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2008年4月18日 (金)

調査で共有すべきもの

テック青木です(^0_0^)。

 新しい仕事に取り掛かる時には、何らかの調査が必要と
なりますね。

資格試験の勉強でインプット教材を作る作業も調査と共通
するものがあります。

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◎ 調査で共有すべきもの

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<データよりも枠組みと情報源>

 何を共有化すべきかは、今後、再利用できるかどうかで決まるわけです
が、その際に陳腐化の速度から共有すべき優先順位を検討することが有効
となります。

 一般に陳腐化の速度は、
 情報(知識)>情報源>情報の取り扱いのスキルやルール・枠組み
の順で小さくなっていきますので、
 調査の場合はデータよりも情報源や調査方法、同じ分野での調査の
枠組みこそ共有化が有効となります。
 
 いわゆる「テンプレート化」ですね。

 これは、他者との共有化だけでなく、自分自身にとっても過去の仕事
をテンプレート化することで枠組みを共通化し、盛り込むデータを変え
ることで仕事・調査の生産性を挙げることが出来ます。


<データ更新は情報源とトリガーで管理>

 データベースを作成しても、その更新がなおざりになってデータベース
が陳腐化するとよくいわれますが、上記のテンプレートでも同じ事は生じ
やすくなります。

 このときにデータ更新を「情報源側の変化・変更」とデータ更新の
トリガーに注目して自動化(システム化)しておくと、メンテナンスが
容易に(正確には着手し易く)なります。


<試験勉強での応用>

 これらのスキルを資格試験の勉強に適用すると、参考書は中のデータ
だけでなく、構成(目次)やまとめ方をサブノート作りや頭の整理に
意識して利用することが重要です。

また、前会お話したように3Cや4P、SWOTなどのフレームワークも
知識の整理に有効ですね。

 さらには法制度のデータベースなど、自動的に内容を更新してくれる
情報源とRSSなどを活用して、知識の更新の効率化を図ってください。

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