« 試験とフォーマットづくり | トップページ | 中小企業診断士二次試験合格発表と口頭試験対策 »

2016年11月27日 (日)

試験勉強とロールプレイングゲーム

テック青木です(^0_0^)。

 先週は、東京都中小企業診断協会の講演会で、モノづくりの分野でマーケティング
や組織改革に取り組んでいる企業の方からお話を伺う機会を得ました。

 最近読んでいる「成功している人はなぜ神社に行くのか?」という本の影響で
近所のお稲荷様に参拝してきました(*^_^*)。

これからは近所や勤め先(通勤途上)、いずれは生まれ故郷(九州)の神社にも
行きたいと考えているところです。

Img_0263


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎ 試験勉強とロールプレイングゲームの共通点

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●RPGは楽しい、試験勉強は?

突然ですが、あなたはロールプレイングゲーム(RPG)を
やったことがある、あるいは今もやっていらっしゃるでしょうか?

私は学生時代にアップルのウイザードリーやアルティマなどの
コンピューターRPGにかなりはまった口ですが、
その後あまりにも時間をとられるので、遠ざかっておりました。

ボードゲームのRPGもいくつかやってみましたが、こちらは
一緒にやってくれる仲間が中々集まらず、趣味となるには至りませんでした(^^;)。

ですが、RPGに限らず、ゲームが好きな人にとっては、
大変楽しいですね。

それに対して、試験勉強は、やはり「必要悪」的な意識を
持つことが多いのではないかと思います。

私も、「合格するまでの辛抱」という気持ちが勝ることの方が、
勉強自体を楽しむよりも多いのですが、

実はRPGと試験勉強は似たところが多いのではないかと思っております。

一つは、PRGではキャラクターを育てていくところと、試験勉強での知識の取得過程ですね。

試験勉強でも演習や単語帳、模擬試験などを通じて自分の学習進度を確認していくわけですが、
その過程はPRGでキャラクターを育てる過程に通じるものがあると思います。

逆に、RPGのようにこの過程を楽しむためには、
・細かくマイルストーンを設定する
・進度を点数などで見える化する
・なにがしかのご褒美を用意する

の3点が効果的かと思います。

●チームを組む

 私は独学が多かったのですが、
それでも模擬試験や行政書士試験で同じ教材を購入した仲間との情報交換やお互いの励ましを、
フェースブック等を使って行えたことは、試験勉強を続けるうえでモチベーション維持に大変役に立ちました。

 RPGでチームを組むように、特にお互い得意科目が違う人と交流しながら試験勉強を進めることは、効率化とモチベーション維持の双方で有効だと考えています。

 試験勉強だけでなく、中小企業診断士のコンサルなど、合格後にその資格を使う場合でも、チームを組む必要性に直面することは数多くあります。

 RPGと同じようにチームを組んで、共通の目的に取り組む機会を作ることも意識してはいかがかと思う次第です。

|

« 試験とフォーマットづくり | トップページ | 中小企業診断士二次試験合格発表と口頭試験対策 »

ビジネススキル」カテゴリの記事

情報共有、ナレッジマネジメント」カテゴリの記事

知的生産の技術」カテゴリの記事

資格で楽しもう!」カテゴリの記事

資格を取ろう!」カテゴリの記事

資格試験の勉強方法、情報収集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171219/64549969

この記事へのトラックバック一覧です: 試験勉強とロールプレイングゲーム:

« 試験とフォーマットづくり | トップページ | 中小企業診断士二次試験合格発表と口頭試験対策 »