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2008年4月10日 (木)

発想法、問題解決法を試験勉強に応用する

テック青木です(^0_0^)。

 GWを控えて、参考書やテキストも揃え、勉強に余念のない頃かと
存じます。
ところで、サブノートなどのインプット教材を自作する際、そのフォ
ーマットや事項の整理方法で迷われる方も多いのではないでしょうか?

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◎ 発想法、問題解決法を試験勉強に応用する

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 テックのお勧めは
「試験のアプトプットの形に添ってまとめておく」
ことですが、コンサルティング関連の試験では、そのアウトプットは
問題解決とその提言の形を取ることが多いですね。

 従って問題解決手法や発想法は、問題を解く時だけでなく、勉強の
整理方法としても役に立つと思います。


 <発散と収束をマトリックスで>

 問題解決や発想法の基本は、アイデアなどを数多く出す発散段階と
だしたアイデア・課題を分類・評価してまとめていく収束段階の2構成
ですが、その両方ともマトリックスを使って整理する方法があります。
 
中小企業診断士試験でおなじみのSWOTもマトリックス法の一種ですね。
   
発散技法では、SAMM法(属性とオズボーンのチェックリストの二軸
マトリックス)や形態分析法(3次元マトリックス)を、経営分析手法
の整理(軸・項目わけ)に応用すると、全体の見通しが良くなります。

収束技法ではデータを同一内容でまとめる空間型(グルーピング化)と
因果関係や時間の流れでまとめる系列型を、インプット教材の作成と暗記に
応用すると有効だと思います。

 ぜひ、問題解決法や発想法の技法に関する本などを読んで、勉強の整理方法
の参考にしてください。(^_^)\

 下記の本は、入門編としてお勧めです。 

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