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2017年2月 5日 (日)

分野間の落差を利用した勉強法

テック青木です(^0_0^)。

​樺澤さんのメルマガで紹介されていた、
「朝の5分間脳内セロトニントレーニング」
という本(有田秀穂 東邦大学医学部教授著、かんき出版)を読みました。

その本で以下の3点が特印象に残った点ので、自分もこれからやろうと思った次第です(*^^*)。

1.自律神経の失調で過敏性腸症候になる⇒セロトニン・トレーニングで自律神経を整える

2.布団の中でリズム運動(腹筋呼吸、足首の曲げ伸ばし、片足づつ上げる)⇒毎朝5分間行う

3.バランスのよい食事(バナナ、ヨーグルト)⇒朝食のヨーグルトにバナナを入れてもらう。

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◎ 分野間の落差を利用した勉強

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●東京都行政士会の知的資産経営研究会

 先々週の新年会に続いて、先週木曜日に、東京都知的資産経営研究会の事例研究会に
参加しました。

 今回は、知的資産経営報告書ではなく、そのもととなった、統合報告書について、
アサヒグループホールディングさんの2015年度版を題材に、知的資産経営報告書
の構成や統合報告書のフォーマットと比較しながらその構成と内容を検討しましたが、
中小企業の報告書にも活用できる点、大手ならではの特徴など大変示唆に富んだ
勉強会でした。
 http://www.asahigroup-holdings.com/ir/files/2015_all_annual.pdf

●分野間のレベル落差を利用した勉強法

 今回、統合報告書が題材となったのは、知的資産経営報告書の作成や公表が
近年下火になっているのではないかという問題意識から、
 国際的なフォーマットも存在する統合報告書を見ることで、
知的資産経営報告書の改善のヒントも得られるのではという視点から取り上げた
ものでした。

 大手企業や上場企業向けの統合報告書(CSR報告書とIR(財務)報告書を
統合させたイメージ)は、かなり内容豊富で、中小企業が同じレベルの
報告書を作ることは難しいかと思いますが、

 このようにより高度や分野の知見や手法を転用することは、
一例を挙げれば、製造業の生産管理の手法を他の業界や生産以外の管理に適用する
など、色々な分野で行われているところです。
(理系分野では数学⇒物理学等の理学⇒工学と抽象度の高い分野から手法や知見を取り入れてくることは一般的かと思います)

  資格試験の勉強で言えば、行政書士の試験を受ける際に、公務員試験や司法書士
試験の問題を解くなど、難易度が高い試験の問題を解くことで力をつけるというのも
有効な方法だと思います(私も、公務員試験の問題集が、行政書士の受験で大変
力になりました。)。

 また、技術士試験で、受験する分野では問題集や教材が揃っていない場合でも、
その分野と同じで難易度が高い試験の問題集を利用するなどの使い方もありますね。

 勉強する分野の周囲にも視野を広げて、有用な教材や知見を得てみてはいかがでしょうか?

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