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2006年9月12日 (火)

設問形式が変わった時の対応

 テック青木です(^0_0^)。

秋の試験シーズンに向けて、過去問のチェック(設問形式や分野の傾向)およびその対策もだいぶ進んでいらっしゃるころかと思います。

 ところで、今年の技術士総合技術監理部門のように、設問の形式が大きく変わると試験会場で焦ってしまいますね(^_^;)。
←今年度の総合技術監理部門の記述式問題はこちら
 http://morihaya.net/pejp/index.htm

このような時にはどう対処すればよいでしょうか?

<1.要求されている解答の仕様をまずチェック>

 まず最初に「解答の仕様(文字数、使用する解答用紙の枚数、問題番号の記入方法など)」をまずチェックする必要があります。

 問題番号の書き間違えなどは0点になる可能性もあるので、要注意ですね。

<2.設問の題意のチェック>

 次に設問の前提および求めている内容を確認します。
例えば今年度の総合技術監理部門では、求めているのは
「チェックリスト」であって、「受験者の経験自身」や「あるべき姿」ではありませんから、自分の業績を長々と述べるのではなく、チェックリストの形式で応える必要がありますね。

 この辺についても、思わず今まで準備した解答をそのまま書いてしまわないよう注意が必要です。 

<3.解答に盛り込むべき項目のチェック>
 
 次に「解答に盛り込むべき項目」に注意する必要があります。

 「経済性管理と社会環境管理」を選ぶのか、その他の管理分野から2つ選ぶのかなどを間違えていないか、各管理分野からどのレベルのチェック項目を選び出すのかなど、解答のアウトラインをきちんと押さえておくことが重要です。

 また、解答の前提条件も設問に書いてあればその前提を踏まえて解答することが必要ですし、前提条件が不十分、あるいは不明の場合は必要に応じて自分で前提条件を明記することもあるかと思います(ただし独りよがりの前提を置かないよう注意しましょう)。

 上記の作業を経て、やっと解答文の作成に取り掛かれるわけです。

 本番で予想と違う問題に出会えば誰でも焦ると思いますが、そこで上記の3つのステップをきちんと踏んで、題意に沿って解答するよう心がけてください。(^_^)v

 

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