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2008年4月25日 (金)

プロデュースとスポットライト

テック青木です(^0_0^)。

 今年もオープンスクールのお手伝いをしていますが、私自身も
受講生や講師の方々、何よりも講座を通じて新たなネットワークを
開拓している主催者の方には、大変勉強させていただいております。

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◎ 上手なプロデュースの2つのポイント

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<ビジョンは高く、雑用を厭わず>

 何らかのプロジェクトを主催する際に、賛同し、共に活動してくれる
人を集めるには「志」と「利得」の両方が必要ですね。
 これは、ボランティアはもちろんのこと、会社のプロジェクトのように
「やらねばならない仕事」でも重要なポイントだと思います。

 ここで、志とは高いビジョンを示し、参加者間で共有することですが、
一方で利得については、単に相手にメリットを与えるというだけでなく、
主催する側としては
「見えない」雑用は自ら引き受け、黒子に徹する。
ことも、「参加者にマイナスの利得を与えない(参加するデメリットの
回避)」という点で見逃せない所かと思います。


<参加者に「スポットライト」を当てる>

 お手伝いしている講座は、ビデオ(ネットで配信)、MLでの紹介など
参加者や講演者にスポットライトをその場で当てるだけでなく、

 講座の後で参加者にフィードバックを行なうことでモチベーションや当事者
意識を高める工夫をしています。

 このようなアフターケアも、プロジェクトを継続的に進める上で重要ですね。


<試験勉強での応用>

 資格試験の勉強でも、独学だけでなく、仲間を募って勉強会を開いたり、
口頭試験の模擬練習を行なったりすることは大変有効だと思います。

 勉強会を主催する際には、MLなどのインフラ整備などは立候補がいな
ければ自分でやることで、参加者の負担感ややらされ感を防ぐとともに、

 前述のような参加者が「自分も主役」と感じられる工夫を取り入れることで、
有効かつしりつぼみに終わらない集団学習が可能になりますね。

 皆さんは幹事になったり、勉強会を主催する際にどのような点に配慮されて
いるでしょうか?

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