予備調査で役に立つ公的研究機関
テック青木です(^0_0^)。
明けましておめでとうございます(*^_^*)。
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◎ 公的研究機関の報告会、レポートの活用
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ビジネス関連の調査を行う前や、知らない分野について、
ざっと知識を仕入れておきたいということは時々ありますね。
こういう時に役に立つのが、公的研究機関の報告会やレポートです。
大学等の研究論文などに比べて、当該分野全体を把握するのに
便利で、各サイトで、原則無料で公開されているので助かりますね 。
そういった研究機関の中で、テックも時々お世話になっているものを2,3ご紹介します。
●NEDO(新エネルギー・総合技術開発機構)
http://www.nedo.go.jp/library/index.html
最近話題の太陽エネルギーなど、新エネルギー関連の技術開発を
俯瞰する時に、NEDOの成果報告会やレポートを見ると、そこに参加
している企業名と開発テーマ名を見るだけでも参考になるかと思います。
●日本政策投資銀行
http://www.dbj.jp/investigate/report/index.html
民営化されましたが、経済関連の調査も積極的に行 っており、特に特定分野での各企業の動向把握などの参考になります。
●RIETI(経済産業研究所)
http://www.rieti.go.jp/jp/index.html
政治経済、企業経営など、幅広い分野で研究成果やセミナーの
議事録・配布資料などを公開しています。
テックも時々セミナー に参加しています。
この他に特許庁の技術マップなども、自分で技術調査する前の
参考に役立つことがありますので、一度覗いてみる価値はあると 思います。
皆さんは、どのような予備調査の情報源をご利用でしょうか?
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