環境変化時の手順・原則の重要性について
テック青木です(^0_0^)。
ご無沙汰しており、申し訳ございませんでした。
先日、国際規格の会議があり、私は日本でお留守番をしていましたが、
事前準備からその後の対応でここ数カ月バタバタしております。
仕事の関係で共同執筆の書籍も2冊ほど出すことになり、出版社とのやり取り
を通じて貴重な経験をさせていただきました。
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◎ 環境が変わった時に手順・原則を守ることの重要性について
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前回、問題の形式が変わった時の対応というテーマでお送り
しましたが、
仕事でも、忙しくなったり、他の業務が飛び込んできたとき
など、得てして普段行っている確認事項や上司などに頼んで
いるクロスチェックなどの手順を飛ばしてしまい、後になって
後悔することがありますね。
テックも仕事の内容が今年度に入って複雑化してきたときに、
仕事の中の新しい部分に意識が集中するあまり、いつも
(毎年)やっている業務の手順を一部抜かしてしまって、
半年後にトラブルを起こしてしまうという経験を
恥ずかしながら、最近いたしました。
業務の手順書やマニュアルというのは、仕事のやり方が固定化
されたり、形式化されてしまうというマイナス面もありますが、
やはり、きちんと要否を見直さずに手順を省略してしまうのは
非常に危険だと改めて身にしみた次第です(^_^;)。
<試験における原則・手順>
試験問題のテーマや問題形式などが変更されることは、どんな
資格試験でも起こりえることですが、そんなときでも
解答するにあって外してはならない手順や原則はやはり存在
するものです。
前回のテーマのように、
「試験の解答は、出題者とのコミュニケーション」
と意識して、相手が何を求めているか、どのような形式で
解答してもらいたがっているのかなどを把握するプロセス
は外せない手順の一つと言えるでしょう。
大問形式での小設問間の関係や、全体構造を把握し、
一貫性のある解答を構築することは、設問の内容や形式
にかかわらず重要な原則だと思います。
皆さんはこのような原則、手順をどのくらい意識し、明文化
していらっしゃるでしょうか?
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