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2009年5月11日 (月)

原理・原則立脚型の予測手法

テック青木です(^0_0^)。

先の連休中に、長男が「現在5月5日の5時55分で5が5つ」と面白が

っていましたが、こういっ た数字並べや語呂合わせは色色なところ

でお目にかかりますね。

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◎ 原理・原則立脚型の将来予測

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テックも愛読しているメールマガジン「ビジネス知識源プレミアム」で、

低利の国債増発から今後 の景気回復時の通貨下落とインフレにつ

いて、定量的に予測されているのを読んで個人的な資産防衛の面

からも考えさせられるところが多分にありました。

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<経済学の基本公式から見えるもの>  

今回のビジネス知識源では、

名目金利=GDP実質成長率+物価の期待上昇率

という簡単な公式に基づいて論を進めていますが、

この他にもフィッシャーの公式など、マクロ経済学の基本的な公式か

らも、今後の大きな流れは予 測できることをいつも示していらっしゃいます。

このような、原理原則に立脚した予測は、理解しやすく応用も利きますね。

ただ、予測においては何が起きるかはよりも、いつ起きるかの方が

予測困難なことが多いように感 じます。

これは、何が起きるかは物事のメカニズムが分かればある程度予測

できますが、いつ起きるかは、 そのメカニズムの各要素間のパワー

バランスの推移によるので、天文学の三体運動のように、定量 的な

予測は非常に難しいということによるかと思います。

この、いつ起きるかが分からないことが、予測した事態に対する事前

の対応が遅れる理由(経済も 防災も)にもなっているように思います。

したがって、いつという時期が特定できずとも、予測する事態の予兆の

特定が重要となるわけです ね。

ご自身、あるいはお勤め先では、どのように種々の予測を立てていらっしゃるでしょうか?

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