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2012年12月 8日 (土)

デジタルと紙の使い分け

テック青木です(^0_0^)。

いつもながらご無沙汰しております。

 

先日、大学時代の部活の50周年記念パーティーに出ました。

同期会は毎年行っているのですが、大学時代の先輩方や後輩など

久しぶりに会う人も多く、大変懐かしく感じました。

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◎  デジタル入力と手入力

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既に電車の中では、スマートフォンを見ている人が大半と

なってきましたが、iパッドやパネル型PCをお使いの方も

多いかと思います。

 

テック自身はまだネットブックを持ち歩いているのですが、

電子ファイルを扱える機器を持ち歩ける利便さはいつも

感じている所です。

 

●試験勉強におけるデジタル入力と手書き入力

デジタル入力と手書き(要は、電子機器と紙)の使い分けについて、

テックがおすすめしているのは、

 

インプット教材(サブノート等)は電子ファイルでデジタル入力

演習や過去問を解くのは紙に手書き

という使い分けです。

 

インプット教材を電子化するのは、リンクや検索、更新・編集

のやり易さ、ネットで入手できる情報やスキャナーで取り込んだ

情報の貼りこみのし易さなどからで、特に上記のように

すぐに取り出して見ることのできるデジタルガジェットが使える

昨今では是非お勧めの方法です。

 

一方で問題を解く際に紙に手書きをお勧めするのは、言うまでもなく

実際の試験では、今でも解答用紙を使っているからです。

 

特に、最近は仕事でもパソコンにキーボード入力が普通となっています

ので、紙に手書きする時間はほとんどないに等しいと思います。

 

現在でも技術士や中小企業診断士など大量に記述する必要がある

試験では、出来れば実際に近い用紙(マス目のあるなしなど)に

問題を解くことで、自分がどの位の速度で、どの程度漢字を含めて

書けるのかを知り、記述の正確性と速度を上げていくことが必要ですね。

 

●インプットとアウトプットの時間の使い分け

上記に連動して、インプットとアウトプット(問題を解く)の

時間の使い方も自然と分かれてきます。

 

情報のインプットは比較的短時間かつどこでも行い、

問題を解くのは、机に向かって(なるべく実際の試験と同じ時間

配分で)紙に書くために、なるべくまとまった時間を確保するの

が効率的かと思います。

 

皆さんは、電子機器と紙をどう使い分けていらっしゃるでしょうか?

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