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2008年4月21日 (月)

成功確率の推定とリスクの可視化

テック青木です(^0_0^)。

失敗を振り返るのは、誰でも嫌なものですが、これをきちんと
分析することは、今後同じ分野でリスクをどれだけとれるかの
予測につながる前向きな作業ですね。

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◎ 成功確率の推定によるリスクの「見える化」

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<成功確率、失敗の内容の記録と分析>

 例えば研究開発では、特許発明は、企業のR&Dが成功すればこそ
出願できるわけですから、R&Dの成功確率を測ることに使えます。
(R&Dに限りませんが、逆に失敗の記録も別途必要であり、これが貴重な
ノウハウとなります)

 さらに、特許出願が商品化に結びついた確率(実施率)は事業化の
成功確率の推定に使えますね。

 このような成功確率を可視化し、同時に失敗についても分析しておく
ことは、今後同じ分野のR&Dでどれだけリスクをとれるかという、
自社の許容リスクの予想につながります。

また、自社の成功確率から、他社の成功確率(例えば自社・他社の特許
出願と商品化された製品という公開情報同士を比較+自社の失敗記録で
推定)とを比較することで、自社の相対的な強み、課題を洗い出すことも
出来ますね。


<試験勉強での応用>

 会社の業務に限らず、自分の勉強方法の成功確率や費用対効果を可視化
することも重要ですね。

勉強の項目、作業ごとにかけた時間の記録と、成果(練習問題や模試の正答率
(の変化))から、費用対効果の形で「学習時間」の投資リスクを考えること
は、学習の効率化を図る上で有効だと思います。

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