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2008年11月20日 (木)

能力の可視化手段としての資格の効用

テック青木です(^0_0^)。

最近交渉学をかじっているテックですが、当然ながら知っていることと

出来ることの格差は大 きいです(^_^;)。

やはり勉強の後は実践あるのみですね。

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◎ 業務力の可視化手段としての資格の効用

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昨日11月19日の日経新聞朝刊で、技能士育成に力を入れている

中小企業や、資格を持った優秀な人材確保を課題としている派遣会社

の記事が出ていたのをご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

<人材流動化と能力の可視化>

 社内、あるいは会社間を越えて適材適所を図るためには、

大きく2つの条件が必要かと思います。

一つは仕事の内容や要求仕様(アウトプットの仕様や担当者に要求

される能力)が標準化されていること、つまり仕事の可視化と、

 もう一つはある人間がその仕事で成果をあげるだけの能力を持っ て

いるかが明確になっていること、

この2つの可視化が揃って初めて適切な人材配置(人的投資) が図ら

れるかと思います。

 ゲーム理論では、この2つの可視化が上手くいかないこと(情報の

非対称性)が、賃金などの報 償体系にも影響を及ぼすことが知られています。

 特に、労働形態が多様化している現在では、この「能力の可視化」ニーズ

はさらに大きくなって くるのではないでしょうか。

 その中で、その人の持つ業務能力、経験を明示する方法の一つとしての

資格の効用は、さらに高 まるのではないかと思います。

 皆さんは、自分の能力を自他に対して明確化するのにどのような方法を

取られているでしょうか ?

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