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2018年6月 3日 (日)

記憶するために、「覚えて」から「思い出す」

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テック青木です。

6月1日に、SIGNALプロジェクトの第1回ワークショップに参加してきました。

参加者はコンサルタント、大学の先生、企業で通訳をしている人、
グラフィックデザイナーなど多士済々で、大変活発に今後の進め方について
ディスカッションをし、多くの刺激や気づきをいただきました。

(マット竹内さんに直接お会いできたのも、個人的には嬉しい体験でした(*^^*)V)

SIGNALプロジェクト(未来の予兆を探る)

https://matt-english.com/podcast/20180526
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◎ 「記憶する」ために「覚えて」から「思い出す」

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● 頭の中のインプットとアウトプット

これは、樺沢塾や一日5分ビジネス英語でも伺ったことですが、

学習において、「記憶する」のは、アウトプットが出来る(記憶から取り出せる)ことを意味してとり、

単にインプットする(覚える)だけでは取り出せるようにならない(忘れてしまう)ので、アウトプットが必要となります。

つまり、「覚える」と「記憶している」を区別する必要があり、
「記憶している」状態に持っていくには、
覚えたあとに、「思い出す」プロセスを加える必要が出てきます。



● 「覚える」ときに「思い出す」作業を加える

通常アウトプットというと、問題練習など「書く」や「音読」などが連想されるかと思います。

もちろん、これも必要な作業ですが、

一度読んだテキスト、問題集、単語帳等の場合、
頭の中で、「解答などを読む前に内容を思い出す」作業を行うだけでもかなり効果があります。

さらに、手や口を動かすことにより、運動を司る部分の脳も使われるので、記憶を強化することができます。

通勤電車などの中ではシャドーライティング(手のひらや空中に書いてみる)や声に出さず口を動かすのも活用して、筋肉を動かすと良いですね(これも樺沢塾で教わった方法です(^o^)v)。


覚える(インプット)と思い出す(アウトプット)を組み合わせて、
記憶力を強化する方法が、これからの資格試験勉強のご参考になれば幸いです(*^^*)。
参考図書>「覚えない記憶術」 樺沢紫苑 著

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