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2017年2月12日 (日)

音声教材を自作する

テック青木です(^0_0^)。
​先週火曜日は、樺澤塾撮影会に参加し、樺チャンネル(YouTube)、樺澤塾(フェースブック)、
ライブ動画セミナの撮影風景の見学と直接質問に答えてもらえる機会を得ました。
Youtubeの撮影を見るのは初めてだったので、大変興味深く、また直接樺澤先生に
質問して答えていただくのは、フェースブック等でのQA以上に勉強になりました(*^^*)。
水曜には、今度技術士試験を受ける社内の方へのアドバイス兼激励会で、2日
続けて夜遅くまで楽しく、有意義な時間を過ごさせて頂きました(*^^)v。

Img_05453

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◎ アウトプットの音声学習への利用

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●通勤時間に有効な音声学習

テックの

 マイホーム・ビジネスパーソンの資格取得・活用術 Kindle版

https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00KZFQEUA/ref=tmm_other_meta_binding_title_sr?_encoding=UTF8&qid=1486876559&sr=8-1-fkmr0

でもご紹介しているように、通勤時間にポッドキャスト等を用いて音声学習を行うことは、

大変効率的なインプットの方法です。

ただ、適切な音声教材がない場合には自分で作成する必要がありますね。

●演習問題の回答やテキストの要約をワードやテキストで作成

 テックが行政書士試験で取った方法の一つが、

練習問題の回答を、筆記試験の形式(40文字)でまとめて、ワードで作成し、

これをiOSの読み上げアプリ(Voice Dreamer)に入れて、音声教材化するというものです。

 問題を解くこと=音声教材づくりとなるので一石二鳥ですし、

できなかった問題だけ抜き出して弱点補強の教材を作ることなども、

簡単に出来るので効率的な復習が可能になります。

 上記のアプリはPDFファイルにも対応しているので、

自作に限らず、電子的な資料やテキストを音声学習にも利用することで

通勤などのスキマ時間を有効活用できますので、是非ご活用ください(^o^)/。

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