« 新年度の計画立てについて | トップページ | »

2009年4月13日 (月)

過去問の捉え方

テック青木です(^0_0^)。

今年は長かった桜の季節も峠を越しましたが、皆さんはお花見をされたでしょうか? テックは、通勤途上で日比谷公園に寄り道して、桜を楽しみました(^_^)v。

にほんブログ村 資格ブログへ←応援のワンクリックよろしくお願いいたします(^O^)/。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◎ 過去問を「要求仕様」と捉える

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 今年の資格試験を受験予定の方は、まずは過去問から取り掛か

れているかと思います。

普通は過去問の勉強を

「出題傾向の把握による今年度の出題の予測」

と捉えることが多いかと思いますが、テックは過去あまり

「出題の予測」

に重きをおいてはおりませんでした。

(ヤマが外れたらそこで終わりということもありますし、何よりも資格

を取ることはあくまで手段であり、受験勉強で得られる知識の

体系化や、資格取得後の活用こそが目的だと考えていたこともあります)

むしろ過去問は、

「この資格はどのような能力、経験、見識を要求しているのか?」

という目でごらんになることが、重要ではないかと思います。

過去問と合わせて、その資格試験を主催する団体のHPで資格の

要件や試験の狙い、技術士のように法律に基づいて行われる試験なら、

その法律の目的などをチェックして、「何のために設置された資格か、

どんな人を求めているのか」という目で取得するべき知識やスキルの

範囲とレベルを特定していく事が、効率的な勉強につながるかと思います。

皆さんはどのような目的を持って、過去問を確認されているでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
忙しいビジネスパーソンが短期間で資格取得を取得するための
メルマガはこちら

メルマガ登録・解除
我ら社内士!資格でキャリアライフを100倍楽しむ
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

━★お友達にこのブログをご紹介ください(^o^)/!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

|

« 新年度の計画立てについて | トップページ | »

その他」カテゴリの記事

中小企業診断士関連」カテゴリの記事

技術士関連」カテゴリの記事

資格を取ろう!」カテゴリの記事

資格試験の勉強方法、情報収集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171219/44630621

この記事へのトラックバック一覧です: 過去問の捉え方:

« 新年度の計画立てについて | トップページ | »