによる知識の確認、音声学習などに利用すると、スケジュールに
余裕が出てくるかと思います。

まだまだ暑い日が続きますので、睡眠時間はきちんと確保しつつ、
夏休みを有効活用していきましょう(*^^*)!

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