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2008年4月13日 (日)

頭の中に「舞台」を設定する

テック青木です(^0_0^)。

  プレゼンや上司への報告の前に、頭の中で「どうはなそうか」と
リハーサルすることがありますね。

 仕事に限らず頭の中で自問自答することは、普通に行っていること
だと思いますが、考えが堂々巡りしたり、ネガティブな考えが頭から
離れないという経験をされた方も多いかと思います。

ところで自問自答する際に、その場面設定には意識されているでしょうか?

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◎ 自問自答の場面設定で気持ちを切り替える

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 人はおかれた環境や立場でものの見方や受け取り方が変わることは
よく知られていますが、論理面だけでなく感情面も大きな影響を受ける
とともに、その感情が論理的な判断に影響を及ぼすことは日常的に経験
することです。

 頭の中で自問自答する時には、この感情面の影響をより受けるので、
考える内容を紙やPCに書き出して客観視することの重要性が指摘され
ていますが、書き出すのは億劫だったりして中々出来ないものですね。
(特に歩いているときや周りに知っている人がいたりするとやりにくい
ものです)

 そこでテックがお勧めするのは、「頭の中で話す相手と舞台を意図的に
自分の好きな場面、舞台に設定する」というものです。

 例えば誰かに文句を(頭の中で)付ける時は、カウンセラーになった
つもりで相手にカウンセリングをするように問題点を指摘したり、

 感情的になりやすい問題、トラブルについて考えるときにコンサルタント
やセミナー講師になったつもりで解決策を提案するなど、

 自分にとって好ましく、前向きになれる舞台を頭の中に設定してみることは
ネガティブな堂々巡りに陥るのを回避する上で役に立つかと思います。


<試験勉強での応用>

 頭の中で問題を解いたり、知識の暗記を行う場合でも、

頭の中で面接試験の舞台を設定したり、
解答用紙に書き込んだり、
その資格の取得者としての活動(技術士や中小企業診断士試験ならば
コンサルティング)を行っている

つもりでやると、よりイメージが明確になり、楽しく、効率も上がり
ますので是非お試しください(^_^)\
 

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