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2018年4月22日 (日)

試験勉強へのIT活用時の注意点

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テック青木です。

4月25日は技術士二次試験の受付締切ですね。

受験される方は、業務履歴は口頭試験の諮問材料にもなりますので、
是非、力を入れて記載いただければ、大変幸いに存じます。

中小企業診断士の方は、理論更新研修のページをご覧になったでしょうか?

まだ受付は始まっていませんが、受けたい日取りが決まったら、
まずは会社のスケジュールの方で日程確保だけしておくことをお勧めする次第です。

(私も早速、第1候補日について半休を申し込みました(*^^*)。)

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◎ 試験勉強におけるIT活用時の注意点について

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2018年4月21日の日経BPONLINEに、
「「英語やり直し」を成功させる4つのアドバイス」
という記事が掲載されていました。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/093000004/041900060/

(引用は『』でくくります。 改行は筆者挿入、以下同様)

『音声と組み合わせる

 1つ目は、何をするにせよ必ず音声と組み合わせた学習をする
(中略)
良文を、音声を聴きながら口に出して読み上げるようにすると、リーディングの
基礎ができるだけでなく、スピーキング力にもつながります。』

『声に出す

 2つ目は、必ず声に出して練習することです。
(中略)
のIT時代の凄いところは、テキストを自動で読み上げてくれる機能やソフトが
すぐ手の届くところにあるということです。』

『日本語を活用する

 3つ目は「英語を英語で」を妄信せず、日本語をうまく活用することです。』
(中略)
ただ、ICTを使って、
「これが自動詞で…」とか「瞬間動詞というものがあって… 」などと解説している
動画を見ていると、情報通信技術の発達と、英語の教え方の発達とはまた別の物で
あるとも感じます。
最先端の情報通信技術を使って旧態依然とした文法を教えていたのでは、
英文法解説がなくなるどころか、ますます深く広く根をはる可能性もあります。』

『文法を捨て去る

 さて、話が長くなりましたが、4つ目のアドバイスは、やはり文法への妄信を
捨て去ることです。』

この4つのポイントの中で、
2つ目のITデバイス(スマホなど)の読み上げ機能の活用は、
私も常々音声学習としてお勧めしていることで全く同感なのですが、
今回新鮮だったのが3つ目の
・日本語をうまく活用すること
さらに、
・間違った勉強法にITを使うと更に問題が悪化すること

でした。

● レバレッジを効かせる(IT活用)時の注意点

日本語をうまく活用するというのは、いままで
「英語を英語のまま理解する」ことを目指していたので、今後
理解を早く進めるという観点で採り入れたいと思いました。

もう一つ、ITの活用については、これはある意味レバレッジを効かせると捉えてもよいかと思います。

従って、間違った学習方法にレバレッジを効かせると、まさに逆効果になるという、
考えてみれば当然のことながら、スマホや動画などを学習に使う際の盲点だったと感じました。

まさに、コンテンツが重要ということですね。
これは、英語学習に限らず、その他の学習全般に言えることかと思います。

皆さんは学習方法を工夫する時にどのような点に注意をされているでしょうか?

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