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2018年4月15日 (日)

「型」の効用

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テック青木です。

私もお手伝いしている「アントレプレナーシップ論講座」で
4月21日(土)14時より、後楽園駅の文京シビックセンターで
初回説明会を開催します。

http://openschooljapan.org/

まだまだ席に余裕がありますので、是非お知り合いの学生の方たちに
教えて上げていただければ、大変幸いに存じますm(_ _)m。

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◎ 「型」の効用

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● ケプナー・トリゴー法

新年度が始まって2週間が経ち、会社の仕事のリズムもだいぶ
出来てきたのではないかと思います。

今回のメルマガの冒頭でご紹介した「アントレプレナーシップ論講座」
主催者の柴田英寿さんのブログで、「私が身に着けた型」
http://openschooljapan.org/my_form/

という記事が出ています。
(引用は『』でくくります。 太字と改行は筆者挿入、以下同様)

『ケプナー・トリゴー法という型に出会いました。米国の戦果を挙げた将校の思考方法、行動様式を研究して組み立てられた型です。
その型は、
・事実確認
・原因分析
・解決策発想
・リスク分析
となってます。
例えば、実々確認では、
・お客さんは誰か?
・お客さんの困りごとは何か?
・お客さんは本当に困っているのか?
・それはどれくらい強いものなのか?
・いつから困りだしたのか?
・今も困っているのか?
などと調べていきます。
それに対して、困りごとの原因を究明して、
解決方法をできる限りたくさん出します。
コストがかかる解決策やコストはかからないが効果が低い解決策などを評価します。
最後に、選んだ、解決策が失敗することを想定して、対応策を考えます。』

このように、問題解決などの中である「型」、「フレームワーク」を身につけると、
大変効率的かつヌケモレが無く対応出来ることは、
私も経験している所です。


● 取り掛かりしやすいという効用

資格試験学習についても、サブノートなどのフォーマット、
学習する時間帯、取り掛かる順番など多くの作業フローやツールを
「型」にしてルーチン化することが出来ますが、

その効用の一つに、「取り掛かるまでの心理的ハードルを低く出来る」
というものがあります。

「何をやるか」が漠然としていると、取り掛かることが大変億劫になりやすいことはご経験されているかと思いますが、

やるべきことをブレークダウンして、なるべく細かい作業項目に分け、その順番
を決めて「型」としてルーチンにすることで、日々の勉強を始めやすくなります。

私の場合、このメルマガやブログの作成・配信もある程度ルーチン化することで、
作業に取り掛かりやすく、かつ内容を考えることにフォーカスしやすくなっています。

勉強を始めようとした時に腰が重く感じる方は、是非、作業をブレークダウンして
型にはめることを試してみてはいかがでしょうか?

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