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2010年7月 4日 (日)

海外資格の取得について

テック青木です(^0_0^)。

ご無沙汰しております<m(__)m>。

テックは、6月に英国でマネジメントシステム規格の第三者認証に関する主任審査員
研修を受けため、その準備や後始末、研修中にたまった仕事の片付けに追われており
ました(^^ゞ。

考えてみれば、久しぶりの資格取得ではあります。

<海外の資格研修>

始めにお伝えしたとおり、テックは6月中旬から、英国で、
欧州のマネジメントシステム規格の主任審査員研修を受けて
来ました(英国規格協会主催、5日間)。

5日間の研修の内、最初の4日は座学とグループワーク、ロール
プレイによる規格の理解と審査実務の実習で、
最終日に2時間半の修了試験がありました。

事前に日本で、ISO14001(環境マネジメントシステムの国際
規格)の拡大審査員研修(ISO9001=品質マネジメントシステ
ムなど他の審査員資格を持っている人が、追加で審査員資格を
取るための研修)を見学させてもらていたのですが、

日本の規格審査員研修とも一味違うもので、大変興味深いもの
でした。

教材の作り方一つを取っても、日本は後から参考書として活用
できるように書き込みの必要がないくらい詳細に記載されて
いるのに対して、英国の教材は、ちゃんと講義を聞いて、自分
で書き込まなくては完成しないような作りになっていてました。

これは、演習とグループワーク中心の研修方針+著作権や
ノウハウの保護にも配慮したものではないかと思います。

研修は当然ながら英語だったので、特にロールプレイなどは
語学と交渉術(経験)の双方で相当なハンディキャップを
背負う羽目となりました(^^ゞ。

幸い何とか修了試験には合格しましたが、英語のブラッシュ
アップの必要性を痛感した5日間ではありました。

<事前確認の重要性>

前述の通り、事前にISO14001の審査員研修を見学させて
いただいたことや、関連規格について調べておいたことが、
研修に非常に役立ちました。

やはり、馴染みのない分野について、資格を取る際には、
そのものズバリでなくとも似たような分野について
事前に情報をえておくことは、非常に重要だと再認識した次第です。

これから、8月に向かって技術士2次試験や中小企業診断士試験
の最後の追い込みに入る方も多いかと思いますが、試験会場・
試験様式を含めて、事前の確認を十分行っておくことは、当日
落ち着いて実力を発揮するためにも重要ですね。

皆さんは、事前確認をどのようにスケジュールに組み込んでいらっしゃるでしょうか?

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