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2007年12月10日 (月)

口頭試験:盾の両面

テック青木です(^0_0^)。

昨日ワタミ社長で、郁文館の理事長でもある渡辺さんの講演を聞いてきました。

教育への情熱、教育再生審議会の裏話、企業経営の手法を取り込んだ学校運営など、受験生を持つ親としてだけでなく、社会人としても非常に参考となるお話でした。

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◎ 口頭試験の準備:「盾の両面」作戦

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中小企業診断士など口答試験を控えた方の中には、過去問が(少なくとも問題集のような形では)筆記試験ほどまとまって入手しづらいため、何を準備すれば良いかと悩む方も多いと思います。

<相手の立場と状況を考える>

このようなときには、試験官等試験を行う側の立場に立って考えてみることが重要ですね。←テックはこれを「盾の両面(を見る)作戦」と呼んでいます。

1.この試験では、どのような人間を合格させたい(この資格を使ってどんな仕事をどのようにしてもらいたい)と考えているのか?

2.相手がこちらを判断するための手持ち資料は何があるか?

の2つについて考えてみると、どんな質問が出るか、あるいは
どんな答え(答え方)を期待しているかを想像しやすくなります。

1についていえば、「コンサルタント」の資格に関する試験なら、
 「経営コンサルタントならクライアントにどう答えるべきか」を考える必要があります。

2についていえは、たとえば、受験願書に記載した事項や、筆記試験の解答は、重要なデータですから、そこからどんな質問を出してくるかと言うことについて推定しておくことが有効となるわけですね。

「お客のお客を考える」など、コンサルタントは、クライアントの立場にたってその顧客や競合について考えることが必要ですが、

試験においても試験官=クライアントの立場に立ってみて「自分なら、どんな質問をするか、どんな答えを期待するか」を是非考えてみてください。(^_^)v

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