カテゴリー「行政書士関連」の記事

2018年5月20日 (日)

2つの資格を同時に受けるかどうかの考え方

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テック青木です。

ここ2週間ばかり、水、木、金の夜に3連続で診断士や行政書士の研究会と
会社の出張が入って夜おそくなり、土曜日午前中はバテているという
状態が続きました(^_^;)。

ただ、そんな中でも「疲れたときこそ運動!」という樺沢塾の
教えを守ってフィットネスには通いましたが、

実際に仕事の疲れ(と飲み会の疲れ)は、運動して汗を流すと、かなり
解消するということを実感しています。

また、睡眠不足出ない限りは、朝も普通の時間に起きて、朝日を浴びたほうが
起きる時間を遅くするよりも効率は良いようです。

私の場合は、少なくとも普段の土日の起床時間から1時間以内には起きて、
足りなければ昼に仮眠を取るほうが調子は良いようです。

皆さんは、忙しいときの体調回復にどんな方法を取られているでしょうか?

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◎ 会社で取る資格と自分で取る資格

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● 会社で取るように言われた資格があります

先日、マストではないのですが、会社で「ビジネス法務2級とってみない?」
と勧められました(割と軽いノリで)。

現在の仕事が契約関連のため法律の知識は重要で、会社では法務系の資格として
ビジネス実務法務検定を推奨しているということがあります。

私は、たまたま既に行政書士を取っているので、民法や行政法など若干なりとも知識はありますが、
もし行政書士、あるいは中小企業診断士などをこれから受験しようという場合
だったらどうするだろうかと考えた次第です。


● 同時学習か、順番に受験か

例えば行政書士とビジネス法務2級の場合、行政書士は11月、
ビジネス法務2級は7月と12月なので、今から始めるぞという場合は、
行政書士試験を受けてから12月のビジネス法務ということになるでしょうか?

それ以前に、今年度はどちらかに絞るのか、同時並行で学習するのかということを検討する必要がありますね。

とうぜんながら、会社で取るように言われている資格というのが、
どの程度マストなのかにもよってくるのですが、

会社から絶対に取るように言われていて、かつ難度が高い試験でしたら、
まずはそれに絞ることが必要になってくるかと思います。

そのうえで、自分が取りたい資格も、まず慣れるために受けてみるという形で、
受験勉強は、会社で取る資格メインということになってきます。

逆に、会社から出来れば取ってみては位の推奨の場合、
あるいは自分が取りたい資格と比較して難度が低い場合は、

その2つの試験でどの程度学習範囲がオーバーラップしているかが、
同時並行学習するか、一つ一つ片付けていくかの判断に関わってきますね。

先程の行政書士とビジネス法務2級で言えば、
行政書士が取りたい資格の場合は、ビジネス法務2級と行政書士のオーバーラップする分野は行政書士試験でカバーし、行政書士試験でカバーできない部分だけ、別途勉強するという方法が現実的かと思います。
もちろん、既にどの程度試験範囲の分野の知識を持っているか、勉強にどれだけの時間が取れるかも重要な判断ポイントですね。

なお、上記のオーバーラップ部分は、テキストベースと過去問題ベース双方で
確認しておくとよいと思います。

皆さんは、2つの資格を取りたい場合、どのような学習計画を立てられるでしょうか?

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2018年4月29日 (日)

補助金制度の目的から、資格試験の時事問題のポイントを押さえる

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テック青木です。

GWに突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、本日は家族とビュッフェランチ。
明日の午前は玄関の剪定など若干の家族サービス(本当に僅かですが(^_^;)。

5/1からは、この社内士以外のブログや、行政書士会で発表する資料作成などを予定しています。

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◎ IT関連の補助金と士業の関連から時事問題のポイントを押さえる

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● IT導入補助金の活用で、『アシスト店長』などの年間コストを最大50万円削減!!

2018/4/16のECのミカタで、表記の記事が掲載されていました。

https://ecnomikata.com/original_news/18187/

(引用は『』でくくります。 改行は筆者挿入、以下同様)

『経済産業省が管轄する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」が2018年も
実施される。いわゆる「IT導入補助金」である。昨年は、この補助金制度を
活用して、多くのEC事業者が業務効率改善、生産性向上を成し遂げている。

『アシスト店長』や『楽楽リピート』、『楽楽CART』など、EC事業者向けの
ITツールを展開する株式会社ネットショップ支援室では、今年もIT導入補助金を
活用したいと考えるEC事業者を強力にバックアップしてくれる。該社の取締役
山本 皓一朗氏にお話を伺った。』

と、ITツールの展開事業者である株式会社ネットショプ支援室による、
IT関連補助金のサポートをする立場からの補助金活用のポイントを解説したものです。

その中で、
『 申請にあたっては、必要な申請書類の作成はもちろんのこと、経営力向上計画といった書類を作成することもあるという。提出された申請書類に基づいて審査がなされ、採択の可否が決定するのだが、すべての申請が通るわけではないという。

「昨年の場合、全体の採択率は約27.1%で、3割程度しか採択されていないようです。
しかし、当社が取り扱った申請は全件採択されています。当社が申請代理する
場合には、提携している中小企業診断士や行政書士などの専門家に書類を作成して
いただくので、内容もきちんとしていますし、結果的に100%の採択が実現できました。」
と山本氏は充実した申請サポートにも自信を覗かせる。』

と、経営力向上計画などの資料作成にあたって、中小企業診断士や行政書士の
協力を得ていることもアピールしています。

● 士業がサポートできる補助金の目的から時事問題のポイントを考える

上記のように士業がサポート出来る補助制度については、その目的は対象とする
業界だけでなく、サポートする士業にとっても関連が深いことを行政自身が
認めているということになりますね。

そのような補助金の施策というのは、
当然ながらその士業に関する試験の時事問題にも関連が深い可能性は高いものと思われます。

この様に、補助金制度などの趣旨から、当該施策の目的を知っておくことは、
それらの補助金制度のサポートというコンサルティング本来の目的だけでなく、
これからその士業の資格試験を受けようという方にとっても、現在その士業を
統括している行政が注目しているポイントとして押さえる価値があるものと考える次第です。

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2018年2月25日 (日)

取った資格の使い方

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テック青木です。

先週、東京都美術館のブリューゲル展を見に行ってきました。

音声ガイドを聞きつつ、ブリューゲル一族の軌跡を辿りましたが、
幸い人も少なく、寓話、風景画、静物など色々な種類の絵画を
堪能しました(*^^*)。

それにしても、最近は絵画の拡大画像のデジタルサイネージなど、
お客を楽しませる工夫が凝らしてあって、楽しい限りです(^^)v。

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◎ 取った資格の使い方

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● 「何かの拍子に役に立てば儲けもの」と考える

 せっかく苦労して資格をとったら、是非有効活用したいもの。

勤め先の業務に必要で取った場合は特に悩む必要はありませんが、
自己啓発や人生設計の一環として取った場合は、現在の仕事にどう
活かせるかと考えることも必要になりますね。


 苦労して取った資格を、勤め先でも活用したい、持っていることをPRしたいと
考えるのが自然だとは思いますが、

元々会社の業務を行ううえで必要な資格である場合を除いて、早急に資格を
役立てよう、自己PRにも利用しようとするのではなく、

「資格を社外で使っているうちに、何か会社でも役に立つことがあればそれでOK」
とゆったりと構えている方が、社内の人間関係も含めて良い結果を生むようです。

これについては、私自身の経験だけでなく、同じ資格を持つ社内外の先輩方からも同様のアドバイスを受けることが多かったので、皆さんもまずは後述のネットワーク作りのように、社外での資格利用から始めてはいかがでしょうか?


● まずは「情報提供」から

 その上で、社内に提供できるものとしては、講演会など社外で得た情報の
提供から始めるのが良いと思います。

このときも自己PRと取られないように注意しながら、他の情報と一緒にさりげなく
提供すること、職場の業務に関連した情報に絞って提供することなどに注意すると、
余計な摩擦を回避しやすいですね。


● 社外の「目」を得て視野を広げる

以前、慶応大学の樋口先生から、

「日本では人事面での状況変化はIT産業に先進的に現れるので注目している。
IT産業では、自分がこの会社でどれだけ成長の機会、場を得られるか、
勉強する機会があるかを金銭的報酬以上に重視して就職先を決める傾向があり、
この傾向は他の産業にも今後広がっていくのではないか」

とうかがったかことがありますが、現在ならAI・IoT分野の人材動向が、先行事例の一つとなるのかと思います。

やはり、成長の機会を得られるというのは重要なモチベーションとなりますね。

この点において、資格の勤め先での使い方として、
「社内の仕事の進め方、検討や判断の切り口を士業の立場から見てみる」という
「視点の複数化」があるかと思います。

特に現在では、生産性向上が大きなテーマになっていますので、働き方改革などを
テーマにしている士業の先輩などの視点、判断の軸などをうかがってみると、
今やっている仕事もまた別の見方が出来て、色々なアイデアが湧いてくるかと思います。

ただ、「●●士ではこんなフレームワークを使っているから、当社(当部)でも取り入れるべき!」
というように性急に改革を求めて大上段に振りかざすのではなく、
自分のものの見方を広げて「こんな考え方もあるよね」というように、
柔軟に考えられることを目指す方が、得るものも大きいかと思う次第です。

あなたは、お勤め先でどのように資格を活用されているでしょうか?

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2018年1月21日 (日)

時事問題ネタとしてのAI・IoT

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テック青木です。

昨日は、私が所属する中小企業診断協会の支部の賀詞交歓会に参加。

チームを組んで、中小企業診断士を主人公にしたTVドラマのネタ出しを
するというワークショップで盛り上がりました(^^)v。

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◎ 時事問題のネタとしてのAI・IoT

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● 多様な社会課題、ビジネスに適用されるAI・IoT

ご案内のとおり、現在、人工知能(AI)やIoTによる
ビッグデータがネットのニュースに出てこない日はないくらい、
幅広い分野で話題になっていますね。

技術士や中小企業診断士、行政書士などの時事的な問題としても
取り上げやすいテーマですし、資格試験以外に仕事の中でも
関わる事が今後増えてくる可能性が高いと思います。

● 政策面からみたAI・IoT

国レベルの政策面からAI・IoTがどのように取り扱われてきたかを
見ることは、全体を俯瞰する上で効率的かと思います。

内閣府では、知的財産戦略本部でAI・IoTについて、2016年度から以下のような流れで検討が進められてきました。

1.2016年度「知的財産推進計画2016」策定に向けて「第四次産業革命を視野に入れた知財システムの在り方に関する検討会」でAI・ビッグデータが知財システムに与える影響とその対応を検討

2. 「知的財産推進計画2017」策定(2017年5月19日)

3.「IoT推進コンソーシアムデータ流通促進ワーキンググループ」による「データの利用権限に関する契約ガイドラインver1.0」公表(2017年5月30日)

1と2のあいだには、
「新たな情報財検討委員会」が設置されて、
・データの利活用促進のための知財制度の在り方について
・AIの作成・利活用促進のための知財制度の在り方について
の2つの視点から、検討すべき課題を整理しています。

その中で、「現時点では、法規制による保護では不足で、契約での対応が必要」との認識から3のガイドラインが策定されたというのが大まかな流れと言えるかと思います。

「知的財産推進計画2017」概要はこちらから
https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/pdf/newtokkyo_shiryou21/01.pdf

「データの利用権限に関する契約ガイドラインver1.0」はこちらから
http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170530003/20170530003.html


● AIが作るデータは誰のもの?

ここでAIの中の深層学習(ディープラーニング)を見ると、
生データ⇒学習用データ⇒学習済みモデル⇒学習済みモデルを使ったアウトプット
さらに学習済みモデルからの派生モデルや蒸留など、
複数の生成物が出てきますね。

そして、これらは誰のものなのか、誰が利用するのかといったところについて、
関係者間で調整するために契約を結ぶことになるのですが、
その参考となるべく上記のガイドラインが出てきています。

ただし、まだ中身は実務に使えるレベルとは残念ながら言い難いかと感じるところです。

● AI・IoTの適用例

上記のようなガイドラインだけでなく、経産省や自治体ではAI・IoTの適用事例の紹介も進めています。

最近では、九州経済産業局が、
「地域中小企業の新たなチャレンジのためのIoT・AI活用ガイド」
を発行しています。
http://www.kyushu.meti.go.jp/report/180119/180119_1.html

こういった事例や、産業界の動きを見ておくことは、時事問題対策としても必要かと思います。

そして、以前お伝えした、グーグルアラートのキーワードにAI・IoTを入れておくことを情報収集の一つとしてお勧めする次第です。

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2017年11月26日 (日)

冬休みの計画の建て方について

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テック青木です。

先週に引き続き、コンサルティング先への調査アンケートを作り込みました。

SWOT分析、クロスSWOT分析も進めていますが、データによる
裏付けのためにも、この調査アンケートを重視している次第です。

技術士口頭試験が開始されましたね。
受験される方、後もう一息です!
皆様の合格を心より祈念しておりますq(^o^)p!

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◎ 冬休み(正月休み)の計画について

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●  年末年始のお休みの予定

今年も年末が迫ってきました。
月並みですが、毎年時間が経つのが早くなってきますね(^_^;)。

皆様は年末年始の予定は既に立てていらっしゃるでしょうか?

帰省される方などは既にチケットなど手配済みかと思いますが、
私は実家が近いので、恒例の行事(実家との食事会など)を除けば、
特にイベントの予定は入れていない状況です。

● イベント以外に「作業」の予定を入れる

年末年始は、ゴールデンウィークと並んで、まとまった時間が取りやすいお休みです。
また、一斉に夏休みを取る会社は別として、夏のお休みと比較しても、
皆が一斉に休むので休んでいる間に仕事が溜まってしまうと言った心配もなく、
使えるお休みかと思います。

この貴重な休みを活用するには、
「イベント」だけでなく、「作業(学習)」の予定もスケジュールに入れておくことが重要です。

まずは、スケジューラ(手帳、グーグルカレンダーなど)に、休み中の学習に充てられる時間を、イベントと一緒に入れておきます。

次に、まとまった時間が必要なもの(予想問題集を使った本番形式の練習など)
と、スキマ時間に出来ること
に分けたToDoリスト(学習項目)を書き出し、そこに必要な時間を書き込んでおきます(私はエクセルを利用していました)

そして、先程のスケジューラの学習時間に、ToDoリストの項目をはめ込んでいきます。

こうすると「もっとまとまった時間が必要」とか、「スキマ時間でできるをもっと作ろう」など、
学習時間とやるべき事のマッチングを進めることが出来るため、
無理のない計画が立てられるかと思います。

もちろん、家族のいる方は、家族の協力も必要ですね(*^^*)。
家族サービスの時間は最初の方に優先的に取っておくというのも良いですし、
年末年始ではなく、もう少し前の土日など(クリスマスも含め)に
家族サービスの時間を取っておくというのも一つの方法かと思います。

これら、時間管理の方法については、以下の2冊がお勧めですので、
是非書店などでご覧になってはいかがでしょうか?

「神・時間術」樺澤 紫苑(著)  http://amzn.to/2iRJthM


仕事を高速化する「時間割」の作り方 Kindle版 平野 友朗 (著)
http://amzn.to/2AwQY8C
[平野 友朗]の仕事を高速化する「時間割」の作り方

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2017年6月11日 (日)

幹事の効用

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テック青木です。

先日の企業経営研究会で紹介いただいた、「ライフシフト」を読んでいるところですが、健康、投資、キャリア、人付き合いの全てに渡って、計画を立て、かつそれを随時見直すことが必要だと改めて感じました。

「複線キャリア」「二毛作」を考えると、「社内士」というのも一つの解でになり得ると、意を強くした次第です(*^^)v。

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◎ 「幹事」の効用

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● 研究会や同窓会の幹事

今まで、士業関連の研究会には会員として参加するだけで、
幹事はやっていなかったのですが、今回とある研究会では
幹事の一人に加わらせて頂きました。

大学時代の部活の幹事はもう20年以上やっているので、
幹事を引き受けるメリットは心得ていたつもりでしたが、

今回、士業の集まりの幹事(実際の仕事はまだ2回しか
してませんが)をやってみて、幹事を引き受けると、
その会の性格が分かり、また会員や主催者とも親しく
なれるという当たり前のことを実感いたしました。

何事もギブアンドテイクですね(*^^*)。

● 勉強会の幹事を引き受けましょう

資格試験を独学、あるいは資格の学校に通うなどして進めている
方の中には、別途勉強会に参加される方もいらっしゃいます。

そのような機会があれば、幹事やお手伝いを引き受けると、
勉強の内容に主体的に関わるので、学習効率も上がりますし、
大抵の場合、幹事が先生役や説明役を引き受ける機会が多くなるので、
「人に教えるのが最高の勉強法」との通り、勉強会のメリットを
最大限活用出来る立場に立てるかと思います。

今ならフェースブックやSkypeなどで、バーチャルな勉強会も
開催出来ますので、SNSも適宜活用しながら勉強会を企画しては
いかがかでしょうか?

● 過去問参考書のご紹介

技術士、中小企業診断士、行政書士の
過去問題集を以下にご紹介いたします。
問題集選びのご参考になれば幸いに存じます。

技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題 解答と解説(第7版)
http://amzn.to/2p8JlQ8

技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2017年版 (EXAMPRESS)
http://amzn.to/2p8SxEr

中小企業診断士 最短合格のための 第1次試験過去問題集 (1) 企業経営理論 2017年度
http://amzn.to/2pSyIQO
⇒このシリーズで他の一次試験の分野の過去問も揃えてはいかがでしょうか?

2017年版 中小企業診断士試験 2次試験過去問題集
http://amzn.to/2pie8VT

2017年版出る順行政書士 ウォーク問過去問題集 1 法令編
http://amzn.to/2qclTBY

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2017年5月 7日 (日)

特許公報にみる統一フォーマットの効果

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テック青木です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか?
私は、ジムで自転車をこぐ以外は、新しく始めたブログとメルマガや、
無料オファー用の資料作りなど、平日と同じくらいパソコンに向かっ
ておりました(^_^;)。
子供が部活や就活で忙しかったことあり、家族での外食も1度きりと、
もうちょっとGWらしいイベントを増やしたかったと反省しております。

 

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◎ 特許公報にみる統一フォーマットの効果
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● 特許の公開公報と特許公報
私は仕事がら、特許庁の特許情報プラットフォーム 
を良く使いますが、自社の技術開発についても、
社内向けの技報と合わせて、自社の特許情報をまとめたデータベース
があり、過去、誰がどのような特許を出願したのか、簡単に検索
出来るようになっています。
特許情報がデータベース化しやすいのは、
特許出願時から公開、登録に至るまで、書式が決まっていること、
かつ、特許の分類番号などは若干変わることがありますが、基本構成
は、数十年単位で変わらないことが、その理由ですね。
● 試験のインプット教材も書式を統一する
資格試験のインプット教材も、書式を統一しておくと、
覚えやすく、まとめやすいので、出来るだけ同じフォーマットを使う
ことをお勧めいたします。
選択式問題については、
5問選択式、多肢選択式、一問一答式を問わず、
一問一答式で問いと答えの形式でまとめておくと、
どんな方式(正解を選ぶ、不正解を選ぶ、正解の数を選ぶ等)の
選択式問題にも対応できます。
また、自分の苦手な問題(間違えた問題)を繰り返し勉強する
のにも便利です。
記述式については、
例えば行政書士では、40字前後で答える質問がでますので、
覚えるべき内容を、
質問に対して40字の答えとしてまとめておくと、
記述式だけでなく、選択式に対してもインプット教材として
使えるものになります。
さらにこれらをワードなどの電子ファイルで作って、
スマホの読み上げアプリに入れれば、音声教材も出来上がるので
一石二鳥ですね。
フォーマット化と電子ファイル化は、作成も効率的ですし、後々の
活用にも便利ですので是非お試し下さい。
● 過去問参考書のご紹介
なお、先週の技術士一次試験について、
過去問の問題集を紹介し忘れたので、
技術士、中小企業診断士、行政書士の
過去問題集をいくつか以下にご紹介いたします。
問題集選びのご参考になれば幸いに存じます。
技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題 解答と解説(第7版)
技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2017年版 (EXAMPRESS)
中小企業診断士 最短合格のための 第1次試験過去問題集 (1) 企業経営理論 2017年度
2017年版 中小企業診断士試験 2次試験過去問題集
2017年版出る順行政書士 ウォーク問過去問題集 1 法令編

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2017年3月20日 (月)

「受かるか、出来るか」で悩んだときに

テック青木です。

明日は春分の日ですね、最近日の出が早くなってきたのを通勤時間に実感しております(*^^*)。

先週行われたYoutube活用に関する合宿形式のセミナに動画配信受講生として申し込み、
現在2日分の動画を視聴しているところですが、

昔は、企業レベルでないと難しかったマルチメディア戦略(動画、ブログやHP、メルマガ)
が、個人レベルでも使えるようになったことに隔世の感を抱きました(^_^;)。

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◎ 「出来るか」ではなく、「出来る条件を作れるか」

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● 受験計画を立てる時期

 4月に大きな異動がある会社にお勤めの方は、そろそろ内示が出て、
来年度の体制が要員含めてわかる頃かと思います。

 来年度の自分の職場がわかると、受験の計画も立てやすくなりますね。
この時期は、正月休みなどに立てた受験計画を見直す時期でもあります。

 今から計画を立てる人、または見直す人それぞれ、
「これから、試験日まで十分な準備が出来るだろうか?」とお悩みの方も
多いかと思います。



●「出来るか」で悩まず「どうやれば出来るか=出来る条件」を考える

 精神論めいてるようですが、試験までの準備・学習については、
仕事と同じく「出来るかどうか」を考えることは、あまり生産性がなく、
「出来る条件は何か」と現状のギャップをどう埋められるかという観点から
計画を立てていくことが重要です。

 来年度の合格のために準備することが難しいと判断される場合もあると思いますが、
まず、受ける試験の「どの分野で何点(何割)取れば良いか?」を設定し、
現在はどのくらいの点数が取れるのか、
というギャップを把握して、それを埋める方策を考えると、
現実的な判断が出来るかと思います。

 そのためには、まず過去問や模試などを解くことで、上記のギャップを
客観的に認識すると、余計な焦りを産まずに、課題解決に向かえるので、
是非「出来るかどうか」で悩んだ場合、「まず問いてみて」実態を把握し、
ギャップを埋めるための計画建てを始めることをおすすめする次第です。

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2017年3月13日 (月)

今いるところを捉える全体観を持つ

テック青木です。

6年前の3月11日、私は大きく揺れる職場で、パソコンのモニターを押さえながら、
まずは情報収集しなくてはと考え、
揺れが収まってすぐに、ブラウザを立上げ、ニュースを見たのを覚えています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災後も復興の努力を
続けられている方々、それを支援されている方々に敬意を表します。

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◎ 今いるところを捉える全体観を持つ

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● 「私はどこ?」の不安と非効率

 最近、「自分の仕事で、何が分からないのか、不十分なのか自体がよく分からない」
という感想を聞く機会がありましたが、

 このように、仕事でも、勉強でも、
「自分がどのレベルなのか、ゴールに向けた工程の中で、今何処にいるのか」
が分からず、不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?

 自分の位置と方向が分かれば、まだゴールには距離が合っても、焦らず着実に
進むことが出来ますね。

 そのためにも、まず目標(ゴール)に向けた工程の全体像を押さえて、
その中で自分は今どこにいて、どちらの方を向いているのか(努力の方向)を
把握することが大変重要になります。



●全体像(全体観)を押さえるための基本書や過去問の使い方

 仕事では、まず自分の業務と会社全体、少なくとも所属する部所および直接関連する部所の
目的と仕事の概要を押さえて、そこから自分の業務をもう一度見直すことが必要ですが、

 資格試験の勉強では、基本書と過去問を上手く組み合わせて、
まず基本書の目次から全体構成と各章のページ数≒学習の分量のイメージを持つ、

次に、最新3年間位の過去問をざっと解いて、基本書で対応するところが何処かを確認する。

というステップを踏むと、学習すべき範囲の全体像と自分の位置(既に理解している範囲や
弱点など)を早くつかむことが出来ます。

 それからゴール(試験日)までのスケジュールを作ることで、
効率的に、かつ焦らず学習を勧めることが出来ますので、お試しいただければと思う次第です。

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2017年2月19日 (日)

音声学習における動画の活用

テック青木です(^0_0^)。
先週金曜日は、企業内診断士活性化懇話会で、ジョージ・フリードマンの100年予測(早川書房)の概要を伺いました。
体系的に全体像をまとめていたき、大変分かりやすく、勉強になりました(*^^)v。

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◎ 音声学習の代替としての動画活用
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● スキマ時間での動画活用
前回、通勤時間等のスキマ時間の活用方法として、音声学習と
その教材の自作方法を採り上げましたが、

動画を使うというのも有効な方法の一つかと思います。

中小企業診断士試験では、通勤講座というサイトが
約6万円で動画による通信教育を提供しています。

https://manabiz.jp/shindanshi/?gclid=CJzJ9fqEm9ICFYGavAodfF4Isw

なお、Youtubeでは、以下のような無料の動画も多くアップされているので、
まずはYoutubeでご自身の受ける資格で検索して、スマホで通勤時間などに
利用してはいかがかと考える次第です。

https://www.youtube.com/watch?v=uhLkkmwKNrA


● 音声教材は先に一度読んでおくと効果的

 読み上げアプリや、動画を音声学習に使う場合には、
まず、読み上げる資料や動画を一度(ざっとで良いので)見ておくと、
音声学習の効果が高まります。

 その意味では、音声学習は復習向けと言えるかもしれませんね。

場所を選ばず、繰り返し聞くことが出来るという点でも一度解いた問題
(特に間違えた問題)、一度読んだテキストや動画などを、
音声教材化して利用することは、かなり有効かと思います。

 ビジネスパーソンは使える時間が限られていますので、
スキマ時間を有効活用して、是非効率的な学習を進めてはと考える次第です。

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