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2006年7月29日 (土)

インプットとアウトプットを兼ねる「一人芝居」勉強法

<tukさんの「テープ録音と写経の効果比較」 からいただいたヒント>

本番に向けて、当日の準備(携帯品+会場までのアクセス確認)はお済でしょうか?

技術士、中小企業診断士を取得し、現在さらに司法試験にチャレンジしていらっしゃる(二本差しの先達とも言える)tukさんはご自身のブログ「プロエンジニアの司法試験への挑戦」で、、

知識が固まっている場合は、アウトプット中心で、まだ知識に不安があるときにはインプット中心の方が効果があるのではないかと提案されています。

また、同ブログの論文アウトプットと択一インプット学習の配分 で、
「インプットはどこでも、細切れ時間でも学習できるが、アウトプットは時間を確保してでないとできません。よって、まとまった時間をアウトプットに活用すること、インプット学習は、ユビキタス性を向上させ、細切れ時間を活用できるようにすることです。」
とも主張されています(インプットとアウトプットのバランス でお話したように、テックもこのとおりだと思っています)

<差し迫ってからのバランスのとり方>
では、あと1週間に迫った今、どのようにインプットとアウトプットのバランスをとるべきでしょうか?

既に知識のインプットに自信がある方は、迷わず「手を動かす」アウトプット(過去問の回答再現)に注力出来るかと思いますが、まだ知識面で自信がない場合は、サブノートなどを見直しながら、関連する最近の過去問や模試の設問を思い出して、あたかも口答試験で試験官に説明するように頭の中で応答してから、次のインプットに進むことをお勧めします。

この方法の良いところは、実際に手を動かすアウトプット練習と違って、隙間時間が有効に使えることですね。

このような「一人芝居」方式を、昨日お話したキーテーマごとにキーワードをまとめる勉強法と組み合わせることで、アウトプットの訓練を兼ねたインプット(復習)が可能になります。

ただし、上記のインプットはあくまでも「今までの知識の再確認」であり、「新らな知識を求める」ことは避けるべきだと思います。

この時期でも工夫次第でやれることはまだまだあります。最後まであきらめずがんばってください(^O^)/!!

★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★


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コメント

CAN様、

コメント&TBいただき、大変有難うございます。

「技術士二次試験まで、あと1週間足らず これまでのまとめ」大変参考になりますね。

ぜひTBさせていただきたく宜しくお願い申し上げます。

投稿: テック青木 | 2006年8月 1日 (火) 00時12分

コメントありがとうございました。
ご指摘のように、筆記試験に口頭で答えてみる練習は重要ですね。いきなり書き出すアウトプットより効率がいいと思います。

投稿: CAN | 2006年7月31日 (月) 23時18分

tuk様、

テックです(^O^)/。

コメントいただき、大変有難うございます。

試験がんばってください!応援しております(*^_^*)。

投稿: テック青木 | 2006年7月31日 (月) 22時29分

テック青木様
TBありがとうございます。そして、いつもコメントありがとうございます。
一人芝居方式等のご紹介ありがとうございます。連想させて覚えることの効果ありそうですね。早速試してみたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: tuk | 2006年7月31日 (月) 19時55分

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