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2018年3月11日 (日)

技術士二次試験合否発表を迎えて

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テック青木です。

今日で東日本大震災から8年目を迎えました。
被災された方々に、心より哀悼の意とお見舞い申し上げます。

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◎ 3/9の技術士二次試験合否発表を迎えて

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● 2018年3月9日の技術士二次試験合否発表

一作金曜日、技術士二次試験の合否発表でした。

合格された方々、本当におめでとうございます!

お仕事や学業などと並行しての難関突破に敬意を表します。

今回惜しくも目標達成出来なかった方々、

私も中小企業診断士と行政書士は一度目の試験で涙をのみましたが、

ここまで蓄積してきた知識や知見、何より努力してきたという
経験自身が貴重な財産です。

是非、来年度は栄冠を勝ち取るべく、走り出していただければと祈念しております。


● 資格の活用:新しいフレームワークを得ること=世界観が広がる(切り口が増える)

めでたく資格試験に合格した後、あるいは残念ながら再チャレンジの場合でも
試験勉強を通じて得た知識は、普段の仕事の捉え方など、「会社の景色」を
変えるのに役立つかと思います。

 特に中小企業診断士試験や技術士試験で学ぶマーケティング、
経営分析・業務革新、リスク管理など新しいフレームワークを学ぶことは
世界観(世界の切り取り方、切り口)を広げることにつながりますので、
色々な場面での活用を意識してみることが、資格試験を通じて得た成果の
最大化を図っていただければと思います。


● 知識の体系化、知識抜けの確認(しばらく参考書・サブノートを取っておく意味)

多くの資格試験経験者が受験の効用として挙げる点ですが、資格試験の問題は、
その資格が想定する業務に必要な知識を体系的に問うことを目指しているので、
既に資格を取った人にとっても自分の知識のチェック機能として使うことが出来ます。

また、その分野で必要な知識がコンパクトにまとまっているので、業務で新しく
取り組む分野について一通りの知識を身につけたい場合なども、資格試験の参考書
などを利用することは効果が高いと思います。

もちろん、資格を活用するためには、更に新たな知識を得ることが必須となりますが、
新しい分野への取り組み、あるいは今まで学習した分野の深掘りの双方において、
ベーシックで体系化されたテキストやサブノートは、何かと役に立つかと思います
ので、電子ファイルはもちろんのこと、印刷物も資格を活用し始めてしばらくの
間は捨てずに取っておかれてはと考える次第です。

もちろん、同じ資格試験を受ける方が身近にいれば、その方にお譲りするのも
大変結構かと思います(*^^*)。

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