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2016年12月の2件の記事

2016年12月18日 (日)

技術士一試験合格発表と二次口頭試験について

テック青木です(^0_0^)。

この火曜日に、ここ数年読んでいるビジネス系メルマガの著者の樺澤紫苑さん(精神科医)
の新刊「脳を最適化すれば能力は2倍になる」の出版記念講演会に参加しました。

脳内物質の切り口から、仕事のパフォーマンスと心身の関係について具体的な改善方法を
解説したものですが、まずは心身の健康がベースであること、「楽しく、幸せに」
仕事と生活を両立させるためにパフォーマンスを上げるのだというメッセージを強く感じさせるものでした(*^_^*)。

セミナーの構成、話し方や、その後のフォローなどの運営など、
士業のセミナーの企画・運営方法の面でも大変勉強になりました。(^^)v

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◎ 技術士一次試験合格発表について


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●12月15日技術士一次試験合格者発表

 先週木曜日に、中小企業診断士二次試験の合格者が発表されました。
合格率は分野によって41.7%台後半から70.9%とばらついていますが、
全体では49.0%となっています。

合格された方々、本当におめでとうございます!

次はいよいよ二次試験ですね。
来年に向けてすでに走り出されているかと思いますが、
是非、栄冠を勝ち取ってください(^O^)/。


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◎ 技術士二次口頭試験について


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● 口頭試験の準備は筆記試験の復習から

 技術士筆記試験に合格された方は、すでに口頭試験の期間に
入っていますね。

 先週に引き続き、口頭試験についてお話しますが、
なんといっても、口頭試験の準備は、まず筆記試験の自己回答と
模範解答を比較するところから始まると考えています。

 自分の間違えたところをそのままにして、口頭試験で同じ間違え
をすることは是非避けたいものですね(;^_^A。

 上記+提出したレポートなど、試験官が拠り所とする資料は何かを考えて、
自分も同じ資料を見直し、今ならどう答えるかを考えておくことは
大変重要かと思います。


● 口頭試験の心得2つ

<「解答」よりも「回答」を>

 これは、筆記試験(特に記述式)でもままみられることですが、
試験問題(口頭試験では試験官の質問)に対して、
その趣旨や要求されている形式と異なる答えを返してしまうことがあります。

 なまじ自分がよく知っている分野や、準備を十分してきた項目では、
それをそのまま話してしまい、質問と微妙にずれているということが起きやすいので、
是非気を付けてください。


<口頭試験はディスカッションの場ではない>

 口頭試験では、試験官のコメントに対して反対意見をとうとうと述べたり、
議論をするような展開になることは避ける必要があると考えています。

 あくまでこちらは受験者であり、先方がこちらの能力、人柄などを判断する場であること、
また、技術士はコンサルタントとしての能力も求められるので、
 クライアントに対するコミュニケーションとしても不適切な態度は避けるべきかと思います。

 真摯に試験官のコメントを受け止め、素直に対応することが大事ではないでしょうか。


 技術士になるまで、あともう少しです。
年末は仕事や忘年会などが重なる時期ですが、体調管理にも留意されて、是非口頭試験も走り抜けてください(^O^)/!

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2016年12月11日 (日)

中小企業診断士二次試験合格発表と口頭試験対策

テック青木です(^0_0^)。

 先週の土曜日は、企業経営研究会で、M&Aによる事業承継に関する講演を伺いました。
知的資産経営研修会で、知的資産経営レポートを用いた創業・事業承継支援と合わせて、
中小・ベンチャーとアライアンスを組む際のリスク管理の視点からも、大変勉強になりました。

ここ2週間ほどは、朝通勤途中に、いくつかの神社にお参りしていますが、
どこも若い人を含めてお参りする人を見かけ、文化として根付いていると感じた次第です(*^_^*)。

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◎ 中小企業診断士二次試験合格発表について

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●12月9日中小企業診断士二次試験合格者発表

 先週金曜日に、中小企業診断士二次試験の合格者が発表されました。
合格率は19.2%で、1次試験の合格率17.7%と掛け合わせると、
今年も一次試験からの合格率は3.4%と、難度の高い試験であることをうかがわせるものでした。

合格された方々、本当におめでとうございます!

口頭試験に合格すれば、あなたも中小企業診断士の仲間入りです!
是非、栄冠を勝ち取ってください(^O^)/。

● 口頭試験までの過ごし方
 資格の学校やネットで口頭試験対策に関する情報を得ることが出来ますが、
それに加えて、もし余裕があれば、私がお勧めしたいのが、
「一見関係なさそうなビジネス書を気楽に読み飛ばす」というものです。

 その時に、筆記試験の時のサブノートやテキストを傍らにおいておくと、
今までの試験勉強で「アンテナが立っている」状態のため、

 「ここは、あの分野で学んだことと関係がある」など引っかかって来るので、
そこでサブノートで関連分野をチェックするきっかけにもなるのでお勧めです。

● 口頭試験の準備:「盾の両面」作戦

口答試験を控えた方の中には、過去問が(少なくとも問題集のような形では)
筆記試験ほどまとまって入手しづらいため、何を準備すれば良いかと悩む方も多いと思います。

<相手の立場と状況を考える>

このようなときには、試験官など、試験を行う側の立場に立って考えてみることが重要ですね。
←テックはこれを「盾の両面(を見る)作戦」と呼んでいます。

具体的には、
1.この試験では、どのような人間を合格させたい
(この資格を使ってどんな仕事をどのようにしてもらいたい)と考えているのか?

2.面接官が受験生を評価するための手持ち資料は何があるか?

の2つについて考えてみると、どんな質問が出るか、あるいはどんな答え(答え方)を
期待しているかを想像しやすくなります。

 診断士になるまで、あともう少しです。
寒さ厳しくなる折、風邪などに気を付けて、是非口頭試験も走り抜けてください(^O^)/!

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