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2006年10月12日 (木)

試験10日前の勉強法

10月9日に技術士第一次試験を受験された方々、本当にお疲れ様でした。

北海道ではそれまでの豪雨で交通に支障が出たそうですが、無事試験を終えられたでしょうか?

適正科目の問題を見ると、テックが受験したころの口答試験を思い出しました。

コンプライアンスや品質トラブルなど、技術者の倫理や見識を問われる場面は現実でも非常に増えていますね。

技術士試験は、そういった技術者としての姿勢を振り返る上でも有益だと思いました。

<診断士2次試験は後10日>

翻って、中小企業診断士2次試験まで後10日に迫ってきましたね。

テックがこの時期何をやっていたかを振り返ると、
http://shanaishi.cocolog-nifty.com/kyozai/04-2jikeikaku.pdf

「過去問および模試の構造化と設問への割り振り」に注力していました。

この、「過去問の構造化」とは、以前からお話している「SWOT⇒対象企業のドメインをどう変えるべきか⇒そのための打ち手」というフローのことです。

また、「設問への割り振り」とは、与件文の後の各設問が、それぞれ上記フローのどの部分に当たるのかを考え、設問間のつながりを考えるというものです。

テックにはこの方法が非常に有効でした。これは、

1.「問題を予想する=山をはる」ことよりも「問題への対処能力を上げる」ことに目的をおいていた
ことと、

2.設問が要求する文字数で文章を作ることには比較的自信を持っていた

ためだと思います。
特に2について自信が無い場合には、

「まず解答の骨格=アウトラインを20字位で作り、次に同じ解答を文字数を変えて(50字、100字など)作文する」

練習を、いくつかの過去問でやっておくと、20字位からかなりの長文まで相手の要求に応じて書き分けるコツを身に付けられると思います。

ポイントは「まず20字位でアウトラインを作る」ことと、「同じ内容を違う長さで書き分ける」
ことです(単に過去問や問題練習をやっている時には、同じ問題への解答を違う長さで書き分けることは無いので、意図的にこのような機会を作ることが必要です)。

後10日間、まだ夜型の方は是非勉強時間も朝型に移行しつつ、がんばってください!!

★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

 

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