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2017年1月29日 (日)

それぞれの士会の研究会について

テック青木です(^0_0^)。

1月は、東京都行政書士会の「知的資産経営研究会」の新年会など、
技術士、行政書士、中小企業診断士関連の新年会に4件ほど参加しました。

普段お会い出来ない方たちも含めて、先達から色々と教えていただくとともに
楽しくお酒を飲む機会に恵まれました(*^^)v。

私が10数年読んでいる「ビジネス知識源」というメルマガの著者である吉田繁治さんの
「財政破産からAI産業革命へ」を読みましたが、

①財政破綻の影響はリーマンショック並み、英国が行った利上げを無理に抑える金融抑圧は
英国病のとおり、財政破綻よりも国民経済に与える悪影響は大きく長期間に渡る。

②財政破綻の影響は3~5年。その後はAIの本格導入により経済成長が起き、
人口減や高齢化にも対応出来るようになる。

③2018年毎からの大きな変化は、産業や資産の世代交代をもたらす。

と言う内容をメルマガと同じように数値データや国内外の事例で丁寧に論証しています。

本書を読んで、2018年頃からアセットアロケーションを変更せねばと思った
次第です(^^ゞ。

Ai

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◎ 士会の研究会について


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●東京都行政士会の知的資産経営研究会

 先週木曜日に、12月に入会したばかりの、
東京都知的資産経営研究会の新年会に参加しましたが、
大変オープンな雰囲気で、楽しくお酒を飲みながら、ざっくばらんにお話する機会を得ました。

私以外にも、中小企業診断士の資格を持つ方が何人かいらっしゃって、
中小企業診断士の知的資産経営研究会についても皆さん関心を持っておられましたが、
両方に入っているのは今のところ私だけのようで、「参考になることがあれば教えて欲しい」と言って頂きました。

2月2日には行政書士、2月15日には診断士でそれぞれ研究会が開かれるので、両方共参加したいと考えています。


●士会の研究会について

 前回、中小企業診断士試験の実務補修の活用についてお話しましたが、
資格を取ったら、是非各士会で色々な研究会を覗いて見ることもお勧めします。

大抵の研究会は、体験入会や見学も可能ですので、関心がある分野、日時等の条件で
まずは出来るだけ多くの研究会に出てみて、自分の活動拠点を見つけられると、
その後の活動の幅も広がると思います。

 また、行政書士と中小企業診断士(あるいは技術士、その他の士業)の同じ分野の研究会に出てみることは、
それぞれの士業の違いや特色を知る良い機会であり、
資格取得前の方でも参加できる会がありますので(特に技術士会はオープンな研究会が多い)、どの資格を取ろうかと考えている方にも参考になるかと思います。


 これもご縁ですので、遠慮せずに参加してみてください(^O^)/!

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