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2006年6月29日 (木)

ITとローカリズム

きんとんさんの中小企業診断士兼業日誌 からいただいたヒント>

きんとんさんは、地方在住の社内士(サラリーマンと中小企業診断士としての活動を両立されている方)でいらっしゃいますが、「ローカリズム」というエントリーで「国際化が進む現在こそ、自分の地域を大切にしたい」と語っているのを読んで大変印象深く感じました。

 実は、「グローバリズム」の代名詞のような「インターネット」も、実際には「地域」や、「ある限られた関係の中」でのコミュニケーションに利用されていることが多いのではないでしょうか?

メーリングリスト、yahooのグループウエアサービス、SNSなど、「特定の集団」向けのネットコミュニケーション(内輪型)は最近充実してきていますが、不特定多数に広く呼びかける「放送型」のネット以上に活用の場が広がるのではないかと思います。

以前米沢市では「でん縁都市」というキャッチフレーズの中で、「毎日が参観日」という、webカメラを学校に設置して、保護者が常に学校の授業をPCや携帯で見ることの出来るサービスを提供していると伺ったことがありますが、これなども内輪型のネット活用法ですね。

<社内士活動とネット>

資格を持って良かったと思う時として、社外のコミュニティーに参加できる機会がありますが、ここでもMLを始め、インターネットの恩恵は大きいですね。

ITを「よりきめ細かなローカライゼーションのツール」と捉えると、通常の「ボーダレスを実現するツール」とは別の使い方が見えてくると思います。

皆さんは、ローカリズムとネットをどのように結びつけて利用されているでしょうか?

★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

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