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2017年3月20日 (月)

「受かるか、出来るか」で悩んだときに

テック青木です。

明日は春分の日ですね、最近日の出が早くなってきたのを通勤時間に実感しております(*^^*)。

先週行われたYoutube活用に関する合宿形式のセミナに動画配信受講生として申し込み、
現在2日分の動画を視聴しているところですが、

昔は、企業レベルでないと難しかったマルチメディア戦略(動画、ブログやHP、メルマガ)
が、個人レベルでも使えるようになったことに隔世の感を抱きました(^_^;)。

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◎ 「出来るか」ではなく、「出来る条件を作れるか」

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● 受験計画を立てる時期

 4月に大きな異動がある会社にお勤めの方は、そろそろ内示が出て、
来年度の体制が要員含めてわかる頃かと思います。

 来年度の自分の職場がわかると、受験の計画も立てやすくなりますね。
この時期は、正月休みなどに立てた受験計画を見直す時期でもあります。

 今から計画を立てる人、または見直す人それぞれ、
「これから、試験日まで十分な準備が出来るだろうか?」とお悩みの方も
多いかと思います。



●「出来るか」で悩まず「どうやれば出来るか=出来る条件」を考える

 精神論めいてるようですが、試験までの準備・学習については、
仕事と同じく「出来るかどうか」を考えることは、あまり生産性がなく、
「出来る条件は何か」と現状のギャップをどう埋められるかという観点から
計画を立てていくことが重要です。

 来年度の合格のために準備することが難しいと判断される場合もあると思いますが、
まず、受ける試験の「どの分野で何点(何割)取れば良いか?」を設定し、
現在はどのくらいの点数が取れるのか、
というギャップを把握して、それを埋める方策を考えると、
現実的な判断が出来るかと思います。

 そのためには、まず過去問や模試などを解くことで、上記のギャップを
客観的に認識すると、余計な焦りを産まずに、課題解決に向かえるので、
是非「出来るかどうか」で悩んだ場合、「まず問いてみて」実態を把握し、
ギャップを埋めるための計画建てを始めることをおすすめする次第です。

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