« アントレプレナーシップ論講座のご案内 | トップページ | 資格勉強とタブレット »

2015年11月15日 (日)

◎試験の特徴と一般化(問題集の選び方)

テック青木です(^0_0^)

このブログも本当に長い間、ほったらかしにしておりました<m(__)m>。

先週118日に、行政書士の試験を受けました。

各学校の解答速報と答え合わせをしましたが、終了時間ぎりぎりまで問題を解いて

いたので、マークミスが一番の懸念事項です(^_^;)

 昨年は1ヶ月半だけの準備ともいえないくらいの勉強量でアウトになりましたが、

今回は127日の合否発表をドキドキしながら待っているところです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎試験の特徴と一般化(問題集の選び方)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  

今までエネルギー管理士、技術士、中小企業診断士、 行政書士と資格試験を受けて来て、 それぞれ試験に特徴があることを実感してきました。

今回、行政書士で分かったことは、法律関係の試験では、 公務員試験など同じ分野の中に複数の資格試験があるため、 試験問題のネタが非常に豊富だということです。

つまり、その資格に関する問題集だけでなく、関連する問題集 も解いた方が、より広く網をかけられることになります。

では他の試験はどうでしょうか?

問題の形で該当する資格試験問題のネタが過去問以外にあるかというと、中々難しい処がありますが、 どんな試験でもネタ作りと蓄積は、作る側にとって非常に重要な処です。

逆に受験する側からは、「どんなネタ、リソースから問題を作っているのか?」 ということを意識することで、効率的・効果的な問題集や参考書を選ぶことが出来ますね。

<問題を予想するのではなく、問題のテーマを理解する>

 上記の「問題のネタを意識する」というのは、
次の試験に出題される問題を予想(山をはる)ために行なうのではなく、
「どんなテーマ(問題意識)でこれらの問題は作成されているのか?」 を理解するために行なうことが重要です。

それによって、応用が利くようになり、違う形式で問われた場合でも解答し易くなります。

皆さんは、問題集を選ぶときのどのような視点で選ばれているでしょうか?

|

« アントレプレナーシップ論講座のご案内 | トップページ | 資格勉強とタブレット »

資格を取ろう!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171219/62682756

この記事へのトラックバック一覧です: ◎試験の特徴と一般化(問題集の選び方):

« アントレプレナーシップ論講座のご案内 | トップページ | 資格勉強とタブレット »