« 技術士二次試験合格者発表と30年度試験について | トップページ | 「受かるか、出来るか」で悩んだときに »

2017年3月13日 (月)

今いるところを捉える全体観を持つ

テック青木です。

6年前の3月11日、私は大きく揺れる職場で、パソコンのモニターを押さえながら、
まずは情報収集しなくてはと考え、
揺れが収まってすぐに、ブラウザを立上げ、ニュースを見たのを覚えています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災後も復興の努力を
続けられている方々、それを支援されている方々に敬意を表します。

K3100066

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎ 今いるところを捉える全体観を持つ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

● 「私はどこ?」の不安と非効率

 最近、「自分の仕事で、何が分からないのか、不十分なのか自体がよく分からない」
という感想を聞く機会がありましたが、

 このように、仕事でも、勉強でも、
「自分がどのレベルなのか、ゴールに向けた工程の中で、今何処にいるのか」
が分からず、不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?

 自分の位置と方向が分かれば、まだゴールには距離が合っても、焦らず着実に
進むことが出来ますね。

 そのためにも、まず目標(ゴール)に向けた工程の全体像を押さえて、
その中で自分は今どこにいて、どちらの方を向いているのか(努力の方向)を
把握することが大変重要になります。



●全体像(全体観)を押さえるための基本書や過去問の使い方

 仕事では、まず自分の業務と会社全体、少なくとも所属する部所および直接関連する部所の
目的と仕事の概要を押さえて、そこから自分の業務をもう一度見直すことが必要ですが、

 資格試験の勉強では、基本書と過去問を上手く組み合わせて、
まず基本書の目次から全体構成と各章のページ数≒学習の分量のイメージを持つ、

次に、最新3年間位の過去問をざっと解いて、基本書で対応するところが何処かを確認する。

というステップを踏むと、学習すべき範囲の全体像と自分の位置(既に理解している範囲や
弱点など)を早くつかむことが出来ます。

 それからゴール(試験日)までのスケジュールを作ることで、
効率的に、かつ焦らず学習を勧めることが出来ますので、お試しいただければと思う次第です。

|

« 技術士二次試験合格者発表と30年度試験について | トップページ | 「受かるか、出来るか」で悩んだときに »

スケジューリングと時間管理」カテゴリの記事

ビジネススキル」カテゴリの記事

ライフデザイン、キャリアデザイン」カテゴリの記事

中小企業診断士関連」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

技術士関連」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

知的生産の技術」カテゴリの記事

行政書士関連」カテゴリの記事

資格を取ろう!」カテゴリの記事

資格試験の勉強方法、情報収集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171219/65005538

この記事へのトラックバック一覧です: 今いるところを捉える全体観を持つ:

« 技術士二次試験合格者発表と30年度試験について | トップページ | 「受かるか、出来るか」で悩んだときに »