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2011年11月の1件の記事

2011年11月27日 (日)

環境変化時の手順・原則の重要性について

テック青木です(^0_0^)。

ご無沙汰しており、申し訳ございませんでした。

先日、国際規格の会議があり、私は日本でお留守番をしていましたが、

事前準備からその後の対応でここ数カ月バタバタしております。

仕事の関係で共同執筆の書籍も2冊ほど出すことになり、出版社とのやり取り

を通じて貴重な経験をさせていただきました。

 

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◎ 環境が変わった時に手順・原則を守ることの重要性について

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前回、問題の形式が変わった時の対応というテーマでお送り

しましたが、

 

仕事でも、忙しくなったり、他の業務が飛び込んできたとき

など、得てして普段行っている確認事項や上司などに頼んで

いるクロスチェックなどの手順を飛ばしてしまい、後になって

後悔することがありますね。

 

テックも仕事の内容が今年度に入って複雑化してきたときに、

仕事の中の新しい部分に意識が集中するあまり、いつも

 

(毎年)やっている業務の手順を一部抜かしてしまって、

半年後にトラブルを起こしてしまうという経験を

恥ずかしながら、最近いたしました。

 

業務の手順書やマニュアルというのは、仕事のやり方が固定化

されたり、形式化されてしまうというマイナス面もありますが、

 

やはり、きちんと要否を見直さずに手順を省略してしまうのは

非常に危険だと改めて身にしみた次第です(^_^;)

 

<試験における原則・手順>

試験問題のテーマや問題形式などが変更されることは、どんな

資格試験でも起こりえることですが、そんなときでも

解答するにあって外してはならない手順や原則はやはり存在

するものです。

 

 

前回のテーマのように、

 

「試験の解答は、出題者とのコミュニケーション」

 

と意識して、相手が何を求めているか、どのような形式で

解答してもらいたがっているのかなどを把握するプロセス

は外せない手順の一つと言えるでしょう。

 

大問形式での小設問間の関係や、全体構造を把握し、

一貫性のある解答を構築することは、設問の内容や形式

にかかわらず重要な原則だと思います。

 

 

皆さんはこのような原則、手順をどのくらい意識し、明文化

していらっしゃるでしょうか?

 

 

 

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