« 会社の中での勉強法 | トップページ | 社会的ストレスに対する資格と雛形の効果 »

2007年6月14日 (木)

知識と意識で景色が変わる

久しぶりの更新です(*^_^*)。

【旅行の楽しみ方:知識があると景色が変わる】

 唐突ですが、このGWにどこか旅行された方はいらっしゃるでしょうか?

初めて見る景色というのも刺激がありますが、特に海外で、子供の頃の教科書や昔好きだった本の中で親しんだ事物を実際に出会うという経験にも印象深いものがありますね。

 テックが学生の頃、イタリアに旅行しているときに、とある博物館でアレクサンダー大王のペルシャ戦役(ダリウス一世との戦い)のモザイク画に出会ったことがあります。

 絵柄はさほど美しいものではないのですが、子供の頃にむさぼるように読んだアレクサンダー大王の挿絵がまさにそのモザイク画だったため、思わず涙が出てきてしまいました。

 また、その旅行から戻ってからも、昔の本を引っ張り出して読み返し、感慨にふけったのを今でも思い出します。

 旅行の計画を練ったり、旅行先の事物を調べたりすることで現地での感慨が深くなり、旅行後に写真の整理や、ガイドブックなどでおさらいすることで、現地で見たままのときから新たな印象が加わったりすることは経験された方も多いと思います。

にほんブログ村 資格ブログへ←あなたのワンクリックが更新のビタミン剤(^_-)-☆!!応援クリックお願いいたします(^_^)!

【資格試験への活用】

 

 上記のように、受け手の知識と意識が深まると、景色=物事の止め方が変わることはよくありますね。

 事物についての知識があったり、普段から気にかけていることはパッと目に入ってくるし、印象も深くなります。

 私の母は、外を歩いているときに道端や公園の花の名前を呼んで「今年は早いね」などと感慨深げに話しますが、私にとっては何の花か区別が付かないで「そんなもんか」と受け流すことがよくあります。

 外国語も知っている人にとっては色々なことを語りかけてくれても読めない人にとってはただの模様でしかないことにも似ていますね。

 資格試験についても、その準備中には普段の仕事や新聞の記事、読んでいるビジネス書などの知識が、資格試験の参考書や問題を深く理解することに役立ちますので、受験の効率の上からも、今までの知識、知見を活用することや受験勉強以外の時間もアンテナを貼っておくことを意識していることが有効だと思います。

【新しいフレームワークを得ること=世界観が広がる(切り口が増える)】

 逆に、めでたく資格試験に合格した後、あるいは残念ながら再チャレンジの場合でも試験勉強を通じて得た知識は、普段の仕事の捉え方など、「会社の景色」を変えるのに役立つかと思います。

 特に中小企業診断士試験や技術士試験で学ぶマーケティング、経営分析・業務革新、リスク管理など新しいフレームワークを学ぶことは世界観(世界の切り取り方、切り口)を広げることにつながりますので、色々な場面での活用を意識してみることが、資格試験を通じて得た成果の最大化を図っていただければと思います。

★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

|

« 会社の中での勉強法 | トップページ | 社会的ストレスに対する資格と雛形の効果 »

資格で楽しもう!」カテゴリの記事

資格を取ろう!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171219/15435788

この記事へのトラックバック一覧です: 知識と意識で景色が変わる:

« 会社の中での勉強法 | トップページ | 社会的ストレスに対する資格と雛形の効果 »