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2016年5月29日 (日)

オンラインコミュニケーションの使い分け(割り切り)と組み合わせ

テック青木です(^0_0^)。

 東京は30度を超える日も出てきましたが、皆様体調はいかがでしょうか?
テックの職場でもご自身やお子さんの体調不良でお休みされる方が出ています。

 風邪や胃腸など、ご自愛ください。

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◎ チームのコミュニケーションについて

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●ラインとメーリングリスト

 テックがお手伝いしている講座では、今までメーリングリスト(以前はヤフー、
今はグーグル)をオンラインのコミュニケーションに使っていましたが、

最近の学生さんはLINEを中心に使っているので、
今年度はLINEもメーリングリストと併用して使い始めました。

 テックは今までLINEを使っていなかったのですが、即応性という点では
確かにメールよりも相手の反応が早いことを実感しつつも、

 チームビルディングや共同作業のプラットフォームとしての使い方には、
かなり工夫がいる(というよりも、他の対面など他の手段なしでは難しい)
と改めて感じた次第です。

●使い分けと組み合わせ

 自分の子供たち(大学生2人)もスマホですべてのコミュニケーションを済ませようとする
傾向があり、メールや対面との使い分けができているのか心配になることがありましたが、

 学生相手に限らず、B2Cを中心にLINEやSNSと従来のメール、HP
などの使い分け(割り切り)は避けて通れませんね。

 一方で社内の業務上のコミュニケーションについては、まだLINEよりメールが
中心かと思いますが、セキュリティや即応性、記録の管理などの面も考慮しつつ、

 とくに人材の面で、IT投資が十分にできない場合に、既にプライベートで使い込んでいる
コミュニケーション手段をいかに取り込んでいくかも、
効率的なIT活用という点での課題かと思う今日この頃です。

皆さんは、どのように組織内のコミュニケーション手段の改善を進められているでしょうか?

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コメント

Could you please repeat that? how much does accutane cost Finally, the Obama administration committed to a U.S.-Africa Summit of Leaders in 2014 in America. Obama acknowledged that other nations have done this already. He did not mention countries, but China, Japan and India have already held such summits. He did not apologize for not being the first. He simply said it was now time for the United States to do this as well, to acknowledge the importance of working together, and the importance of developing a common future in face of global threats, human and natural. He is right. It is time, and it is never too late to do the right thing.

投稿: Emmett | 2016年6月24日 (金) 04時39分

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