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2017年11月18日 (土)

技術士二次口頭試験に向けて

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テック青木です。

今週は、コンサルティング先への調査アンケート案作りの打合せ。
確認したいことを付け足していくと、かなりのボリュームになってしまったので、
今度は絞り込む作業に入ります。

師走に向けて、勤務先も慌ただしくなってきたので、時間管理と体調管理
に気をつけて乗り切って行きたいと思います(*^^*)。

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◎ 技術士二次口頭試験に向けて

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● 本日11月下旬から技術士二次口頭試験

いよいよ、技術士二次口頭試験が始まりますね。

早い方は来週金曜と後1週間に迫ってきました。

分野にもよりますが、口頭試験でそれなりに絞り込む場合もあるので、
最後まで気を緩めず頑張ってください!

● 口頭試験の準備:筆記試験の見直し

口頭試験の準備では、何より先ず筆記試験のご自分の復元解答を再度見直して、誤っている箇所の特定と正解の作成から始め、次に、ご自分の経歴(出願書類中)の中で、突っ込まれそうな質問を想定してQAを作成することが重要です。

私は、上記に加えて専門科目の模範解答やその周辺知識の再確認について、同じ会社で受験された人たちと手分けしながら資料を作り、会社の技術士の先輩方に模擬口頭面接を受けさせていただいたりと、周りの方々に大変お世話になりました。

資格の学校に通っていらっしゃる方なら、受講生通しで協力して模擬テストをやってみるのも良いかと思います。

質問する側に回ると、「どんな答え方をして欲しいか?」という相手の気持ちが理解し易いので、私は「盾の両面作戦」と呼んで重視しています。

1.この試験では、どのような人間を合格させたい(この資格を使ってどんな仕事をどのようにしてもらいたい)と考えているのか?
2.面接官が受験生を評価するための手持ち資料は何があるか?

の2つについて考えてみると、どんな質問が出るか、あるいはどんな答え(答え方)を期待しているかを想像しやすくなりますので是非お試しください。

● 試験当日の心得

どんな口答試験でも最も重要なことは、

「遅刻しないこと!!」

この一言に尽きると言ってよいでしょう。
筆記試験では通常30分程度の遅刻は認められていますが、口答試験の呼び出しの際に会場についていなかったら合格はおぼつきませんね。

、皆さんも十分な余裕を持って会場に臨んでください。
(そのためにも、前日は早めにお寝みくださ)

ただ、早く会場に到着してずっと控え室で待っていると、他の受験生が次々呼ばれるので緊張が高まってくること方もいると思いますので、かなり前に着いたら近くの喫茶店などで時間をつぶすのも良いかと思います(東京会場のフォーラム8ならば、近くにドトールやエクセシオールカフェなどがありますね)。

<身だしなみを整える>

口答試験で実力を発揮するためのおまじないかつ、実質的な効果も期待できる方法としては、「身だしなみを整える」ことが有効です(要は、自分にとって気合が入り、自信が持てる服装ということですね)。

それも普段会社に行く程度ではなく、「社長の前でプレゼンする」位の気合を入れてネクタイやスーツを選び、散髪して会場に赴くことで、気合も入りますし、面接官の心象も良くなるので一石二鳥ですね。

<あがっても大丈夫、すねるのは禁物!>

 ここで「すねる」というのは、試験官の質問やコメントに、感情的に反発すると言うことです。

 今までの受験経験者にうかがっても、「あがったから失敗した(落ちた)」と言う方は意外と少ないものです。合格者の方でも「あがったが何とかなった」と言う方は結構いらっしゃいます。

 むしろ試験官に対して、感情的に反発したり、失点を回復しようと自分を飾って失敗したという方は多いようですね。

ここまでくれば、あともう一息です!是非栄光を勝ち取ってください(^O^)/

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