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2006年11月23日 (木)

口答試験準備:リアルに考える

12月1日から技術士口答試験、12月17日には中小企業診断士口答試験が開催されますね。筆記試験に合格された方は準備に余念の無いことと思います。

技術士、中小企業診断士のホルダーであり、現在司法試験にチャレンジされているtukさんの「プロエンジニアの司法試験への挑戦」で、事例をリアルにイメージすることの効用について紹介されていたのでTBさせていただきました。

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<事例の登場人物をリアルにイメージする>

tukさんは、事例の具体的なイメージの重要性について、以下のように述べられています。

******** 引用開始 *********************

予習では、問題文を生のクライアントさんからの依頼であるように、できるだけリアルに想像力を膨らませました。

これは、診断士の論文学習の方法のあてはめです。事例企業の社長さんや従業員の顔、工場の様子などをできるだけリアルにイメージし、課題化、提案内容を考える。民法でも、おやじの主張をできるだけリアルにイメージし、法律構成を考えます。ある時、この二つはダブるように思えた時がありました。

普段何らかの形で、中小企業の関係者(特に経営者)とお話しすることは、誠に有効かと思います。

********* 引用終わり *****************

事例の登場人物までイメージ化して、理解しておくことは今後の口述試験においてもきっと役に立つと思います。

tukさんのエントリーにもあるよう、中小企業の社長さんとお話しする経験は大変貴重なものです(テックも以前30社ほどの中小製造業の社長さんにインタビューした経験が今でも大変役に立っています)が、職務の特性上そのような機会に恵まれない方も多いかと思います。

そのような方は、中小企業診断協会の診断事例集や、以前「ベストプラクティスとしての元気な企業」でご紹介したような、中小企業の事例紹介の本を読まれてイメージを膨らませておくと良いかと思います。

 



技術士の口答試験においても、実際の経験に即した、地に足の着いた回答を求められることは多いかと思いますので、上記のような書籍や先輩の話、ネット上で読める他社事例などは普段から目を通しておくことは有効だと思います。

★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

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