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2007年12月 3日 (月)

情報(源)の取捨選択

テック青木です(^0_0^)。

 ついに、テックの子供たちの学級でもインフルエンザが発生しました(^_^;)。

皆さんの周りはいかがでしょうか?今年は流行が早いので、くれぐれもご自愛ください(*^_^*)。

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◎ 情報(源)の取捨選択

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【とるべき情報とは】


インターネットなどで何かを調べる際、「○○○を買う」というように目的が明確な場合でもそれなりに時間がかかりますね。

テックも毎日20通近いのメールマガジンやポッドキャスティングなどで情報に心掛けていますが、これら情報の取捨選択(読むかどうか、読んだ後で取っておくかどうか)の判断はどのように付けたら良いでしょうか?


1。効率・実利を重んじる場合
 この場合は当然ながら「面白い」よりも「役に立つ」ことが優先されるべきなのですが、いざ情報を集めていると面白いと思う情報に引っかかって当初の目的から離れた情報まで目を通してしまいがちですね(^_^;)。

こういった時の取捨選択は、

 ・これから行動を起こすのに使えるか(具体性など)?
 ・自分が直面している事柄の判断の基準にできるか?

の2つを判断基準にして「単に知るだけ」で済ませないことが必要です。


2。発想の広がりを重んじる場合

 この場合は「必要かどうか」を考えるよりも、「気になる」「面白い」と、自分のアンテナにひっかかるかどうかで、直観的に拾っていくのが良いかと思います。

 
3。同じ分野の情報間の優先順位づけ
 自分が集めている分野で多くの情報がある場合、情報源のレベルで取捨選択することも有効になります。この場合、

 ・長い期間発信されているもの(発信源の信頼度)
 ・よりオリジナル情報に近いもの

を選ぶことで、情報間の優先順位づけをすると、扱う情報を絞り込むことができます。


【中小企業診断士や技術士試験勉強の情報源】

以上のやり方を資格試験に適用すると、

参考書選びでは、

1。の主語を「企業や事業者」に置き換えて情報の内容を吟味する。

勉強法、解答方法などの情報の評価では、

3。の判断基準を中心に、1で情報の内容を吟味する。

とするのが有効かと思います。


情報の洪水を巧く泳ぎ渡って効率的な情報収集を進めるご参考になれば幸いです(*^_^*)。

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