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2006年12月 1日 (金)

盾の両面作戦:相手の手持ち資料を推定する

口答試験を控えた皆様、

口答試験は、筆記試験とはまた違った、独特の雰囲気がありますね。

さらには、過去問が(少なくとも問題集のような形では)筆記試験ほどまとまって入手しづらいため、何を準備すれば良いかと悩む方も多いかと思います。


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<相手の手持ち材料を考える>

このようなときに、試験官の立場に立って考えてみることが重要ですが、単に相手の立場と言っても中々想像しづらいですね。

このような時には、

1.この試験では、どのような人間を合格させたい(その資格を取って仕事をしてもらいたい)と考えているのか?

2.相手がこちらを判断するための手持ち資料は何があるか?

の2つについて考えてみると、どんな質問が出るか、あるいはどんな答え(答え方)を期待しているかを想像しやすくなります。

たとえば、受験願書に記載した事項や、筆記試験の解答は、重要なデータですから、そこからどんな質問を出してくるかと言うことについて推定しておくことが有効となるわけです。

コンサルタントは、クライアントの立場やクライアントの競合の立場に立って考えることが必要ですが、試験においても試験官=クライアントの立場に立ってみて「自分なら、どんな質問をするか、どんな答えをしてもらいたいか」を是非考えてみてください。

★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

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