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2007年11月10日 (土)

評価・判断の比較対象としての予測

テック青木です(^0_0^)。

 中小企業診断士筆記試験を受験された方々、合否発表までまだ一月近くありますが、まずは

1 自分の筆記試験再現答案と各受験専門校の解答解説を比較して、どこが間違って
  いるか、また、自分でも自信が持てない所はどこかをチェックする。

2 受験専門校の口述試験対策(無料セミナもあります)の日程を確認し、なるべく参加すること

の2点をまず進めて置かれることをお勧めします。

 技術士口頭試験を受ける方は、11月16日の経験論文提出に向けて準備に余念がないことと思いますが、やはり上記2の専門学校からの情報収集は出来る限りしておきたいですね。

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◎ 判断・評価時の比較対象としての「予測」

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 私達は、日々公私にわたって何がしかの判断や評価を行ってい

ますが、その時に必要としているのが

「判断(評価)の軸」と、「比較対象」ですね(いわゆる「ものさし」)。

 比較対象としては個人の価値観や、(会社では)企業理念、マニュアル

など色々ありますが、よく行っているものに「事前の予測」があります。

 例えば部下の作成した資料を評価する場合でも、レベルや盛込まれる

べき内容についてこちらに予め予測しているイメージがあり、それが

具体的なほど、素早く的確に評価し指摘できるわけですね。

 <試験勉強での「予測」>

これは、資格試験の勉強においても同様に重要なことだと思います。

演習問題を解いて答えあわせを行う場合でも、自分の出来不出来を

事前をまずは考え、得点を予想しておくことで、解答力を高めることが

出来ます。

 また、解答する時にも、実際に書き出す前に解答のイメージを脳裏

に描いておくと、そのイメージと実際に書き出した解答との間で解答の

良し悪しを判断しやすくなりますね。

 皆さんは普段何かをする際にその結果や相手の反応などをどの

程度事前予測されているでしょうか?

 また、「予測力」を高めているために何かやっていることがあれば、

教えていただければ、大変幸いに存じます。<m(__)m>。

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