« 受験の情報収集:合格者から話を聞くタイミング | トップページ | Web2.0的ビジネスのネタ作り:「他者の経験を収集する」 »

2007年2月15日 (木)

実務補習あれこれ

テック青木です。

2月の中小企業診断士の実務補習は5日コースが13日に終了しましたね。
参加された方、本当にお疲れ様でした。

15日コースの方、仕事とのやりくりなどご苦労されていることと思いますが、中々ない貴重な機会ですので、ぜひ楽しんでください。

 ところで、実務補習はチームで受けるため、チーム内で役割分担して経営診断と報告書作成を進めますが、この中でやってみると良い(お得な?)役割というものはあるでしょうか?

にほんブログ村 資格ブログへ←あなたのワンクリックが更新のビタミン剤(^_-)-☆!!応援クリックお願いいたします(^_^)!

<全体が見渡せるロール(役割)を>

 テックの経験では、「全体が見渡せるロール」を引き受けた方が、その後社内での活動を含めて勉強になるように感じています。

具体的には「経営戦略」と「財務戦略」のパートですね。

 経営戦略を引き受ける人は、全体の取りまとめ役を兼ねることが多いのですが、財務戦略を引き受けるとなぜ全体が見え易いかといえば、大抵このパートの方が経営改善後の中期計画の具体化(定量化)を行うことになるからです。

 生産、マーケティング、ITなどの各要素の打ち手の効果を担当者が定量評価したものを取りまとめ、BS、PL、CFなどに落とし込みながら全体の収益性の改善や事業の成長の計画を作成するため、定量的に全体を把握する経験ができることになります。

 テックの場合は、毎回チームに銀行の方がいたため、財務戦略を担当することはありませんでしたが、技術畑の方こそこういった機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

|

« 受験の情報収集:合格者から話を聞くタイミング | トップページ | Web2.0的ビジネスのネタ作り:「他者の経験を収集する」 »

中小企業診断士関連」カテゴリの記事

資格を取ろう!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171219/13925140

この記事へのトラックバック一覧です: 実務補習あれこれ:

« 受験の情報収集:合格者から話を聞くタイミング | トップページ | Web2.0的ビジネスのネタ作り:「他者の経験を収集する」 »