« 口頭試験:盾の両面 | トップページ | OJTのアウトソーシング »

2007年12月17日 (月)

着手しやすいブレークダウンの2つの方法

テック青木です(^0_0^)。


以前お話した通り、手がつかないときは仕事を細分化する(ブレークダウン)することが有効だとはいうのは良く聞きますね。

では具体的なブレークダウンの方法にはどんなものがあるでしょうか?

にほんブログ村 資格ブログへ←応援のワンクリックよろしくお願いいたします(^O^)/。

1.作業用のフォーマットを作る

やることがある程度固まっている場合、また単独で進められる部分が多い場合には、まずアウトプットの形から作業用のフォーマットを作るのが効率的です。

体を動かす作業の場合はチェックリストやワークフロー、文章や資料作成の場合はアウトラインや報告書のフォーマット作りで、構成から考えていくことが有効なブレークダウンに繋がります。

2.スケジュールに落とし込む

 自分以外のプレーヤーが存在するような仕事、中長期に渡る仕事や複数の仕事を平行して進める場合には、ゴール期限(納期、試験日など)から逆算してスケジュールに落とし込んでいくことが有効ですね。

 実際資格試験勉強などでは、たいていの方は先ずスケジューリング受験準備を始められていると思います。

 ただそのスケジュール通り進まない、あるいは手がつかない原因として、その仕事単独のスケジュール表から、手帳など普段のスケジューリングツールへの落とし込みが十分でない場合があげられます。

 そのような際には、30分~1時間単位で手帳に書き込めるまでスケジュールを再度分解することで、着手しやすくなります。


【利用するツール】

着手するためのブレークダウンを行う場合、私は、

1はワード(アウトライン機能など)やエクセル(ワークフロー作り、チェックリスト)

2はPDA(マンダラート、Progect(アウトラインソフト)→スケジューラソフト)

を主に利用しています。

なお、構想を練る場合と、実作業のブレークダウンではツールの使い方も少し違うようです。

テックの場合、前者はマインドマップ系のツール(インスピレーション、マンダラートなど)で、一人ブレストから始めています。

皆さんはどのようなブレークダウン方法を使っていらっしゃいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
忙しいビジネスパーソンが短期間で資格取得を取得するための
メルマガはこちら

メルマガ登録・解除
我ら社内士!資格でキャリアライフを100倍楽しむ
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 ★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

━★お友達にこのブログをご紹介ください(^o^)/!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

|

« 口頭試験:盾の両面 | トップページ | OJTのアウトソーシング »

R&D、研究開発、技術開発、知的財産」カテゴリの記事

スケジューリングと時間管理」カテゴリの記事

ビジネススキル」カテゴリの記事

資格を取ろう!」カテゴリの記事

資格試験の勉強方法、情報収集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171219/17367393

この記事へのトラックバック一覧です: 着手しやすいブレークダウンの2つの方法:

« 口頭試験:盾の両面 | トップページ | OJTのアウトソーシング »