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2017年2月の4件の記事

2017年2月27日 (月)

スケジューラとToDoリストの一体化で勉強時間を捻出

テック青木です(^0_0^)。
先週水曜日は、新しいブログを立ち上げるべく、
WordPressの初心者向けセミナー(1日コース)に参加いたしました。
講師は、ブログだけでなく、自分の事業にインターネットを活用されている方で、
Fintechなどにも造詣が深く、大変勉強になりました(*^^)v。
ただ、自分がマニュアルを読むのが苦手でICT音痴であることを再認識
した1日でもありました(^_^;)。

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◎ スケジューラとToDoリスト

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● 打ち合わせや会議と作業時間の一体管理

前回、前々回と、スキマ時間の活用方法を採り上げましたが、


会社での仕事も含めて、

打ち合わせなどのイベント系と、資料作成などの作業系の

2種類の用事を、同時に管理する必要がありますね。


仕事の内容によっても、最適なやり方は異なるかと思いますが、

前者をスケジューラ、後者をToDoリスト(あるいはリマインダー)

で管理するとして、大まかには


1.スケジューラは手帳または、ToDoリストは別に印刷など別々に

のツール(スマホのアプリなら別々のアプリ)で管理する

2.ポストイットにToDoを書き、手帳に貼って管理する

3.スケジューラとToDoリストを一体で管理する

のいずれかで運用されているのではないでしょうか?


私は、3のスケジューラとToDoリストを、両方ともグーグルカレンダーに

書き込んで、打ち合わせなどのイベントは頭に★マーク、

重要な作業には頭に●を付けるなどして一体で管理しています。


スマホではその当日1日分、iPadやパソコンでは週間のベージを使い、

会社ではノートPCにサブでモニターを付けているのでサブモニターに表示、

自宅では、ノートPCの横にiPadを置いて、そこにスケジューラを映しています。


現在、師事している精神科医の樺澤先生から、「ToDoリストは、集中力が途切れないよう

1秒以内に確認出来るようすること」と教えて頂いてから、トップページにいつも

表示するようにしているものです。



●勉強時間の捻出方法

打ち合わせ・会議以外に、作業に充てる時間も予め確保出来ることから、

ここ数年スケジューラにイベントだけでなく、作業予定も書き込んでいましたが、


更に、集中力を要する作業は午前中に、機械的にこなせる仕事は疲れてくる午後にといった、体調に応じた作業管理が出来ることも大きな利点かと思います。


また、「仕事とプライベートは同じ手帳(ツール)で管理すべき」という点からは、

仕事上の作業予定だけでなく、勉強やメルマガを書く作業の時間など、


プライベートの作業もスケジューラ上に予め入れておくことで、捻出しやすくなりますね。


さらにその作業が終わると、私はチェックマークを入れるようにしていて、

それによって達成感を味わえ、モチベーション維持にも役立っています。


私の仕事も、それなりに飛び込みの依頼などが多いのですが、

一つ一つの作業はある程度時間が読めるため、上記のやり方が合っているようです。

勉強時間の捻出や、打ち合わせなどに追われて資料作成などの作業時間を取るの苦労されている時のご参考になれば幸いです(*^^*)。

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2017年2月19日 (日)

音声学習における動画の活用

テック青木です(^0_0^)。
先週金曜日は、企業内診断士活性化懇話会で、ジョージ・フリードマンの100年予測(早川書房)の概要を伺いました。
体系的に全体像をまとめていたき、大変分かりやすく、勉強になりました(*^^)v。

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◎ 音声学習の代替としての動画活用
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● スキマ時間での動画活用
前回、通勤時間等のスキマ時間の活用方法として、音声学習と
その教材の自作方法を採り上げましたが、

動画を使うというのも有効な方法の一つかと思います。

中小企業診断士試験では、通勤講座というサイトが
約6万円で動画による通信教育を提供しています。

https://manabiz.jp/shindanshi/?gclid=CJzJ9fqEm9ICFYGavAodfF4Isw

なお、Youtubeでは、以下のような無料の動画も多くアップされているので、
まずはYoutubeでご自身の受ける資格で検索して、スマホで通勤時間などに
利用してはいかがかと考える次第です。

https://www.youtube.com/watch?v=uhLkkmwKNrA


● 音声教材は先に一度読んでおくと効果的

 読み上げアプリや、動画を音声学習に使う場合には、
まず、読み上げる資料や動画を一度(ざっとで良いので)見ておくと、
音声学習の効果が高まります。

 その意味では、音声学習は復習向けと言えるかもしれませんね。

場所を選ばず、繰り返し聞くことが出来るという点でも一度解いた問題
(特に間違えた問題)、一度読んだテキストや動画などを、
音声教材化して利用することは、かなり有効かと思います。

 ビジネスパーソンは使える時間が限られていますので、
スキマ時間を有効活用して、是非効率的な学習を進めてはと考える次第です。

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2017年2月12日 (日)

音声教材を自作する

テック青木です(^0_0^)。
​先週火曜日は、樺澤塾撮影会に参加し、樺チャンネル(YouTube)、樺澤塾(フェースブック)、
ライブ動画セミナの撮影風景の見学と直接質問に答えてもらえる機会を得ました。
Youtubeの撮影を見るのは初めてだったので、大変興味深く、また直接樺澤先生に
質問して答えていただくのは、フェースブック等でのQA以上に勉強になりました(*^^*)。
水曜には、今度技術士試験を受ける社内の方へのアドバイス兼激励会で、2日
続けて夜遅くまで楽しく、有意義な時間を過ごさせて頂きました(*^^)v。

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◎ アウトプットの音声学習への利用

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●通勤時間に有効な音声学習

テックの

 マイホーム・ビジネスパーソンの資格取得・活用術 Kindle版

https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00KZFQEUA/ref=tmm_other_meta_binding_title_sr?_encoding=UTF8&qid=1486876559&sr=8-1-fkmr0

でもご紹介しているように、通勤時間にポッドキャスト等を用いて音声学習を行うことは、

大変効率的なインプットの方法です。

ただ、適切な音声教材がない場合には自分で作成する必要がありますね。

●演習問題の回答やテキストの要約をワードやテキストで作成

 テックが行政書士試験で取った方法の一つが、

練習問題の回答を、筆記試験の形式(40文字)でまとめて、ワードで作成し、

これをiOSの読み上げアプリ(Voice Dreamer)に入れて、音声教材化するというものです。

 問題を解くこと=音声教材づくりとなるので一石二鳥ですし、

できなかった問題だけ抜き出して弱点補強の教材を作ることなども、

簡単に出来るので効率的な復習が可能になります。

 上記のアプリはPDFファイルにも対応しているので、

自作に限らず、電子的な資料やテキストを音声学習にも利用することで

通勤などのスキマ時間を有効活用できますので、是非ご活用ください(^o^)/。

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2017年2月 5日 (日)

分野間の落差を利用した勉強法

テック青木です(^0_0^)。

​樺澤さんのメルマガで紹介されていた、
「朝の5分間脳内セロトニントレーニング」
という本(有田秀穂 東邦大学医学部教授著、かんき出版)を読みました。

その本で以下の3点が特印象に残った点ので、自分もこれからやろうと思った次第です(*^^*)。

1.自律神経の失調で過敏性腸症候になる⇒セロトニン・トレーニングで自律神経を整える

2.布団の中でリズム運動(腹筋呼吸、足首の曲げ伸ばし、片足づつ上げる)⇒毎朝5分間行う

3.バランスのよい食事(バナナ、ヨーグルト)⇒朝食のヨーグルトにバナナを入れてもらう。

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◎ 分野間の落差を利用した勉強

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●東京都行政士会の知的資産経営研究会

 先々週の新年会に続いて、先週木曜日に、東京都知的資産経営研究会の事例研究会に
参加しました。

 今回は、知的資産経営報告書ではなく、そのもととなった、統合報告書について、
アサヒグループホールディングさんの2015年度版を題材に、知的資産経営報告書
の構成や統合報告書のフォーマットと比較しながらその構成と内容を検討しましたが、
中小企業の報告書にも活用できる点、大手ならではの特徴など大変示唆に富んだ
勉強会でした。
 http://www.asahigroup-holdings.com/ir/files/2015_all_annual.pdf

●分野間のレベル落差を利用した勉強法

 今回、統合報告書が題材となったのは、知的資産経営報告書の作成や公表が
近年下火になっているのではないかという問題意識から、
 国際的なフォーマットも存在する統合報告書を見ることで、
知的資産経営報告書の改善のヒントも得られるのではという視点から取り上げた
ものでした。

 大手企業や上場企業向けの統合報告書(CSR報告書とIR(財務)報告書を
統合させたイメージ)は、かなり内容豊富で、中小企業が同じレベルの
報告書を作ることは難しいかと思いますが、

 このようにより高度や分野の知見や手法を転用することは、
一例を挙げれば、製造業の生産管理の手法を他の業界や生産以外の管理に適用する
など、色々な分野で行われているところです。
(理系分野では数学⇒物理学等の理学⇒工学と抽象度の高い分野から手法や知見を取り入れてくることは一般的かと思います)

  資格試験の勉強で言えば、行政書士の試験を受ける際に、公務員試験や司法書士
試験の問題を解くなど、難易度が高い試験の問題を解くことで力をつけるというのも
有効な方法だと思います(私も、公務員試験の問題集が、行政書士の受験で大変
力になりました。)。

 また、技術士試験で、受験する分野では問題集や教材が揃っていない場合でも、
その分野と同じで難易度が高い試験の問題集を利用するなどの使い方もありますね。

 勉強する分野の周囲にも視野を広げて、有用な教材や知見を得てみてはいかがでしょうか?

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